July 23, 2011  | Category: 自然食的な生活
 癒される画像を2つ。

自然食レストラン シルフレイの外と中からの写真です。

外の歩道から撮影。



レストランの中に座って撮影。

本当に素晴らしいです。紙ふううせんは「氷」あります、という意味のようです。



July 21, 2011  | Category: ビーガン・ベジタリアン料理
 さて今日は、秋にオープン予定の「シルフレイ・チャイナ・カフェ(仮称)」(前回は、CHINE VEGGIE CAFEと紹介)のためのメニュー研究開発用の中国精進料理食材を、国立の中一さんへ買いに行ってきました。
そしてついでに(と言ってはなんですが。。)、お腹に聞いてみると食べたいと言ったので、お食事もすることに。。
で、頂いたのが、こちらの週替わりメニューの中から選んだ『禄』です。

喜とどちらにしようか迷ったのですが、何故禄にしたかと言うと、最近青菜を食べていなかったから小松菜が入っているものを食べようと思ったのと、黒酢醤油味を試したかったからです。
で、それで良かったようです。ていうのは、喜はよく考えると鶏肉のカシューナッツ炒めに近いのではないかと思うからです。

あとで、禄って何だ?と思い、調べてみると、かのウィキ君曰く、「封禄(財産のこと)」とあります。わーい、私のレストランはうまく行くかも。。。
と、とても単細胞的に喜んでしまった私です。(しかし、だといいなぁ。。)



で、こちらが、現れた『禄』メニューセットです。
キャベツの千切りサラダのゴマ甘酢ドレッシング、玄米、ハムや大豆肉の細切れと各種野菜の黒酢醤油味炒め物、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐。
ふむふむ。ふむふむ。そしてふむふむ。。。。。

レストラン準備のために、野菜を炒める練習をしてきまして、その難しさを痛感しています。
こちらは、やはり中国人のプロの料理人がいらっしゃるだけあって、野菜がシャキシャキです。



夕方は5時からオープンの中一さん。
5時ちょっきりに行ったので、私の貸切状態でした。多分台湾の方でしょうか、お店のフロア担当の方があちらに見えます。
今の日本のお店は、レストランに限らず頻繁に「イラッシャイマセー、ドウゾゴランクダサイ」と、まるで録音の様に言う店員さんがよくいて、私としては「君たちは機械かロボットかい?!?!」と、思わず言いたくなってしまうことがあるのですが、ここの店員さんはとってもオーガニック。
つまり、生きているということ。ロボットと話している感じが全くなく、人間と話している体温が感じられる方です。そこがとっても良い。



July 21, 2011  | Category: 市井の食事情
町に出て、必ず気になるのが立ち食いそば。
結構、季節メニューなどがあり、写真を観るだけでも楽しませて頂いています。

今日はまた新たなメニュー発見!!@立川駅中央線ホーム
最初遠くから見たら、私が好きな4ネバ(オクラと山芋と何かと何かのネバネバが入っている)お蕎麦かと思いましたが、どうやら、新たなアイデアの様です。
よって、チェックせねばと思い、近づいて写真を撮りました。
周りの人が私を見ていましたので、私はきっと海外からの旅行者(中国から?)と思われたのかもしれません。

冷やし梅って何でしょう?? カリカリ梅っぽいですので、ただカリカリ梅を冷やしたものか?それとも???
そしてわさび菜とのコラボ。。。夏向きでいいですねぇ~~。。
食してみたくなる一品です。商品企画の方、なかなか頑張っていらっしゃる。



この立川の立ち食いそばには、名物があり、それがこちらの「おでんそば」!!!

ありそうで、他では見たことがありません。



こんな、でーーーーーーーっかい、ポスターも張ってあります。
よほど、お勧めの様です。一度食べてみなくてはと思いつつ、いつもスルーしてしまっているメニュー。
なかなかご縁がないのかも。
ぜひ次の冬には。。。






Category: 市井の食事情
July 21, 2011  | Category: 自然素材の安心料理
さて、本日はSo LALAさんにお願いしている特注の全粒粉80%入り酵母バンが出来る日です。前回のバゲットもステキに出来ていて、大満足だったので、今回も楽しみです。11時にゲットしに行きます。しかし、今日は雨だから、自転車で行けない。でも雨用のジャケット来て行くか。。。。(続く)(なんだか、つぶやきの様になってしまっています。。。)
------------------(2時間経過)---------------------------

ゲットしました。
これが、全粒粉80%の酵母パンの雄姿です!!
全粒粉3兄弟とでも言えばいいのでしょうか。(ちょっと古い?)



既に焼きたてパンのいい匂いがしますが、切ると全粒粉の更に良い香りが。。。



更に、更に美味しく頂こうという意欲に燃えて、トースト2種を作ってみました。

手前が紅花マーガリンにキパワーソルトのスプリンクル!!!(主菜)
下が蜂蜜バタートースト!!(デザート)
(自分的にはそんな気持ちです)



