July 28, 2017  | Category: マクロび・自然食的宿泊・体験
 とっても久しぶりにパリに来ました。
アムステルダムから列車で3時間半ほどでした。

☆アムステルダムからパリ北駅行きの列車です。




☆パリ北駅に到着!


☆さて、パリ北駅からタクシーで、予約済のAirbnbのお宅に伺いました。
すごーーーーく重く、いかつい感じの正面玄関のドア。


☆このドアはピンコードで開きます。



最初の扉を開けると、第2のドアが、、、


☆これも別のピンコードを入力して開ける必要があります。


☆このアパルトマンには、古いエレベータがあり、重いスーツケースがあるので、ほっとしました。


☆階段もあります。カーペットが敷いてあります。


☆階段には、ステンドグラスの大きな窓があります。


☆さて、目的のお部屋に到着。木製のやはり重いドアを開けて中にはいります。





☆玄関を入るとすぐにホールがあります。


☆ホールの南側にリビングがあり、何かの意思でできた暖炉があります。





☆その隣りにある私の部屋。私のいつものスウェーデン国旗のスーツケースがあります。


☆私の部屋にも同じ暖炉が。





☆北側には、たぶんホストのお部屋。





☆その隣りにもう一室。


☆こじんまりしたキッチン。


☆バスルーム。


バスルームを除く、すべての部屋の床が無垢の板張りで、大変よく清掃されていて、はだしで歩きまわるのが気持ちよかったです。









July 27, 2017  | Category: 自然食的な生活
 アムステルダムに到着し、予約してあったAirbnbのホストが車で空港まで迎えにきてくれました。

☆ホストの3階建てのお宅の一番上のアティックが私の部屋です。
ホストのFransさんは、とてもおしゃべり好きな方で、アムステルダムの地図の見せて、町の歴史を語ってくれました。


☆翌日、アムステルダムの街に出て、うろうろと歩いていると、こんな学校が。。「戦争、ホロコーストとジェノサイドの学校」
そういえば、アムステルダムには「アンネの日記」で有名な、アンネ・フランクが住んでいた家があります。


☆アムステルダムの街中を馬車が走っています。たぶん観光客向け(日本の人力車みたいな、、)だと思います。


☆イスラム教度の女性たちが乗っています。


☆どこか、オーガニック系のカフェがないかなぁ、、、と思っていると、ローフード系のオーガニックカフェがありました。


☆とってもオシャレなお店。たしかその場で、生ジュースを作ってくれるお店だったと思います。


☆お腹がすいてきたので、昨年見つけたマクロビオティックレストラン「Deshima」に行こうと思って歩いていると、とっても賑やかで賑わっているレストランがあり、とっても気になったので、ここでお昼を頂くことにしました。
Wokは中華鍋なので、中華鍋料理のお店かな。。


☆どうやら、麺類とご飯類があり、麺類も米麺や全粒粉麺などいろいろあり、ソースもいろいろあり、トッピングもいろいろあり、それぞれを選んで注文するようです。


☆これらがトッピングです。私はマッシュルーム、ブロッコリ、ピーマンを選びました。


☆ソースも緑色っぽいものから、醤油ベースのようなものから、ホッとソースのようなものも、いろいろあります。


☆スタッフの方が、ガラス越しに中華鍋を、上下左右に振って料理をしています。




☆私が選んだ全粒粉麺と野菜の炒め麺。醬油ベースをお願いしましたが、ちょっと甘い醤油味になっていました。


☆とっても人気があり、常に混んでいるようです。


☆そして、スタッフ募集中です。もしかしたら、そのうち日本にも上陸するのでは?もしかしたら、既にあるかも。。


☆食事を終えて、近くの公園に行きました。ここはニューヨークでいうセントラルパークにあたる公園です。
すると、こんな女性が。。。背中にフェアリーの羽がついています。
そして、お花だらけの自転車が。。。


