October 17, 2013  | Category: ビーガン・ベジタリアン料理
再び、インド的ビーガンレストラン「ゴピナータ」に伺いました。

今度は夕食時。今日のお店状況をチェックせずに行ったため、開けてらっしゃるかなぁ、、、とちょっと心配しながら行きましたが、大丈夫でした。

打ち合わせを兼ねてお食事。(すべての写真がちょっと食べた後の写真で、申し訳なしです。。。汗)

☆ウェブサイト制作ディレクターのりーち君です。いい味だしてますよね、いつも。。(食事ではなく、りーち君本人が。。)
彼は本日のプレートをチョイス!!
メイン料理はビーガンメンチカツでした。その他野菜ディッシュが3種類。いつものオカラのポテト風サラダはやはりいいですね。


☆そして、私は今回はやはり、インド風ビーガンレストランでは外せない、カレーを頂きました。本日は揚げ野菜のカレーでした。
辛すぎず、甘すぎず、インド風過ぎず、日本風にアレンジし過ぎず、、、、、という、日本の中野にあるインド風ビーガンレストランで頂けるカレーというカテゴリが合うお味でした。


☆そして、本日のデザート。りーち君も甘党なので、2人とも2種盛りを頂きました。(半分ずつに切って頂きました。すっごくお忙しい時間帯だったのに、ご対応有難うございます!)
上がナッツケーキ、下が豆腐のチーズケーキです。チーズケーキには2種類のソースが掛かっててキレイ。


☆とっても美味しかったので、アップの写真も。。


お料理がとっても丁寧につくられているのが、とっても嬉しい。。


October 11, 2013  | Category: 自然派的文献
自然派的文献のカテゴリの最初の記事には、やはりCI協会の月刊マクロビオティックに登場頂くのがふさわしいと思います。

http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

☆これは、2013年8月号です。


マクロビオティックが「Macrobiotic」と英語ではなく、「Macrobiotique」とフランス語になっているところに意味があると思います。

というのは、マクロビオティック創始者のジョージオーサワ(桜沢如一)が、まずパリでマクロビオティックを広めたからだと思うんです。

その時にパリでジョージ・オーサワに協力したのが、マダム・リビエールという女性。

そして、パリには「Centre Macrobiotique」(マクロビオティックセンター)が出来ました。(今はないですが。)

実は私はここのキッチンで少し働いてました。そして、その時マダム・リビエールがいらしたので、よくお会いしました。(すごい歴史的なお話。。)

さて、それよりも重要なお話。

このCI月刊誌はずーーーーっと以前は「新しい世界」というタイトルでした。
私はこのタイトルがとっても好きで、心の底から「新し世界が始まるんだ!!」と思ってすっごく楽しみにしてました。

そして、その後、新し世界が始まったかどうか、というと、、、、、、

、、、、、、

、、、、、、

、、、、、、


微妙です。。。

しかしながら、現在「月刊マクロビオティック」という名称になった今でも、一度は読む、そして、ときどき読むことをお勧めしたい文献です。

感慨深いのは、最近の号にはマクロビオティック第2世代のお話が掲載されたりしていることです。
You've come a long way, baby ! (長い道のりだったね、君)っていう感じです。

今後も細くでもいいので、長く長くいつまでも継続して欲しい月刊誌です。




Category: 自然派的文献
October 09, 2013  | Category: 自然素材の安心料理
 フレーバーネットで販売されている十五穀米を購入。ご飯に入れて炊くととってもきれいです。
 
十五穀米:http://shop.flavour-net.jp/tamino/hp/

☆これが、実際の十五穀米パックです。


実はこれは、本当に凄い製品なんです。

☆含まれている穀類は、この通りです。(緑米なんてあるんですね。。。)


紹介ページには明確には記載されていませんが、これらの穀類のうち、1種類(たしか、麻の実ナッツかアマランサス)を除いて、全て無農薬有機栽培(あるいは自然栽培)の穀物なんです。

これだけの数の雑穀及びお米を、全て無農薬有機のもので揃えようとすると、大変なことになります。

えっと、粟はオーサワで、ひえはこのショップで、そして玄米は別のショップで、、、、という風になります。

大変重宝しています。

October 05, 2013  | Category: マクロビオティック
 またリマカフェを訪問しました。

本当は蒼玄でついにお食事を頂く予定で、西八王子から20分ほど雨の中を歩いて蒼玄に到着して、「のれんも出てるしOK」と思って玄関を開けると、中では店員さんの様な方々が荷造り中。何だか様子がおかしい。

?????

「ご予約の方ですか?」と聞かれたので、「お昼の松花堂弁当は予約がいらないと伺っていたのですが。。。」と言うと、、「すいませんね、ちょっと今日は出来ないんですが。。。」とのこと。
お話を伺うと「ここは閉めて、都内に移転する予定なんです。」
えーーーーっ!!聞いてないよぉ。。と思いつつ、どちらにいつですか?と質問すると、「まだはっきりとご案内できないんですよ、すいませんね。」とのこと。

せっかく、せっかく数十年前から行きたいと思っていたお店訪問に至ったにも関わらず、、、、残念!!
でも、ここは駅からも遠いし、都内に移転されるのなら、またお食事を頂けるわけですから、そしてもっとアクセスが良くなることを期待して、まあ良しとすることに。。。(ていうか、私としてはどうしようもないですが。。。)

☆とりあえず、こちらが蒼玄さんの外観でした。。(のれん掛かってたのにぃ。。。)


というわけで、京王八王子までバスで行き、京王線で新宿を目指したわけです。

そして、リマカフェへ。。。

☆お店の壁には、こんなマクロ的なコメントが書かれてました。(なっとく、なっとく)


☆今回は大豆肉丼を頂こうと思って訪問したのですが、本日のプレートが大豆肉の酢豚風で、ちょっと気になることがあり、こちらにしました。
気になることというのは、日本の一般の食事の味付けって、かなりお砂糖に頼っているなぁ、と最近思っていたのです。何のお料理にも結構な量のお砂糖が使われている味がしています。その点、マクロびではお砂糖を極力使わず、特におかずには使わない。
そこで、マクロびの酢豚はどうなっているのか気になった訳です。酢豚は甘酢味にしないと酢豚にならないからです。
で、どうだったかというと、甘くない。。。多少は甘みがありますが、一般の酢豚と比べると、その甘み度はたぶん70%減だと思います。そしてその他のきんぴらや温野菜や昆布と椎茸の佃煮も、それぞれ醤油や塩だけで(あるいは少しの昆布・椎茸出し使用)味付けされている(と確信します。)。


ときどき、マクロび食で、砂糖抜きするのは、必要だなあと思いました。
どれほど、私たちの味覚が砂糖に依存しているかが、分かります。

☆さて、そしてデザートに、ちょっとビッグですが、アップルシナモンマフィンと有機ルイボスティーを頂きました。マフィンはかな~り、ふわふわ。
このマフィンは素晴らしく美味しかったです。原材料を伺うと、薄力粉、豆乳など、普通の材料を使って普通に作っているとのこと、甘みはメープルシロップだそうですが、きっとそれぞれの量のバランスがいいのでしょう。塩梅というものが料理にはとっても重要であることを実感した次第です。


☆マフィンの中には、スライスアップルが結構たくさん入ってました。


デザートに頂くには、とっても大きなマフィンで、夜までおなか一杯でした。


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