August 15, 2013  | Category: 自然食的な生活
 立川の駅から歩いて5分くらいのところにある「しぇもと」という手打ち蕎麦屋さん。

しぇもと:http://www.geocities.jp/soba_moto/

☆ホームページに掲載されていた、実際にとっても正確な地図に従って、到着。



☆ランチセットを提供していらっしゃる様で、この様なメニューが。
ちょっと、お蕎麦屋さんらしからぬメニューもありますよね。


☆今週のデザートって。。しかも、ブルーベリーチーズパフェ!! 白玉ぜんざいとかじゃないの??と、ちょっとした驚きが。


開店時間(11:30)の5分前に到着して、表に出ていたメニューを見ていると、お店の方が出ていらして、「今、開けますから、1,2分お待ちください。」と気を使ってくださいました。
そして、すぐにお店のドアが開き、女性の店員さんが出ていらして、「準備に少し時間がかかりますが、暑いので中でお待ちください。」と。。
お2人とも自然な気の遣い方で、とっても好印象。

☆中は、このような、お蕎麦屋さんぽい内装です。


☆中に入ると、ランチメニューがあります。
ふむふむ、丼多めの丼セットと、お蕎麦メイン+ご飯小さめのセットが選べるようです。
その他定番のおそばや、あ、これはお得なレディースランチセットもあります。う~~~~、、、、これ、とっても頂いてみたい。。。。が、今日はちょっと胃の調子が朝から、、、快調ではないかな。。。


☆てことで、消化によさそうな「辛み大根のおろし蕎麦」単品を注文することにしました。



☆テーブルには、可愛いキノコの七味と一味の入れ物。
これは、けっこうガバっと出るので、要注意。


☆まず、汁と薬味と大根おろしが登場!!辛み大根の卸しがたーーーーーーーーっぷり。これは思いっきり大根おろしが頂けます。


☆そして、まもなくお蕎麦が登場。細めのせいろです。


と、うしろの方が「ゆったり蕎麦コース」を注文されて、ご主人がコースにつくメニューについて何か言ってらっしゃる。
「そうですね、エスカルゴとキノコのグラタンなんんかもいいいし。。。」

えーーーーーーっ、エスカルゴぉ??

そうだ、そういえば、こちらのお店はもともとフレンチレストランだったのを、予約制で出していたお蕎麦が評判になったので、お蕎麦屋さんに変更したとのことです。

☆カウンタの上に掛かっている木札のメニューの感じは、お蕎麦屋さん・和風、しかし、その内容はお蕎麦屋さんぽいものもありますが、むしろフレンチっぽい。



そこで、メインメニューを拝見。

☆ひょーーーしーーーー!文字は和風です。



☆そば粉は国産かつ自家栽培、契約栽培だそうです。また、毎日石臼で挽いているそうです。


☆定番のお蕎麦があります。そしてオリジナルっぽい「ごぼう天冷がけそば」のメニューもあります。


☆定番メニューです。


☆温かいおそばもほぼ定番メニュー。。。。


☆ふむふむ。。これらも、お蕎麦屋さんでよく見るメニューですよね。


☆このあたりから、ちょっと普通のお蕎麦屋さんと違う感じが出てきます。「コンフィ」「自家製サーモンの温燻製」。。



☆サラダ???
まず、お蕎麦屋さんにサラダメニューがあったのは初めての体験。
フォアグラのふろふき大根仕立て、、、この和洋の出会いメニューも今までで、初めて聞くメニュー。。。


☆とろとろ豚の角煮と牛すじの煮込み、これらはもはや蕎麦やメニューでもフレンチでもないのでは?


☆本日のデザート、つまり本日はブルーベリーのチーズパフェ。
コース料理の内容は、和食っぽいです。


☆そば屋でいっぱいコースはどうでしょうか?
「コンフィ」「スモークサーモン「」「マリネ」などは、洋風です。


☆そば屋でゆったりコースという別のコースもあります。


☆ゆったりコースの一例の写真もありました。
見かけはお蕎麦屋さんのコースです。


それにしても、とっても見応えのあるメニューでした。ふぅ。

ご主人一人で真剣な様子でお料理していらっしゃいました。すごい!!とても感心しました。




August 12, 2013  | Category: 不思議的・別次元的探求
「時間とは何か」という、物理学の先生が書いた書籍を読んでいて、「ん?もしかして、ちゃんと研究したら、あの世といわれるところも解明できるのではないかしら。。」と思い、「誰か、研究してくれないかなぁ。。。」と思ってました。