う~
~~~~~~(もぐもぐ、もぐもぐ)~~~~~~~~~~~~~~(もぐもぐ、もぐもぐ)~~~~~~~(噛み噛み)~~~(噛み噛み)~~~~(噛み噛み)~~~~~ん。。。。
噛めば噛むほど、香り高く、美味しさが増す一品です。

So LALA様、ありがとうございます!! 世界でここでしか頂けないパン!

July 20, 2011  | Category: 自然食的な生活
さて、また字ばっかりになってきたので、写真を。

というわけで、あんずシロップの進化を。(安易ではあるが)

かなり、シロップが出来てきました。
今日で4日目。気温が高いので早く出来るかも。
杏の形が残ってるのが嬉しいです。

早く出来るようにと、上下に振ったりしてるので、砂糖が瓶の上の方についてて、ちょっと見栄えよろしくないですね。
次回はもちょっと綺麗な画像を。



July 20, 2011  | Category: マクロビオティック
パリでお世話になったリシャールとイザのカップルは、とにかく、超マクロビオティックファンというか、とにかく真剣にマクロビオティックを実践してました。
お宅に遊びにいくといつもイザがお料理を作ってくれたのですが、それがほぼ7号食(こう言ってもご存じない方がいらっしゃるかもしれませんが、簡単に言うと穀物だけというのが7号食です。)

多少、豆類、セイタン(小麦のグルテンから作った肉の様なもの)も、使っていましたが、80%は全粒小麦、玄米、その他の穀物だったと思います。

しかし、そんな事は全く気にならないほど、それは、驚きの連続で、素晴らしいお料理なのです。

パテ、ローストビーフ風、などなど、Millet(粟かな。)から作ったマッシュポテト風(私も触発されて、粟と梅干などからその後そマヨネーズを作ったことがありました。)
しかも、オイルをほとんど使っていない。

リシャールが大変な勉強家らしく、ジョージオーサワの本で翻訳されたものは全てよーーーーーーーーーく読み込んでいたと思います。もしかしたら日本語の本も。(原子転換の本まで読んでました)
その他マクロビオティックの書籍は全て読んでいたようです。
そう、KUSHI先生の本ももちろん全て読んでいました。

どうやら、マクロビオティックで人生を変えた一人のようです。

私自身は、もともとポジティブで陽性な人間なので、人生が変わったなどということは全くなかったのですが、きっと陰性の方で、人生が180度変わった方は多いのではないかと思います。

リシャールとイザのずっと以前の写真を見せて頂いたのですが、その時とは全く異なる甘~~い、ゆる~~く、少し暗い、悩んでいる様な顔立ちで、キリリというところが無かったように記憶しています。(これは人生変わったのだな、と思ったわけです。)

リシャールは、ジョージオーサワのDietは現在ではオイル使い過ぎだし、陽性志向過ぎる様なことを言って、KUSHI先生のやり方をその当時から勧めていました。
彼曰く「KUSHIがパリのCentre Macrobiotiqueに来て、真っ先に何したと思う?全員に白ワインを飲ませたんだ。それだけみんな陽性になりすぎて、カチカチだったんだよ。」

KUSHIがロンドンで学校やってるから、そこに行くといいんじゃない、としきりに言うので、何でもすぐにその場の雰囲気に呑まれやすい私は、それでは、と、すぐにロンドン行きを決意したのでした。


July 19, 2011  | Category: マクロビオティック
バケーションではるばる日本から行ったバーモント州。
ニューヨークからボーイフレンドと車で行きました。

季節は夏の終わり。。。だったかな。。

途中、マサチューセッツ州のボストンでは、KUSHI INSTITUTEに詣って来ました。(笑) (あれ、それは冬だったから。。。、これは別の時です、すいません)

まあ、とにかく、バーモントは美しく、輝いてました。
マクロビオティックレストランでベジタリアンチリなど食べて満足し、また、オーガニックスーパーマーケットがあるのに感激しました。そして、ある牧場に行ったんです。丘の斜面に乳牛が約100頭位、点在して草を食んでいました。

私はアメリカなので、気持ちがフレンドリーになっていたので、「Hi Cows !!!」と、車の中から、しかも『心の中で』(ここ重要)声をかけたんです。

す、す、す、すると、、、、、、、その100頭近くの牛たちが、一斉に駆け下りてきて、丘の一番下の柵のところに並んでこっちを見てるんです。

えーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!
な、な、な、なんで??????

すると、彼らのオーナーの方が車で駆けつけてきて、私達が近くにいたので、何があったんですかと聞かれました。

私は何も言えず、また『心の中で』、「ただ、Hiって、て、あ、挨拶しただけなんですが。。。」と、シドロモドロになってました。。

その後で、もっと近くで動物と触れ合える場所に行って、また柵の向こうに居た、今度は馬に、さっきのことはすっかり忘れて、またまたフレンドリーに「Hi, Horsy!!」と、今度は声を出して挨拶したら、またさくさくこっちに来てくれました。

私のボーイフレンドはそれらを見ていて、横で一生懸命猫に話しかけてました。

これって、なになになになに?????という本当に不思議な出来事でした。


July 19, 2011  | Category: マクロビオティック
結論から言うと、パリに訪問中の当時のローマ法王(ポーレンド人のジョン・パウロ2世だったと思います)の演説が、5万人収容出来るパリ市内の屋外競技場で開催され、私はその不思議なカップルに誘われて行くことにしたのですが、入場券は売り切れ。それでもまあ、行ってみましょうってことで会場に行くと、誰かがただでチケットを2枚譲ってくれて入ることが出来たのです。
会場には5万人の若者で満ぱい。でも私達の席に着くと、私とイザベル(カップルの女性の方)の両横の2席だけ、満ぱいの会場で空席だったのです。
なぜ?なぜなぜ?
考えても答えは分からない、本当に不思議な体験でした。
