11月 28, 2013  | Category: 市井の食事情
久しぶりに一般の(?)レストランで食事をしました。

ベネズエラからの留学生ホセ君が新潟の長岡から東京に来る用事があるので、一緒に食事しましょ、ということになったのです。

場所は新宿ということで、ルミネ1のアマポーラというスペイン料理店にしました。
ベネズエラはスペインの影響が強い国なので、ホセ君も慣れている料理です。

アマポーラ:http://www.amapola.jp/shinjuku.htm

赤のハウスワインとスペイン料理定番のパエリアを頂くことにしました。

☆料理を前にして、嬉しそうなホセ君。(なんか、ちょっとタコ坊主みたいだなぁ。。。が、性格はめちゃめちゃ面白く可笑しいので、下手なコントやお笑いを見るより笑えます。私はホセ君と話しているとずっと笑い続けてます。)



☆ホセ君は、魚介類のパエリア。


☆私は、カニのパエリア。


本場のパエリアってちゃんと食べたことがなく、結構乾いた感じが意外でしたが、かなり美味しい料理ですね。非常に美味しかったです。
パエリアは、やはりこの様な容器で料理することで、美味しく出来るのでしょうか。。。。。

ワインも美味しかったです。

Category: 市井の食事情
11月 18, 2013  | Category: 自然療法、栄養など
日本では大変珍しい(たぶん、ここだけ??)ニューヨークローラノーマン方式のリフレクソロジーセッションを、日本人の女性リフレクソロジストがご自宅に訪問して提供します。
ホームページが開設されたため、本サイトのFriendサイトとしてリンク登録させて頂きました。

NY(New York) Style Reflexology(ローラノーマンリフレクソロジー:女性による女性のためのリフレクソロジー):http://www7b.biglobe.ne.jp/~takemisasaki/

ローラノーマンWelness Center:http://www.lauranorman.com/

ローラノーマン氏は、本来は教育家でしたが、問題行動をする子供たちにリフレクソロジーセッションを行ったところ、効果が高いことを発見して、本格的に研究を開始して、学校も運営している方です。

テレビ局の取材を受けた際に、そのインタビューアにリフレクソロジーを行い、その方の胆石を体外に出すことになってしまったことで、大変評判になったとこのと。(エピソードです)

ローラノーマン方式の特徴は、ゾーンウォーキングと言って、足裏を足指に沿って5つのゾーンに分けて、リフレクソロジストの手の指でゆっくり、じっくりと刺激していく手法です。

台湾式とも、また英国式とも異なります。

私も本方式のリフレクソロジーセッションをニューヨークで受けましたが、あまりにも気持ち良くて毎回眠ってしまい、もっと起きていてこの心地よさを覚えていた~~い、と思ったものです。

お試しの価値あり。



11月 15, 2013  | Category: 自然療法、栄養など
第4の癌治療方法として注目されるワクチン治療を行うセンターです。

久留米大学がんワクチンセンター:
http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/cvc/

11月10日にTBSテレビの「夢の扉」で紹介されました。
番組サイ:http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20131110.html

番組サイトより:
『余命半年―』 そう告げられた胃がんを患った60代の患者が、
宣告から1年7ヶ月が経った今、なんの支障もない暮らしを続けている。彼が受けたのは、“第4のがん治療法”。外科手術、抗がん剤などの化学療法、放射線療法に次ぐ、「がんワクチン療法」だ。
今年7月、日本で初めて、がんワクチンの治療を専門に行なう施設が福岡に誕生した。そのセンター長を務めるのが、伊東恭悟、65歳。
伊東たちが開発したがんワクチンの仕組みは、がん細胞だけを攻撃する免疫細胞(キラーT細胞)を活性化させ、その結果、がんの増殖や再発を抑えるというもの。注目すべきは、それぞれの患者のがんに対し、最大限の効果が出るように、一人ずつワクチンの中身を変える、“テーラーメイド型ワクチン”という点だ。体内の免疫細胞を活用するため、副作用も少なくカラダに優しい。1000種類ものがんワクチンを研究し尽くし、この画期的な療法を確立した伊東。しかし、「患者に合わせて薬を変えるなんて、非効率的!」と資金が集まらない・・。それでも、自らの貯金を切り崩してまで実用化に挑み続けてきた伊東には、あるゆるぎない信念があった―。
『研究者のための研究ではなく、すべては患者のためでなければならない』伊東たちのワクチンは、今、医薬品承認まであと一歩の段階まで来た。患者とその家族一人一人と向き合い、笑顔をもたらす伊東の夢と生き様を追う。