じゃあ、自分でやればぁ。。。と言われそうですが、今から数学を勉強し直して、物理学を勉強して、それから、、、って、ちょっと気が遠くなる様な話なので。。。。。

※下記の情報については、詐欺とかいかさまと言う人たちもいますので、この後は自己責任でお読みください。私自身は「詐欺なのか、ほんとなのか、全く分からない。でも研究なんだから、何でも、すこーしでも気になれば研究したらよい」と思います。

誰か研究してくれあいかなぁ、、、と、思っていたところ、いました、いました。。。しかも物理学を専攻した人々の探求です。

■まず、森田健さんという方が、不思議研究所を主宰されています。
森田さんは長年「生まれ変わりの村」を調査されいて、その報告を書籍に書かれています。自分が生まれ変わったことをはっきりと認識している人が狭い地域にたくさん存在する中国の村(一地域)で、死んだ後あの世でスープを飲むと前世の記憶がなくなることを知っているので、スープを飲まずに生まれ変わる人が多いそうです。

不思議研究所:http://www.fushigikenkyujo.com/menu.asp
不思議研究所は社会使命を持たず楽しむだけに研究をします。」というのがいいですね。
また、Eメールアドレスが記載されていますが、その下に「森田にE-MAILを出しても、数が多いためほとんど返事を書けません。」と書かれてます。????

生まれ変わりの村:
http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%9D%911-%E6%A3%AE%E7%94%B0-%E5%81%A5/dp/4309907792

生まれ変わったと主張する人々については、「それって嘘や作り話でしょ」と言い切ることは出来ない位、結構沢山の情報が集まっていると思うのは、多分私だけではないのでは???

生まれ変わりの村に関する映画も制作されています。
映画「スープ~生まれ変わりの物語~」:http://www.soup-movie.jp/

それから、森田さんが飼っていた犬が亡くなった後、また生まれ変わってきたのをちゃんと見つけて、再度森田家のペットになったというお話も面白いです。以下の書籍に紹介されています。
前世記憶が変えるあなたの運命:http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E5%89%8D%E4%B8%96%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E9%81%8B%E5%91%BD&tag=googhydr-22&index=stripbooks&jp-ad-ap=0&hvadid=32554870537&hvpos=1t1&hvexid=&hvnetw=g&hvrand=12775916121811771775&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=e&hvdev=c&ref=pd_sl_5e47bh48a7_e







■もう一人は、坂本政道さん。米国のモンロー研究所のプログラムを日本で紹介しています。
モンロー研究所:http://hemisync.gozaru.jp/monro.html
坂本さん:http://www.aqu-aca.com/trainers/sakamoto/

モンロー研究所では、様々なプログラムが提供され、体外離脱や異次元への旅が出来る様です。亡くなった方々に会うことも出来るとのこと。

体験記等を拝見すると、複数の人が同時に同じ他次元を体験して、あちらにてコミュニケーションをとり、あるいはとろうとして出来ず、こちらに戻ってからそれをお互いその体験を事実だと確認しているところが不思議。う~ん、これって何だろう。。。。トリックがあるとしたら、何でしょう。思い込みだけでここまで出来るか??そして再現性もありそう。

いろいろ情報を拝見すると、森田さんは占いに傾倒しているような感じがし、坂本さんはスピリチュアル系に寄っている感じがします。しかし、これはあくまでも私の主観です。

もっと多くの探求者が現れるといいなぁ。

て、自分でやれって、、、う~ん、数学と物理学かぁ。。。
やってみたい気もするが、ハードル高い。。。。








August 11, 2013  | Category: 自然食的な生活
 駅の売店に海藻系スナックがなくなったなぁ、、、と思ったことがあり、しばらく寄らなかったのですが、昨日たまたま立ち寄ると、こんな新製品が売られてました。

☆その名も、「うふふなひじき」、そしてサブタイトル(?)が、「おさぼりサプリ 新食感」とあります。


「もっちり食感がやみつきに!」とも書かれてます。そしてこの女性キャラクタの感想が裏に。。

☆勤続10年目のOL。名前もついてます。「サチ子」さん、28歳。。
常に貧血気味。昆布もそれなりに好き。そして彼女の感想「ひじきのお菓子・・・あまり期待してなかったけど私はわりと好き・・・」
この少し控え目なコメント、これ、この製品になんだかピッタリな感じが。。


そして、長ひじきと芽ひじきの違いのプチ知識も。。

ひじきって、すごーーーーーーく健康的な食品の様な印象があるのは、私だけではない思いますが、確かカルシウムが豊富とか、そんな記憶があります。
で、栄養成分をチェーーーーっく!!!