しかも、演説が終了して外に出ると、丁度ジョン・パウロ2世が車で、私達の目の前(3メートル先位)を通り過ぎ、私達に向かって手を振ってくれたんです。(多分、みんなに振っていたんでしょうが。。。)
それに、ボディガードの車を見かけなかったし、窓も開けていた様に記憶してます。こんなことったあるのでしょうか??

この不思議なカップルとはパリ滞在中には毎晩、西洋哲学の話や宗教の話をして、盛り上がってました。また、モンマルトルやピカソ達がたむろしたレストラン、パリの亡命ロシア人達が行くレストランなど、様々なパリを紹介してもらい、西洋文明充電の日々でした。ありがとう、リシャールとイザ。

July 18, 2011  | Category: ちょっと休憩。。。
つくづく、外国語を知って良かったと思うのは、何か失敗したり、どじを踏んだり、とにかく気に入らなかったりした時に、悪態をつきたいときです。

女子が「くそ」とか「チクショー」とか、やはり日本語では言えないし、言うように学習してこなかったと思うのです。
英語でも女性は普通言わないでしょう。
多分、フランス語でも言わなかったと思います。

し、しかし、ドイツ語では女性も簡単に「Scheisse(シャイセ!)」と言います。
しかも形容詞にして「Scheiss(シャイス)な奴」とか、ぜんぜん平気で言います。しょっちゅうです。

これは便利です。
やけどした時に声を出して「熱ーーーーーーーっ」と言っても、気持ちが収まらない場合など、ぜひ言ってみましょう。

「シャーイセッ!!」です。
ほんとーーーーーーーに、すーーーーーーっきりします。

多分、日本で叫んでも、分かる人はほとんどいないでしょう。
ドイツ人と一緒でも全然大丈夫です。
本当にしょっちゅう言ってます。女子がです。



July 18, 2011  | Category: 自然食的な生活
字ばっかりで、つまんなくなって来たので、ちょっと画像を。。。

あんずを一箱頂いたので、あんずシロップを作ろうと、あんずをてんさい糖で埋めてみました。

すでにシロップぽいものが出来てきています。(本日で2日目)

もっとちゃーーんと、あんずを並べて、砂糖を均等にまぶして、、、とすれば良いのでしょうが、そこは超適当。。



これ、何かに似てるなぁ。。。。と思って考えると、

そうそう、小学校の時によくやったアリの巣観察に似てません?

July 18, 2011  | Category: マクロビオティック
あ、本筋と関係ないのですが、今日本ではマクロビオティックをマクロビと略すんですね。

えと、さてさて、、、、(話がめちゃめちゃ前後していますが)
東京からパリに飛びました。いつかって言いますと、えーーーーーーーーーーーーーっとぉ。。。。。。。(考えてます)
そうそう、タイの後、ベルギー、オランダ経由でドイツに行って、その後東京に戻って、その後です。
(そのあたりもイベントだらけですが、それはまた別途)

パリ空港までボーイフレンドが迎えに来てくれるというので、私達がドイツで購入したVW(ドイツ語ではフェーヴェーと読みます。)のビートルを探したのですが、、、、
あれ??どこにもいないんです。あれーーーーーっ、時間とか間違えてるの??

と、思ったら、何とスクータ(Vespa)でお迎えしてくれたんです。
それは本筋と関係ないので、すっ飛ばしまして、パリではマクロマジックの老舗中の老舗、Centre Macrobiotiqueに行き、ここでお仕事出来るといいなぁ。。。とちょっとアピールしておきましたら、スイスのシャフハウゼンに住み始めて少ししたら、お仕事しませんかぁ、と連絡があった訳です。
全く忘れた頃に連絡があったので、びっくりしましたが、せっかくの機会なので、ヨーロッパの都会パリに上京!!

何も考えずに、夜遅くに着いたのですが、Centre Macrobiotiqueのレストランには、なんだかよく分からないカップルがいまして、「うちに泊まったらいいよ」みたいに言ってくれたのです。

(またまた話が長くなりそうです。。。困ったなぁ。もちょっとすっきりと話をする術を身につけねば。。)


July 18, 2011  | Category: マクロビオティック
Cuisine et Santeマクロビオティックホテルから連想ゲームの様に、アルカンシェル旧ホテルの話になってしまいましたが、アルカンシェルに宿泊した翌日、河口湖でボートに乗りました。

私は視力が悪く、メガネを掛けないと3メートル先以上は、ボウーーーっとして良く見えないのですが、、、、

その時にはフランスから来てうちに滞在していたトーマス君(マクロビオティック2世)と一緒にいたのですが、ふと気づくと、視界に入っているものが全てくっきり見えるのです。まるで映画の世界に自分が入り込んだ様に。。。

今でも全く理由が分かりませんが、その一日は景色からトーマス君までが、輪郭から細部まで、まるでよく見えるレンズを通して見る様に、くーーーーーーーーっきり見えたのです。しかも3Dもよりはっきりと。。

前日の松本先生のお食事のなせる技なのか、はたまた、何かマジックが働いたのか、あるいはその直前に訪ねたオルゴール博物館のオルゴールの音が私の脳に働いたのか。。。。。

本当に不思議な体験でした。

今あらためて考えると、マクロビオティックに接していると、確かに不思議な事がよく起こります。

別途、パリとアメリカでの、「ええ、こんな事ってあるぅ~?!」みたいなお話を書きたいと思います。

July 18, 2011  | Category: マクロビオティック
先日、このブログを読んで頂いた方とお話する機会があり、フランス行きたい、とおっしゃるので、南フランスのこんなマクロビオティックホテルに私も行きたいと思っているのであるという話をしていました。

Cuisine et Sante Macrobiotiqueです。
http://www.cuisine-et-sante.com/panomaisoneng.htm

たしか、ずいぶん古くからオープンしていると私は記憶しているので、ジョージオーサワを知っているオーナーなのでは、と思います。(違うかも。。)