ということで、かなり大きな効果が見られてている様です。

この番組の中で、伊東先生のお弁当が紹介されていましたが、中身は発芽玄米と緑黄力野菜が中心のお弁当でした。

一部癌の方々への朗報だと思います。

研究者に感謝です。


11月 13, 2013  | Category: 自然療法、栄養など
ずっとずっとずーーーーーーーーーーっと以前から、一度は実施したいと思いながら未体験という断食ですが、いろいろなプログラムや施設があります。

■IARP根府川ヨーガ道場@小田原
@ http://www.nebukawa-iarp.com/

凄く古くからある(私はずっと以前から認識している)ヨガ断食の道場です。
特に何日間というプログラムはないので、自由な気分で気軽に断食が出来るのではないかと思います。


■熱海断食道場@熱海
@ http://atami-danjiki.com/

ここもかなり古くからある断食道場だと思います。
ウェブサイトにはプログラムなどの紹介がありませんので、個別に問い合わせする必要があるようです。
以前からマクロビオティック系の方々がいらっしゃるという印象があります。
確か、腸洗浄をしてから開始するタイプだったと思います。(ずっと以前の情報)
また、マコモ風呂があって何十年も水を換えていない、、、だったという記憶があります。

■ヒポクラティック・サナトリアム(石原結實医師のファスト・プラン)@伊東市
@ http://www.h-sanatorium.com/

人参にリンゴを混ぜたジュースで1日千カロリーを摂取させ活力を保たせながら行う断食で多くの難病を快癒させているらしい。
ここは、元東京都知事石原新太郎氏が10日間断食に挑んだところのようです。
氏曰く「癌とあアトピー、ノイローゼといった何秒を抱えた人ばかりで、それが不思議なほど治っていく。」とのこと。また、「不純物の一切入っていないジュースだけを摂ることで過ごしている間に、体の中の新陳代謝が回復していき、不純物の澱ともいえる老廃物が体中から染み出してきて、2,3日すると自分でもわかるくらい部屋中に異臭が立ちこめるようになり、体の中にとどこおっていた不純物がなんともいえぬ匂いの宿便となって排泄されていきます。」とも言っている。たぶんに生々しい表現ですが、こんな現象が発生することがあるんですね。

■杏林予防医学研究所スーパーヘルスプログラム(山田豊文所長)@自宅で出来る
@ http://www.kyorin-yobou.com/health/index.html

このプログラムは、格闘家のアントニオ猪木氏の腰痛を治し、同じく小川直也氏の相撲体質を格闘家体質に大改造するのに大いに寄与したたサプリメントのアドバイスを行った山田先生のプログラムです。

とりあえず、まずは、こんなところでしょうか。



11月 09, 2013  | Category: 自然派住空間
 自宅ポストに入っていたフリーペーパーにこんな老人ホームが紹介されていました。

☆建物外観です。えーーーーーっ!!!と、驚きです。


☆仏様(?)の腕が壁から。。。。かな。


☆霊安室。。ちょっとギリシャっぽい?白亜の御殿の様です。


☆霊安室の入り口に使われている流木には、「生命の再生」という願いを込めて新芽がそのまま残されているとのこと。


☆廊下にも素晴らしいステンドグラスの作品がたくさん!!