☆フェアリー自転車と書いてあります。


☆別に何をしているわけではなく、どこにでもこの自転車に乗って出かけているとのこと。
みんなが見てにっこりしてくれるそうです。


☆もう少し歩くと、こんな像が。誰かがひまわりを飾ったみたい。


☆昨年宿泊したAirbnbの近くの広場にある、「I amsterdam」というモニュメント。


☆「I」に上った男性が下りようとしていますが、、、


☆今回は、運河のボートツアーに参加することにしました。


☆足で漕ぐタイプの小さなボートをレンタルすることもできるようです。


☆ボートの中。


☆運河は交差しているところもあり、ここもそんなポイントです。


☆他のポートと行きかうことも結構あります。


☆また、他の運河を交差するポイント。


☆これは実際の河であり、運河とつながっているようです。


☆古い塔です。アムステルダムの街区全体は16、17世紀のままが残っているとのこと。


☆ファンシーなボートばかりではなく、こんなボートもあります。


☆フィルムセンタービル。


☆この屋上にすごく怖いブランコのようなものがあり、屋上の端からブランコが飛び出すのが見え、見ているだけでちょっとドキドキします。


☆建物は本当に美しいです。




☆また、運河の交差点。


☆車が運河に落ちないようにというフェンスがありますが、こんなに低いので大丈夫かな、、、乗り越えて落ちる車もあるのではないかとちょっと心配してしまいます。


☆本当に美しい建物がたくさん。それぞれが異なるデザインや色合いなのに、町全体にまとまりがあり、、


☆そして、やはり「Deshima」に伺うことにしました。まだお腹が空いていないので、デザートを頂くことに。


☆既に時間は18:00になっていて、お店の閉店時間を過ぎていましたが、キッチンの方が「自分がまだいるのでどうぞ」と言ってくださったので、お店でデザートを頂くことに。


☆オートミールクッキー(といっても、アメリカンサイズで、特大かつ厚みもある)と、小型のチョコレートケーキ


☆いろいろなイベントも開催されいるようで、これは女性と家族の健康。


☆日本のKushiマクロビオティックをけん引するガルシアさんもセミナーをされるようです。
昨年もガルシアさんの案内を目にしたので、定期的にこちらにいらっしゃるのでしょう。


☆オープンデー。


☆クッキングクラス「ヘルシーなペイストリーとデザート」


さて、翌日にはスキポール空港から、鉄道でパリに向かいました。

☆パリまで3時間半掛かるので、お昼を空港で頂くことにしました。
あまりレストランが見つからず、とりあえず通常のカフェレストランに入りました。


☆が、うれしいことに、ファラフェルとフムスサラダがあるではありませんか!!


☆こちらが、ファラフェルとフムスのサラダ。パン付。野菜もたくさん。


☆あれ、フムスがないのでは?と思いましたが、葉っぱの影に隠れてました。
でも、クコの実との組み合わせは、とってもオリジナル。。。



さて、次はパリ。。




















July 27, 2017  | Category: 市井の食事情
 初めてのモスクワ空港。他の空港と全く変わらない感じです。

☆Victoria's Secretもあります。




☆もちろん、モスクワらしいお土産も売っています。


☆Burger Kingやイタリアン(ピザ)などの、どこにでもあるレストランがほとんどで、コーヒーショップもいまや世界中同じ様相です。




☆クロワッサンやベーゲル、シナモンロールなど。。。


☆ビールとハンバーガー、、まるでアメリカ。。そして中国系の支払いシステムもあるみたいです。


☆ロシアのティラミス。


☆バーガーキングのフライトコンボ。ロシア語、英語、中国語。確かに中国へのフライトもたくさんあり、中国系の人々もよく見かけました。


☆全身真っ黒の黒人系のたぶん、イスラム教徒の女性たち。どこの方々でしょうか、、、




☆あ、ロシア料理のレストランもありました。






☆こんなメニューです。




















☆結局、通常のダイナ―にロシアらしい、黒パンスナックがあったので、頂くことに。
そしてポットで提供されるカモミールティーを一緒に。
黒パン(ライブレッド)は、ニンニクの香りがついていて、揚げてあります。


本当に、どこの空港も全く同じ感じになってます。(中国の空港は知らないので、もしかしたら、違うのかも。。)








Category: 市井の食事情
July 26, 2017  | Category: ビーガン・ベジタリアン料理
 アムステルダムに行くのに、モスクワ経由のアエロフロート航空便を利用することにし、あらかじめベジタリアンメニューをリクエストしておきました。

さてさて、どんなメニューが出るかなぁ。。。

☆今回はビジネスクラスなので、前菜から順番に出てきます。飲み物はソーダ水です。


☆前菜の後に、テーブルにナプキンを敷いてくれます。


☆あれ、また前菜のようなものが。。。サラダかな。。


☆え、またサラダ?次々と生野菜類が出てくるので、少し「え、また?」という感じになってきてるのですが、、、


☆一応、パンとベジタリアンバター、塩コショウが同時に出てきました。


☆そして、やっと温かいものが出てきて、ちょっとホッとしました。クリアスープ。インゲンやセロリ、ブロッコリのスープです。


☆そして、メインディッシュ、、、かな。。。ご飯と野菜類。ブロッコリとカリフラワーに多少塩味がついてますが、あとは全く味がついていない。
それぞれ素材の味をじっくり味わいたい場合にはよいかも。。