そう言えば、私がパリでほんの少しだけ仕事をしていた「GENMAI」という小さなレストランのオーナーは、当時60歳の男性で、ジョージオーサワに会って指導を受け、玄米食で癌を直したと言っていました。また、同じく私が少し働いたパリのマクロビオティックセンター主宰のマダムリビエールとベルギーでマクロビオティックを指導していたクリム吉見さんもジョージオーサワに直接指導を受けた人々でした。考えてみたらすごいです。

更に驚いたのはGENMAIのご主人は20歳位のソフィーというフランス人形の様な奥さんがいて、1人の可愛い女の子とソフィーのお腹にもう一人赤ちゃんがいたことです。
ソフィーは、「ジョージ(ご主人の名前)ったら、毎朝コーヒーを飲みにカフェにいくの。本当に困った人。。」と言ってました。

う~ん、既成概念にとらわれず生きてきたつもりの私も、このカップルにはちょっと驚きました。でもおじさんと少女というフランス人カップルはその後他にもいろいろ出会ったので、今はもう驚かなくなってますが。。。

(話が完全に飛んでしまいました。。。)

で、他にもこういう所に行きたい方っていらっしゃるのでは??という話をしました。
ここには、以前に河口湖付近で運営していたArc En Ciel(マクロビオティックホテル)の関係者がツアーにいらしたことがあったと思います。
http://www.mfi.or.jp/arcen02/

アルカンシェルさんは、現在は東京に移転して、各種プログラムを主催していらっしゃるようですね。
http://members3.jcom.home.ne.jp/arcen02/welcomearcen.html

ちなみに、河口湖のホテルでのお食事は、またまたジョージオーサワの直接のお弟子さんでらした松本先生直々のご指導で作られてまして、それはそれは素晴らしいものでした。
しかも、松本先生にもお会いし、手相を見ていただいたり、食箋をご指導頂いたり、先生が演奏していらっしゃる尺八のCDを購入したり、先生が耕していらっしゃる畑から取れたお野菜を頂いたり、などなど、思わぬイベントも盛りだくさんでした。

窓から見えた富士山。
頂上のほんの僅かな雲が完全に取れることはない、とのことでしたが、2日目には全く雲が掛からない富士山を見ることも出来ました。

この時は、他にも不思議な事があったんです。(続く)








July 15, 2011  | Category: ちょっと休憩。。。
所属学会の全国大会が新潟であり、行ってきました。実行委員長の先生にいつもくっついていたのが、このでっかい頭のホセ君です。

参加者は皆、「せんせー、ボディーガード雇ったんですか?」と、この先生を冷やかしてました。

これでも(?)23歳、実は大変優秀なベネズエラ政府奨学生だそうです。

で、なんでベネズエラから日本に留学?しかもIT関連で?普通アメリカ行くでしょ。。
と、学会先生方に質問攻めにあってました。
理由はアニメオタクだからのようです。

ドラゴンボールやセーラームーンなどをテレビで見て育ち、とにかくアニメ大好き!!

近々、自分の誕生日で、コスプレパーティするのだと言ってました。
何になるの?と、聞くと、、、、「やっぱ、クリリンかな。。。」と言ってました。




この写真だと、おっさんのようですが、本物は赤ちゃんをただ単に大きくした様に可愛いベネズエラ人です。

小さい時の写真を見せてもらったら、これに髪の毛をつけただけでした。

そう言えば、フランスの本屋さんにもMANGAコーナーがあり、日本の漫画のフランス語版が沢山売られてました。
また、帰りの飛行機をオランダのスキポール空港で待っていたときに出会った16歳のオーストラリア人の男の子も日本のマンガ本を大切に持っていて、私に見せてくれました。
大好きだそうです。

日本の漫画、アニメ、強し!!

July 15, 2011  | Category: 自然食的な生活
人生にはいろいろなイベントが発生しますが、私もここのところ思わぬ出来事があり、しばらく自宅を離れていました。
そのため、So LALAさんにはしばらく伺えてなくて、とっても欲求不満になっていたため、昨日はある携帯ショップであまりにも待たされ、しかもお店の人はそれで何も言わずに延々と同じ人と話していたので、おもいっきり切れてしまいました。(すいません、ショップの方)

さて、本日やっとSo LALAさんに行ってきました。

しかも、今日はちょっとの時間まったりしないといけないと思い、サンドイッチと紅茶をお隣りの部屋で頂きました。

トマト、レタス、ゆで卵、そして!!!ピクルスのバゲットサンドと紅茶です。いつも嬉しい布のナプキン。
ピクルスに目がない私にとって、最高のサンドイッチでした。



さて、日本中に夏がやってきて、So LALAさんも、夏向けに冷蔵庫に入った冷たいパンとサンドイッチが。。。
下段の奥にあるお水を、訪問者全員に出してくださって、ジンジャとハニーと梅シロップがほんの少し入った、冷たいお水で、ほんとに爽やか。
汗がすーーーっとひいていきました。



食べるお部屋には、なつかしい木製の木琴も。



サンドイッチを頂き、あまりにも美味しかったので、ピザも頂きました。
久しぶりに、So LALAさんの美味しいパンを頂き、生き返った様でした。




July 15, 2011  | Category: マクロビオティック
キンターレホフでは、もう1つの不思議な再会(と言っても、実際に会うことは出来なかったのですが)がありました。

スイスの後、私は一人でパリ、そしてロンドンに移り住みました。
これにもいろいろと不思議なイベントが絡んでいるのですが、それはまた別途。。

ロンドンではマクロビオティックのシェアハウスに住むことになり、同じお部屋で一緒に住んだスコットランド出身の賢い女性カトリオーナが、何とキンターレホフのもう1人のシェフ、マルコの奥さんになっていたのです。

マクロビオティックの世界は狭いので、と言ってしまえばそれまでです。
ロンドンやエジンバラで一緒にマクロビオティックの料理などをしていた人々はほぼ全てマクロビオティックの仕事から離れています。
