December 09, 2020  | Category: 自然食的な生活
 甲府駅から徒歩10分ほどのところに、純手打ちそば「奥村本店」があります。

純手打ちそば「奥村本店」リンク

長い歴史のあるお蕎麦屋さんのようです。
以下、「奥村本店の歴史」より
1630年、江戸時代。長野県南佐久郡川上村御所平の名主・由井家から新七が年貢に苦しむ村人のため、甲府の代官所へ直訴に来ました。死罪を覚悟していたので、自分が死んでも、家族が生活していけるようにと、蕎麦屋を開き、山奥の村から来たので、店の名前を『奥村』にしたと伝えられています。
初代の新七から、数えて当主は現在、十六代の由井新二がつとめております。」すごい!




入口


店内にはテーブル席と、、


お座敷席があります


案内された奥のテーブル席からは小さなお庭がみえます


メニューには、平日ランチタイム限定で、おにぎりサービスがある旨が記載されています


そして、山梨のお酒の飲み比べセット


お蕎麦とうどんメニュー、まず冷たいタイプ


そして、温かいタイプ




うどんに特化したメニュー


ご飯ものもあります


そして一品料理も


鍋物も(ご予約必要ですが)


飲み物類(デザートも)


お茶は番茶タイプでした


注文した「大もり」蕎麦。
奥村本店は360年以上の歴史をもつ、甲府でもっとも古いそばの店です。そば作りへのこだわりは深い、国産そば粉10につなぎの小麦粉1の比率で打つ「外一そば」。現在16代目の店主が丹精込めてそばを打ちます。しっかりと、そばが締まるように、そばを洗う水は冷水機で冷やしたものを使っています。@奥村本店ホームページより)
外一(そといち)はそば粉とつなぎの小麦粉の配合割合を表す用語であり、そば粉とつなぎの割合が10:1となる九割そばの一種です。そば粉の量を10として考える配合のことを外割とよび、外割でそば粉に対し一割分のつなぎを使用するという意味で外一と呼びます。(日穀製粉株式会社の用語辞典より)

本当に大盛で、お蕎麦はとっても細いタイプ。つけ汁がたっぷり
少量をお箸で頂こうと顔に近づけると、お蕎麦のいい香り!!
新そばの時期だからでしょうか、、、久しぶりの感動的なお蕎麦の香りでした



そして、小ぶりの可愛らしい蕎麦湯の入れ物にはお店の名前がついていました





とっても満足なお蕎麦でした
次回は、1日10色限定の十割そばを頂いてみたいと思います!!!





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