☆デザートは、各種フルーツの(たぶん缶詰)コンポートと(たぶん寒天類を使った、たぶん白桃の)ゼリー


☆そして、次のお食事時間になり、今度の前菜、基本全部生野菜と果物のオープンサンドイッチと果物。





☆次は、ライスペーパーらしきものに包まれたナスとズキーニと生野菜とディップソース(ラップと同じような、ちょっとトマト系の味です)


☆メインディッシュ。あれ、今回のお食事はラップがテーマかな。。。マッシュポテトのようなものがブリートのようにラップになっています。
野菜はマッシュルームとレタスの炒め物。ディップソースは、甘辛の生春巻きのソースです。





☆ブリート風ラップの中身。





という訳で、エアロフロートには、ベジタリアンメニュー、もうちょっと研究してほしいなぁ、、、と思った次第です。










July 07, 2017  | Category: 自然栽培・不耕起
あまり販売されていない、無肥料自然栽培の麦茶、古代小麦の小麦粉、「おそうめん」と「おうどん」を購入。

☆久しぶりの麦茶。子供のころ、夏になると沢山飲んでました。身体の熱を外に出してくれるらしい。


☆製造は岡山、販売は埼玉の会社です。「無肥料自然栽培は、肥料、農薬を使用しない栽培です」と書かれています。


☆麦茶の作り方の案内が入っていました。


☆古代小麦の三分搗き、無農薬・無肥料です。三分づきはとっても珍しいです。イタリア産です。


☆日本産にはあり得ない、細かく挽かれた小麦。


☆「おそうめん」と「おうどん」です。





☆古代小麦の五分搗きのパスタ。無肥料・無農薬です。








無農薬・無肥料の食材ばかり、土に近づくようで、とっても嬉しい。


June 23, 2017  | Category: オーガニック
 京都駅から徒歩10分以内に、オーガニックカフェ「サルーテ」があり、ランチに伺いました。

とっとも見つけにくい場所にあります。京都駅近辺に、こんな街区があるのかとびっくりします。

☆噂のアパホテルがある表通りから、一本道を入ると、こんなお料理屋さんがあり、この角を右に曲がります。


☆すると、こんな道に入ります。行き止まりのように見えますが、突き当りを左に曲がる道があります。


☆突き当りを左に曲がる道が見えると、レストランも見えます。京都の町屋風のお店です。


☆玄関に行くと、やっとレストランであることが分かります。


☆玄関に簡単なメニューが出ています。


☆お店の中は、本当に町屋風で、入るとすぐ土間があり、自然食の商品がいろいろ販売されています。


☆イベント情報も掲載されています。


☆レストランは、玄関から一段上がって、靴を抜いて入ります。完全に町屋をそのまま使っていらっしゃるようです。


☆私が座った席から玄関と道路側のカウンタ席を見た風景。


☆入り口から奥を写したもの。








☆メニューは、スケッチ帳に鉛筆で手書きです。





☆ベジ菜定食が、どうやら定番のメニューのようですので、これを頂くことにしました。


☆バーガーセットなどもあります。(もちろんベジバーガです)


☆パスタやカレーも。。


☆アラカルト


☆パンケーキやデザート類もいろいろ。


☆スイーツは、ローフードのタルト類が沢山あります。


☆さて、私は玄関近くの席に座りました。水差しやコップ類がとても昭和チック。


☆写真がぼけてしまって残念ですが、これが定食です。


☆お味噌汁



☆ご飯は、酵素玄米です。


☆小鉢類。上は春雨と野菜の薄味酢の物風、下は豆腐のオムレツ風??かな。


☆上はピクルス(甘酢)、と下は野菜のみそ炒め。


☆たしか、粟かヒエのカツレツ風だったと思います。ソースがマヨネーズ風。


☆デザートにとっても力を入れていらっしゃるようで、美しいデザートが沢山ありませしたが、今回はクリームっぽいものが頂きたかったので、たしか、、、チーズタルト風のケーキ。クリームはふわふわで、ココナッツクリームが使われていると思います。








京都にいらした際には、ぜひどうぞ。

そして、夕食を京都駅ビル内で、関西のおうどんを頂きました。
スープがクリアなタイプです。京都のキツネウドンのお揚げは甘く煮ていないと思っていましたが、ここのお揚げは関東のものと同様に甘く煮てありました。八つ橋がついていました。


☆そして、私は頂かなかったのですが、こんなデザートがありました。すごい、抹茶づくしづくしづくし、、、、


今回は、京都駅近辺にしか行くことが出来ず、ちょっと残念。













Category: オーガニック

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