そんな中、アンディやカトリオーナがスイスの山の中にいるなんて。。。
しかもアンディがマクロビオティック料理のシェフになっているとは、全く夢にも思いませんでした。

現在のアンディ、http://www.mietkoch.ch/pages/mietkoch.html
超かっこ良く、言動がスマートで、感性が高く、スイスの自然の様に美しく、ステキな男の子が、とっても面倒見の良い、しっかりして頼りがいのあるお兄さん(あるいはおじさん?)になっていたところが、なんだか嬉しい。
Facebookにも登録していて、選択している写真がとっても美しい。感性の鋭さは以前のまま。(ちなみにアンディはスイス人なので、ドイツ語、フランス語、多分イタリア語、そして英語を自由自在に使いこなす)

キンターレホフに行こうかな、、と思ってウェブサイトを見た時に、「魂の出会いがあります」と書いてあって、ほんとかい?!?!?と、心のなかでつぶやいてましたが、そこまでいかなくても、それ以外にもフランス人のマクロビオティック第2世代の兄弟に出会ったり(これは彼らをフランスギャップに訪ねて時の写真があります。マクロビオティック第2世代2兄弟)と、大変貴重な出会いの場所であったことは確かです。



左から、トーマス君、私、ジャン、一番下の妹さん(ビーナス像の様に美しい)


July 15, 2011  | Category: マクロビオティック
ながっ!!
話が長すぎます。

ってことで、この後にも、イベントがいろいろx100の100乗位あったのですが、
結局リタとペータがシャフハウゼンに戻り、彼らを訪ねて、我々はパリからVespaスクータで、数日かけて辿り着いたのが、その2年後位だったと思います。

私達はビュージンゲンにマンションを見つけて住み着きました。
シャフハウゼンの町は可愛らしく、リタとペータが心地良く住んでいるのが分かりました。
私達は本当に仲良しになり、しょっちゅう一緒に遊んでいました。よくリタとペータの家に遊びに行って、一緒に料理したり、ビデオを見たりしました。

ドイツ語で親しい人を呼ぶ際に、「Du, Peter!(ドゥ、ペータ)」と言うのがとっても気に入りました。(あ、また関係ない話に。。。)

さて、ここからが本題です。

リタには弟さんと妹さんがいて、実家にクルミの木があって、収穫するから一緒に行こうと言われ、リタのご家族と一緒にみんなでクルミを収穫しました。リンゴの木も沢山あって、リンゴは一年分収穫したら、家の地下に保存したり、ヒーターの上にスライスしたものを置いておき、干しりんごにしていました。なんだか、これがスイス人の普通の生活の様でした。他の家も同様にしていたと思います。

その弟さんが、めちゃめちゃかっこ良く、スマートでステキだったのです。
スイスは別途女性もモナリザを現代版にして、更に磨きをかけたような、とにかく、絵に書いたような美女に出会ったことがあり、この世のものとは思えない、とぼーーーっとしたことがありますが、リタの弟さんは、何と言うか、あまりにもステキな男の子でした。精神やライフスタイルも自由奔放で、そこもとってもいいなぁと、心から驚きました。

彼が実はアンディだったのです。(マクロビオティックの不思議な再会 その1参照)

まさか、数十年後、キンターレホフで再会するとは想像だにしませんでした。
だって、シャフハウゼンに2年ほど住んだ後、リタやペータにも全く連絡をすることが無くんなってしまったので。。。


July 15, 2011  | Category: マクロビオティック
さて、やっと何とかマニラに着き、、、と書きつつ、「いつ不思議な再会が出てくるんじゃい!!早くしろ!」と言われてしまいそう、というか、えんえんと続きそうなので、さくっと急ごうと思います。

マニラから自転車に乗って500キロ位下って行き、また戻って来て、バギオに行き、そしてマニラに戻ってから、タイのバンコックに飛びました。

フィリピンのどこの街角でも売っていたのが、茹でピーナッツで、大好きでした。

さて、バンコックにとうちゃーーーーーく!!
直ぐにバスに10時間揺られてプケットへ。当時はプケット国際空港を作ろう構想が出ていたくらいのときで、まだまだ観光化されてませんでした。

へろへろになってプケットにとうちゃーーーーーく!!
中心街から最も遠くのビーチまで行くバスに乗り、終点から更に山(実は丘くらい)をひとつ徒歩で越えたところにあったのが「カタノイ」ビーチでした。
長い長い、そして真っ白な砂浜が1キロ以上続き、そのビーチにほったて小屋がポツンポツンと立っていました。そこが我々の宿泊所でした。
中はというと古い板が砂地から数十センチ位上に張られていて、入口にドアもないような簡単な作りでした。
さあて、ここでどの位過ごそうかなぁ。。。という、自由な人生だったのですが。。
ここでもいろいろハプニングが。。。

でも、それはまた別途ということで先を急ぎましょう。

ときどき、プケットの中心街に遊びに行きました。
さて、そこでばったりとリタとペータです。
混雑する街中で、リタと私のボーイフレンドは、「リーーーターーーー!!!」「ギーーードーーーー!!」と、大声を出して抱き合ったり、踊ったりしていました。
私もこんなことってあるんだぁと思い、びっくりしましたが、後でよく考えると、当時のヨーロッパやアメリカからのトラベラー達はきっとトラベラーガイドなるものを持っていて、それを参考に東南アジアを巡る場合は、香港のチャンキンマンションやプケットは必須訪問場所だったのではないかと思います。

しかし、これがマクロビオティックの不思議な再会ではないんです。
もっともっと後の話になるので、更に先を急ぎます。」

ここまで引っ張っておいて、なんですが、もしかしたら、不思議ではないかも。偶然なんてなくて、全て必然であるという考え方もありますし。

July 15, 2011  | Category: 自然素材の安心料理
先日千代田線に乗っていて、どうしてもお昼に玄米を食べたくて、わざわざ表参道で降りまして、久しぶりにクレヨンハウスに行きました。

