12月 11, 2013  | Category: 不思議的・別次元的探求
 ずっと、ずーーーーーっと以前、アパートの1階の庭付きお部屋に住んでいたころ、私は土曜日だけ小学生向けの塾の講師をしてました。

ある土曜日、多少疲れ気味ではあったものの、具合が悪いというほどでもなく、何か用事があって庭に出たところ、右下の方に人型の黒い影がいるのが目に入りました。
その途端に、その黒い影が私の肩に飛び乗るのが分かるとほぼ同時に体に悪寒が走始め、「わぁ~、なんだこれ!いったいどうなってるのだ!」と思いつつも、今日の塾をどうしようかと思い、でも代替の先生もいないので、とにかく今日だけは何とか行かなくちゃ、、、、という訳で何とか準備をしてふらふらしながら出かけました。

そして、塾での授業中、1人の男の子(小学5年生)が話を聞かずにキョロキョロしていたので、「xx君!!」と、その男子児童の方に向けて私の右腕を上げて指したところ、自宅の庭で肩に乗った、あの影の存在が私の腕を伝ってその男子の方に飛び移ったのです。(今度は飛び移るのが見えたのではなく、飛び移る感じがしたんです。もしかしたら一瞬見えたのかもしれませんが。。)

すると、その直後からその男子ががくがくと震え始めて、気分が悪くなり、結局クラスを早退することになったのです。

私はというと、けっこうすっきりと気分が回復してしまったのです。

これって。。。。。

ん?

いったいなんだったのだろう。。。。

しかし、これは実際に発生したことなので、しっかり覚えておこうと思った次第です。

後日、もしかしたらこれは夢だったのかもしれないと思わないように、しっかりしっかりと記憶にとどめて、ことある毎に思いだし、あれは実際に起こったことでることを頭の中で確かめています。

あれ以来、私は何か霊の様なものは本当にあるかもしれないと思っています。

科学大好きな知人にこの話をしたところ、これは4次元の人間の影だったのではないかということでした。3次元の人間の影は2次元で、4次元の人間の影は3次元であらわされるとのこと。。。なるほど。。。

でも、本当にいったいなんだったのだ、そしてダレだったのだろう。。


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