☆えっと、一袋のカルシウム含有量は51㎎。。と言われても。。。多いのか少ないのか、一日分摂取量のどの程度に当たるのか。。。全く分からず。


そこで、まずひじきの栄養価をチェーーーーーック!
http://www.j-medical.net/food/f-hijiki.html
すると、ビタミンA、カルシウム、鉄分、食物繊維が豊富らしい。

そして、一日に必要な栄養量を、東京都福祉局のサイトでチェーーーーーック!!
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/kenko_zukuri/ei_syo/s_hyouji/katsuyou/ichinichi_eiyo/mukishitsu.html

ビタミンAは300~650マイクロg、カルシウムは350~600㎎、鉄分は3.5~8㎎、食物繊維はデータなし。

えっと、すると、、、カルシウムと鉄分的には、結構いい感じに含まれてるのでは??と大雑把な計算ですが、そう感じます。
(後でちゃんと比較してみよう。。。かな。)

☆そして、中身です。これは実はかなり食べて後の写真ですので、実際には量はこの数倍あり、もっともっと長いものが多かったです。


味も、今までの海藻スナックより味が薄く食べ易い、、サチ子さんと全く同じく「ひじきのお菓子・・・あまり期待してなかったけど私はわりと好き・・・」というのが私の感想。

August 11, 2013  | Category: 自然食的な生活
 8月10日に久しぶりに阿佐ヶ谷駅に行き、南口アーケード商店街のF&Fという自然食品店に向かおうとすると、、、、

(F&F阿佐ヶ谷店: http://www.shizensyoku-ff.com/shop_info/ff_asagaya.html )

すっごい人。。。人、人、人。お巡りさんも出動して交通整理しています。

☆何かと思うと、納涼祭りだったんです。ものすごいにぎわってます。


☆アーケードを入るとすぐ目についたのが、パスタのスナック。


☆細長い、パリパリの、スパイシーなパスタです。なかなか面白い。なかなか壮観です。ちょっと一見食べ物には見えない。


そして、人の波をかき分けて、やっと目標のF&Fに到着するも、ここすごい人です。人気です。

☆まず、このゼリー群、そして特別栽培のメロン。


☆お惣菜系では、キャベツメンチと、生姜コロッケ。気になるところですが、また後で。。。特別栽培の冷やしきゅうりと冷やし甘酒もあります。
甘酒は、最近のテレビの料理番組でもアイスキャンディを作るのに使われていて、冷やしたり凍らせて頂くのに向いているようですね。


☆そして、揚げかりんとう、饅頭、枝豆。


☆お祭りっぽいものもあります。焼きそば、しかしながら、ここは自然食品店なので、普通の焼きそばではありません。塩麹焼きそば(食べラーは不明)!
無添加フランクフルトもあります。焼きハムも。。。


☆もちろん、焼きとうもろこしも。ついでに産地直送のハマグリとツブ貝も。


☆上のほうには、メニューがずらーーーーりと並んでます。


そして、買い物を終えて、やっと本来の用事がある北口に行くと、こちらもお祭りの出店がいろいろと出てました。

☆その中で面白いと思ったのは、こちらのタイ料理の屋台。


他にも、フラダンスのショーなどがあったようですが、時間が合わずに拝見することが出来ませんでした。

途中でオリジナル山車も見かけました。

阿佐ヶ谷商店街、かなーーーり頑張ってます。すごい経済効果だと思いました。











August 10, 2013  | Category: 自然食的コミュニティ
■ダマヌール(イタリア)
ダマヌール日本サイト:http://www.damanhur.jp/index.html
「ダマヌールとは」より
ダマヌールは、イタリア北部ピエモンテ州、アルプスの麓にあたるバルキュウゼラに位置し、トリノの街からは50kmのところにあります。現在、連合体に属するコミュニティーは、バルキュウゼラ谷の広がりのある範囲に分散しています。森と宅地として開拓した部分、果樹などが栽培できる土地、その他、プライベートで所有している建物、芸術のアトリエ、工房、農場などがあります。
創設当初から、廃物のリサイクル、オーガニックな農業、生態系と調和のある生活方法、地球を未来に向けて維持できうるエコロジカルな生活方法を創造し、実践しています。ダマヌールの人々は、地球は尊敬され、保護されるべき生き物だと思っています。このことは、ダマヌールが所有する会社の製品の品質や、市民の環境やあらゆる生き物に対する配慮に現れています。

一度、日本に現地の代表者がいらしてセミナーを開かれたので、参加してみました。
全宇宙の全記録である「アカシックレコード」の話になり、これにアクセス出来る人がいるとお話されたので、セミナー後のQ&Aで「つまり、ダマヌールには宇宙の全活動が分かる人がいるということですか?」と質問したら、「はい、そうです。」と迷わず回答されていました。。。。。えーーーーーっ、えーーーーーーっ、ほんとですかぁ???