以前と全く変わらないいでたち(?)。地下のレストランとショップにつながる階段の入口。緑が多くて、それだけでもいつも癒されます。



お昼はバイキング形式。お店の様子やお料理の皿の写真を撮りたかったのですが、お店の方に禁止されてしまいました。

これがマイプレートです。
大根のシャキシャキサラダ、小松菜と車麩の煮浸し、かぼちゃのグラタン、あとは。。。。えと、、切干大根のハリハリ漬け、キスの天ぷら、肉じゃが、なめこと豆腐の味噌汁、玄米ご飯を頂きました。
その他、豆腐と有機トマトもありましたが、私は本日それらはチョイスしませんでした。



ケーキ類にはこんな可愛いロールケーキがありました。



クレヨンハウスと言えば、子供達や赤ちゃん向けのグッズの豊富なこと。
2階に続く階段には、こんな可愛い絵本の紹介がありました。



そう言えば、レストランにもお腹の大きいお母さんや小さいお子さんを連れたお母さん方が沢山いらっしゃいました。

生まれる前からこんなところで安全安心な素材の食事が出来る赤ちゃんや子供たちって、世界的に見たら、ごくごく僅かな、特異的に恵まれた子供たちだなぁ。。。とつくづく思いながら見ていました。
先日電車の中で、高校生らしき男の子が、疲れ果てた様子で、しわしわの制服、擦り切れたバッグ、ぐちゃぐちゃの髪の毛で隣りに座ってました。
もしかしたら、私の勝手な想像かもしれないし、そうだと良いのですが、ニグレクトのケースだったら、何かしてあげられないかなぁ、と思って悶々としてしまいました。
その男の子は途中で下車して行きましたが、そんなケースでないことをひたすら祈るばかりでした。



July 14, 2011  | Category: マクロビオティック
で、マカオ唯一の港で、いざ香港に戻るフェリーに切符を買おうとしたら、全て売り切れ。えーーーーーーーーー!!フィリピン行きの飛行機が待っているのに!!どうすれば良いのだ!
この様な旅に慣れない私はうろたえてしまったのですが、そこはトラベラー歴が長いボーイフレンドが何とかポルトガル人のお役人に話しをつけて、飛行機に間に合うフェリーに乗ることが出来ました。(ホッ)

しかし、無事に香港に戻った後も、更に問題が!!
飛行機(フィリピン航空だったと思います)に搭乗しようと思ったところ、私達が持っていた自転車が飛行機に載せられないとのこと。。
こんなもの飛行機に載せたことが無いからという理由らしい。
そこをまた旅なれたボーイフレンドが交渉し、これも何とかクリア。
やっと飛行機に乗ってマニラに向かいました。
なんか、この先思いやられるよなぁと思いつつ。。。。




July 14, 2011  | Category: マクロビオティック
リタとペータ(スイス人カップル)は私のボーイフレンド(ドイツ人)と意気投合して、私たちはすぐに仲良くなり、アジアの面白さや旅の楽しさを語り合ったと思います。(彼らはドイツ語圏のスイス人なので、私のボーイフレンドとはドイツ語で話して、ドイツ語コミュニケーションが取られていたように思います。でも英語でも話してました。)

で、旅人の常で、、お互いに次の行き先があるので、じゃあ、またいつか会えればってことで別れたのです。
私達の次の行き先はマカオ、彼らの行き先は確か中国本土だったと思います。

さて、私達は香港を後にして、フェリーでマカオに向かいました。
マカオは3つの島から出来ていて、当時はポルトガル領で、まるでイベリア半島に行ったかのような(行ったことなかったのですが、そんな感じだろうと思いました)、そんな佇まいの街でした。
真ん中の島は、むしろ中国の雰囲気が強く、高校でちょっと習った漢文の世界を彷彿とさせるものがありました。何と言うか、昔の中国風の家々が見られたからだと思います。そこのレストランではタマゴの黄身が小鳥の姿になっているタマゴが出されてました。(私は全く食べられませんでしたが。)
最後の島は完全に南欧風で、私達はそこの泊まりました。
しかし、そこのホテルにはベトナム人がかぶるような竹で編んだ笠がおいてあったりして、それが異国情緒を醸しだしていました。

私達はそこで海と南欧風バケーションを楽しんだ後、香港に戻ってフィリピンに向かうべく、マカオ唯一の港に向かったのですが。。。



July 10, 2011  | Category: マクロビオティック
 ずっと以前私はスイスのシャフハウゼンという小さな町に住んでまして、正確に言うとシャフハウゼンの中にポツンとあるドイツ国領の小さな小さな村、ビュージンゲンに少し住んでいて、その後シャフハウゼンに移り住みました。
なぜシャフハウゼンに行って住むことになったかと言うと、そこに親しい友だちカップルがいたからなんです。

シャフハウゼンは住むのに丁度良い大きさで、美しい町です。
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/area/region/02/offer-Destinations-02Ostschweiz-208365.html
ビュージンゲンは、どういう経緯か忘れましたが、スイス国内にあるドイツの村で、昔はいちいちパスポートを見せて隣り町に行っていたようです。普通のスイスやドイツの村って感じです。通貨はどっちを使っていたか。。。多分スイスフランだったように思います。
http://www.geocities.jp/eurokimamaclub/k-051705.htm

 リタとペータは、スイス人にしては2人とも小柄で可愛らしく、しかしはっきりと物事を言う面白いカップルでした。

彼らとの出会いが面白く、まず香港で初めて会い、その後偶然にタイのプケットの街中で出会ったのです。

香港ではかの有名なバックパッカーの宿、チャンキンマンションで出会いました。
あ、今でもチャンキンマンション健在のようですね。(入口)
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10016914/
この記事がよく様子を物語っている(全くそのとおり)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0611&f=column_0611_004.shtml