☆天窓から差し込む陽の光。本当におとぎの国の様です。


☆お風呂も素晴らしいです。外光もたっぷり入ってきます。


☆その他数々の芸術作品。


こんなに素敵な老人ホーム、いったいどこの老人ホームなんでしょうか。

東大和市にある「向台老人ホーム」です。
http://www.mukoukai.org/home/framepage1.htm

Category: 自然派住空間
11月 07, 2013  | Category: 自然食的な生活
先日、何だかちょっと風邪気味だなぁ、と思いながらいつものボランティア活動に向かいました。

風邪気味になった場合、依然はよく豆腐チゲを食べると改善したことがよくあったので、豆腐チゲをどこかで頂こうかなぁと思って韓国レストランを探しましたが、、、
今って豆腐チゲはなく、ズン豆腐(?)というものになっていることが分かり、これが豆腐チゲと同じものかが分からず、、、

そう思いながらも、寒っ!!!こんな時に生姜がたっぷり入った温かい飲み物がいいのだが、、、、

すると目の前に「生姜と醤油糀(しょうがとしょうゆこうじ)のスープ 」の文字が!!
http://www.mos.co.jp/menu/detail/310098/26/

早速モスバーガーに入って、そのスープを頂くことに!!

☆とろ~り、とろみがついたスープです。


☆しかも、生姜の細切りがかな~り沢山入ってます。


☆そして、私の大好きな干し椎茸も!!


このスープを2杯頂いて、風邪気味を克服した私でした。

モスバーガーどの、有難うございました。。

11月 06, 2013  | Category: 大豆肉唐揚げ
やっと、リマカフェ@新宿(サザンテラス口)の大豆肉唐揚げ丼を頂くことになりました。

☆涼しくなって、メッセージボードには、新しいメニュー「豆乳クリームシチュー」販売開始のメッセージが書かれています。
なるほど、米粉でとろみがついてるのですね。たしか、オーサワのクリームシチュールーも米粉が使われていますね。


☆クリームシチューはこんな感じらしいです。どうやら車麩が入っているようですね。


☆本日のサンドイッチは、なんと切り干し大根のサンドイッチ。気になりますが、今日は大豆唐揚げ丼だし、本日の私のおなかはパンの感じではないので、また次回に。
しかし、どんなお味付なのかなぁ、、、、、、


☆さてさて、ついに、遂に、リマカフェの大豆唐揚げ丼との出会いが実現!!
見かけ(トッピング)は、ちょっとビビンバを意識している感じです。
人参の細切り、昆布の薄味煮、切り干し大根の薄酢漬け(たぶん)、などなど。。彩りもいいですよね。昆布の輝きが素敵です。
人参の薄切り煮は、「ああ、久しぶりに人参が美味しい~~~と感じた」という、改めて人参の存在を評価し、感謝した次第です。


さて、唐揚げの(独断的)評価は、以下の通りで、現時点では最も評価が高くなりました。

下味:☆☆☆
ジューシー度:☆☆☆
柔らかさ:☆☆
ソース:☆☆

軽食的な量の大豆唐揚げ丼だったので、私のおなかが「もう少し余裕あり~~!」と訴えたので、併設のショップでみれっとファームのデザート(?)を購入!!

☆まず、あずきの蒸しまんじう。原材料がとってもマクロビオティックなお饅頭。


☆中身の小豆餡。甘みが麦芽水飴だけですが、なかなか味わい深い餡です。皮は油を使っていないので、常温だと少しぱさぱさですが、これは本来は蒸して温かく頂くものだと思います。そうすれば、しっとりとするでしょう。


☆そして、同じくみれっとファームのあーもんどたると。これもとってもマクロビオティックなお菓子。この甘みも麦芽水飴だけ。


☆たるとを半分に割ったところ。けっこう層になっている感じで、たるとを頂いているという満足感ありです。


まとめとして、マクロビオティックのお菓子って、一言でいうと、「赤ちゃんにも安心して食べさせてあげることが出来る、赤ちゃんも喜んで食べるお菓子」だと思いました。
お料理もしかり。








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