■Svan Holm(デンマーク)
現地ホームページ:
「Welcom to Svanholm.dk」より
Svanholm is an intentional community located near the village of Skibby, 60km from Copenhagen on the isle of Sealand in Denmark.

■木の花ファミリー(日本):富士の麓のエコビレッジ
木の花ファミリーホームページ:http://www.konohana-family.org/
「ファミリーについて」より
木の花ファミリーは、富士山の麓で赤ちゃんからお年寄りまで85名(2013年3月現在)が「血縁を超えた大家族」として共に暮らすエコビレッジです。





August 08, 2013  | Category: 自然素材の安心料理
高尾山にはたくさんお蕎麦屋さんがあり、京王線には頻繁に高尾山のお蕎麦屋さん巡りの案内が出ています。

先日なぜか高尾山に行きたくなり、またお蕎麦が食べたかたので、早速ウェブ検索して、新たに発見した「杜々」さんに伺いました。

高尾駅からバスもあるのですが、17:15発の最終便に乗り遅れたので、20分ほど歩きました。

☆大通りからはずれて川沿いを5分ほど歩くと、「杜々はここを曲がる」という看板が見えて、左折すると小道の奥にも「杜々」ののぼりが。。


おう、ありました。ちょっとわかりにくいのかなぁと心配しましたが、問題なく簡単に到着出来ました。

☆まず、お庭が見えました。緑豊かなお庭です。


☆しかも、とても気持ち良い空間が演出されています。奥にはハンモックも。。



☆そして、お玄関には涼しげな、お蕎麦屋さんらしい暖簾。右下の植物も更に涼しさをアップしている感じ。


☆そして、お玄関を入りますと、靴の脱いで入る、一般の住宅のような感じです。全体に木のぬくもりのあるお店だということが分かります。


☆お玄関の棚には、いろいろこだわりの商品が。。


☆そして、こちらが店内。先ほどのお庭を臨む、静かで、落ち着いた雰囲気です。


☆お店の中かた見たお庭です。


☆横向きで恐縮ですが、本日のメニューです。


☆ふむふむ、ここの雑穀が使われているのですね。


☆そして、定常のメニュー。(たぶん)和紙のこだわりメニューです。


☆自然栽培の日本酒「五人娘」もありますね。有機や無農薬、自然栽培という文言はどこにも見当たりませんが、先ほどの玄関の棚の商品を拝見しても、原材料にこだわっていらっしゃるのだとうと推察します。


☆ところどころに雑穀料理が見え隠れしています。


☆わりと一般的なお蕎麦屋さんメニューですが、精進つゆや揚げ餅は独特です。


☆穏やかな感じのご主人が、お茶とおしぼりを出してくださいました。おしぼりは手ぬぐいです。お茶は、、、、気にせず飲んでいて何茶か未検証。(たぶん、そば茶?次回確認します。)


☆床の間には、不思議な絵が飾ってあります。なんだろう、樹木のエネルギーを表している???


☆絵画の下には、面白そうなアート力強そうな絵本類が。


☆テーブルの上には、市松模様の爪楊枝入れと七味入れがかわいく座ってます。


☆注文した「だし巻き卵」。平飼い卵を3つ使っているそうです。(ちょっと食べてから写真撮ることを思い出しました。だから、大根卸しも本当はもっと美しく盛られていました)


☆だし巻き卵は、甘みのない、卵の味を味わうタイプです。


☆そして、天ぷらそば。お蕎麦はせいろで、細身です。天ぷらの衣が薄く、上手に揚がっています。そばつゆに尖ったところが全く無く、原材料や制作をかなり研究されたのではないかと思いました。


☆天つゆと天ぷら向けのお塩。


緑を見ながらの、とても満足は夕食となりました。
今回は通常のそばつゆで頂きましたが、次回は精進つゆを頂きたいと思います。
帰路は高尾山口駅まで歩きましたが、高尾駅よりずっと近かったです。こちらがお勧め。

☆食べきれなかった出し巻き卵と天ぷらのお持ち帰りをしたのですが、容器はペーパー製のエコなものでした。





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