そのx十x階の3畳ほどの部屋に私は当時のボーイフレンドと泊まっていたわけですが、次の日に隣りの同じような部屋に来たのが彼らでした。

チャンキンマンションは中心が1階から空まで空洞になっていて、皆食べ残しなどを窓からこの空洞に投げ捨てているため、この空洞に生ごみその他のゴミが山の様に積み上がっていて、多分数十階建てのこのビルの空洞の3分ノ1はゴミで埋まってました。下の階の部屋の窓は開けられないのだなぁと思いました。この光景はすごかったです。


July 07, 2011  | Category: マクロビオティック
 3年ほど前にバケーションで行って、2週間ほど滞在したスイスの「Kientalerhof」。
http://www.kientalerhof.ch/cms01/index.php

美しい山々に囲まれた、まさにハイジの世界です。

マクロビオティックの食事が頂けて、各種セラピーだけでなく、楽しい即興音楽やダンスのクラスがあります。

当時キッチンにはイタリア人シェフのマルコとスイス人シェフのアンディがいました。
(多分今でもいると思います)

これがアンディです。
http://www.mietkoch.ch/pages/mietkoch.html
「MietkochとはHireCook」という意味だと、本人が何度も説明してました。いろいろなケータリングもしているようです。

哲学的な事が好きな、とっても親切で、面倒見の良いおにいさんて感じでした。


July 07, 2011  | Category: 市井の食事情
 お昼を東京駅付近で食べることになったため、丸の内側から八重洲側へずっと歩いて、いろいろと新しいお店を探索しようと思い立ちました。

いつもの黒壁通りというようなところは、以前と変わらず、すっと通り過ぎ、八重洲口に出て更に地下をうろるろしても、特に気になるお店がなく、地下の地図を見て何か面白いところがないか探すことに!!

すると、ラーメンストリートなるものがあることを発見!!へえぇぇ、ラーメン屋さんが軒を並べる一角らしいです。

ジャーーーーン!!
これらのお店が入っているようです。 「ラーメン界のチャンピオンズリーグ開幕」と、なんだかすごそうなタイトルがついてます。



でも、今日はラーメンて気分ではないし。。。。。と思いつつ、でもどんなお店があるのかなぁ、、、、とふと目を留めた説明に、、、、

私が大好きな「天然素材」とか、「天日塩」とかいう文言が入っているではありませんか。
しかも、この写真には見えませんが、麺にはどうやら胚芽入りの全粒粉も入っている様子。

ラーメン界にも全粒粉が!!!!と、とっても感動。。
これはやはり食せねば。。。でもどうしようかなぁ。。。と悩みつつ、念の為に他のお店もチェーック。



すると、こんな麺を発見してしまうのです。

「小麦全粒粉の麺」!!!!

これって、胚芽入りとかよりすごいはず。

「小麦の殻も胚芽も一緒にひいた全粒粉麺」

全粒粉ラブというか、とにかく大好きな私は、本日はこれを食することにしたという次第です。
香りも高く、もちもちした食感が魅力です、とあります。

ちょっと残念なのが、この麺を使ったメニューはこれだけなんです。




さて、スープがまず運ばれてきました。魚介類の香りがします。う~ん、おそば屋さんのツユのにおいです。
味は、、、、ん、やはりお蕎麦屋さんのツユに似ています。
塩味が強くない、まろやかな、癖のない、角のない味です。



さてさて、麺が運ばれてきました。チャーシューが一枚と海苔がのっているだけのとってもシンプルな麺ボウル。

で、、、麺のお味は??というと、、、、、、

確かにもちもちです!!つけ麺とあいますね。



しかし、全粒粉のつぶつぶが見えないですね。あくまでも全体同じ色合い。

そこで、お店の方に、全粒粉は何%入っているのかを尋ねてみました。
回答は100%!!!

えーーーーーーーーーーーっ!?!?!?!

それはないと思います。
本当でしょうか。
いや、それは無いと思います。
全粒粉100%だったら、もっともっと真っ黒になるはずなんです。

何か、特殊製法を発明されたのでしょうか。
ん~~~~~ん。。。。。



テーブルにこんなラー油が。
山椒、桂枝、八角などが入っているラー油のようです。
ちょっとかけてみました。
香りがとっても良いラー油です。そんなに辛くない。

こんなラー油を私のChina Veggie Cafeでも、と思いました。オリジナルで作っても良いですね。



香辛料の箱に「紙エプロン」あります。と親切な言葉が。
必ずシャツを汚す私は、早速お願いしました。



で、案の定、ポチポチと汚し、やはり、つけて良かったと思った次第です。真っ白のシャツ着てましたので。





Category: 市井の食事情
July 06, 2011  | Category: 市井の食事情
 昨日、朝がとっても早かったため、唯一開いていたドトールで朝食を取ることにしました。久しぶりのドトールです。なんか新しいメニューがあるかなぁと見ましたが、特に気になるものもなく、ではいつものミラノサンドBセットにしました。



で、出てきたものを見と、あれ???いつもと違う様相。
えーーーーーーーーっ ??ゆで卵がごわごわと入っているのです。
こんなの以前は無かったぞーー?(しばらく来ていなかった間にな、なんと!!)
今日は卵の気分ではないのだが、、、と思いながらも、もう出来てしまっているので、かぶりつきました。



そこでまた、えーーーーーーーーー??と驚き!!
ツ、ツ、ツナァア?
これも以前には入ってなかったのでは?

あの、軽~いレタスと少しの蒸しエビに、バジルソースの香りが好きだったのですが、
盛りだくさんのリッチなサンドに変身しているのです。
お店側としては頑張って、こんなに奮発してるんだぞ、ってことなのかもしれませんが、私的にはやはりバジルソースの軽~いバージョンが懐かしいです。

たしかに、説明にもエビ・ツナ・タマゴのニース風と書かれています。

しかし、ミラノサンドなのに、ニース風って、国境を超えて、「東京麺なのにソウル風タレ」みたいな感じです。



Category: 市井の食事情
July 04, 2011  | Category: 自然食的な生活
 良いコミュニケーションを取るには、同じ食べ物を食べると良いと言われます。
私は明日インターナショナルなセミナーの講師をするのですが、参加者が本日お昼に(ベジタリアン含む)サンドイッチを食べたことを知っているので、私も同じような物を頂いて彼らと意識を共有出来るよう明日に備えたいと思ったのです。パン系で、、、、それに、インターナショナルな食べ物と言えばハンバーガーでしょう。



そこで、丁度稲田堤に「Freshness Burger」があり、そこにはベジタリアンバーガーがあり、以前に豆腐バーガーは食べたので、今回はビーンズバーガーを食しようと思いたちました。
これがベジタリアンバーガーのイラストです。



そして何と、お店の中には、ベジタリアンバーガーの見本も。。。
ステキですね。アメリカのおもちゃみたいです。

こんなの下北沢のお店には無かったなぁ。。




で、席に着くと、こんな説明書きも。これも下北沢には無かったぞぉ。手描きっぽい可愛いイラストと説明。
カウンターで注文を取ってくれた可愛らしく感じの良いお兄さんが書いたのでしょうか。。(と勝手に推察)



ビーンズバーガーには、こんなものが入ってます。
ソースが、マヨネーズ、マンゴーチャツネの2種類入っているようです。
「パティは3種の豆とオートミールのふわっとパティ、だそうです。まるでお肉☆☆かと思ってしまうような分厚いビーンズパティは実は、、、、超ヘルシー」と書かれています。



注文したビーンズバーガーが運ばれてくるまで、お店を眺めると、若い方々が多い。
そして、みんな、なんか暇そう。。。
電話で、「えっ、何もしてない?じゃあ、来れば?フレッシュネスバーガーにいるからさぁ。。」と言うのが聞こえる。



こんなメニューも新たに登場!!らしい。

手作り感たっぷりのジンジャーエール。
しょうがの細切り、はちみつ漬けレモン、そしてミントの葉っぱ(らしきもの)が入っている様子。
ほぉぅ。。。これは一度飲んでみたいっていうか、自分で作ってみたい一品です。



で、ついに運ばれてきたビーンズバーガー!!!
うっかり一口かぶりついてしまった後の写真。
だから、潰れてます。
運ばれてきたばかりの時は、あのフィギアのようにふんわかでしたよ。

さて、お味は、、、、、、、というと、まずピクルスの味がしました。
あとはちょっとスパイスが効いたチャツネの甘さとマヨネーズのクリームっぽい感じですね。
パティはというと、「まるでお肉のような」というより、何かパテのように思いました。ペーストの感じ。

それでも、やはりアメリカンな味がするのは、やはりソースが決め手だと思います。
ちょっとスパイシー、ピクルス、甘み、これらが無いとハンバーガーにはなり得ないように思います。

逆を言えば、これらがあれば、何をパティにしてもハンバーガーになるのでは???と思ってしましました。

ぱて

そして、フレッシュネスバーガーならではの(でもアメリカのレストランではこれらのソースがあったように思います。これだけ揃っているかは別として。。。)、これらのソース群。。



あ、ベジタリアンの季節限定メニューもありました!!
マッシュルームバーガーですとぉ??

次回、しかし早めにこれを食さねばと思う私でした。(やはり、季節限定に弱い)



さて、満足した後で、南武線稲田堤駅に向かうと、、、、

、、、、ん?!?!

こんなレストランがいつの間にか出来ているではありませんか。
インド料理・ネパール料理。

最近インド系レストランがそこここに出来ていますが、この勢いで増えていくと、そのうち、中華料理店位の数ほどに増えるのではないでしょうかね。
ということは、インド系の人々も増加しているのでしょうか?あるいは人口に比してレストランだけどんどんと増えているとか?なぜ??
想像が膨らみます。



メニューはこんな感じです。



どこにネパール料理があるのだろうと思って、これら玄関前のメニューをじーー^ーーっと見てもありません。

しかし、右の別の宣伝コーナーに、こんな写真がありました。
うん、これは確か、ネパールの料理だったと思います。





July 03, 2011  | Category: ビーガン・ベジタリアン料理
 さて、9月オープンを目指して鋭意、料理の練習中ですが、メニューはこんな感じが決まりつつあります。
1.生春巻き(大豆ハム入り)
2.揚げ春巻き(中身は生春巻きとは異なる)
3.鳥の唐揚げ風(大豆肉):シンプル
4.鳥の唐揚げ風(大豆肉):甘酢ソース
5.ビーフン(大豆肉、大豆ハム入り)
6.炒飯(大豆肉、大豆ハム入り)
7.マーボー豆腐(大豆肉入り)
8.その他飲み物(ソフトドリンク、アルコール類)

炒め物の難しさを痛感しています。ホイコウロウやチンジャオロースも加えられるように、がんばってます。


July 01, 2011  | Category: 自然食的な生活
 本日は、ルームメイトの友達が3人いらして、合計6人でベジ料理を作って、大飲み会を催します。メニューの予定は、レタスのサラダ、生春巻き(ベジ)、大豆肉の鳥唐風(そのままと甘酢アン)、納豆としめじのスパゲッティ、大豆肉のホイコウロウ、ナスの煮浸し、あんずのジュレ、を予定。ちゃんと写真取って掲載する予定です。貧困の問題、児童虐待の問題、ジェンダーの問題、里親の問題などの研究者達なので、いろいろお話を聞きたいです。
⇒と、思っていたら、料理とおしゃべりに夢中になって、写真を撮るのを全く忘れました。(とほほ。。。)次回にはぜひ。ちなにみナスの煮浸しは煮物になってしまい、ホイコウロウは再びタレの準備が悪く、うまく味が全体に行き渡らず。。。野菜もシャキっと出来ませんでした。(残念!)しかし、私自身にとっては同じ関心を持つ人々との交流がとっても重要であることが分かりました。大切な事を思い出したというか。。


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