April 04, 2014  | Category: 人・社会・宇宙・芸術・技術
 オランダのベンチャー企業が火星移住の希望者を募り、希望者の中から移住予定者が決定したというニュースがありました。

この計画は、片道切符で火星移住希望者を募り、移住の状況を実況中継するというもの。

地球への帰還は出来ない片道切符にも関わらず、何と世界中から20万人が応募し、今回最終24人に絞られたようです。

「火星移住「本気」 1058人選定/最終24人 10年後から「片道切符の旅」:http://www.sankeibiz.jp/express/news/140105/exh1401050005000-n1.htm
 
本ベンチャー企業CEOのインタビュー記事:http://www.tel.co.jp/museum/magazine/spacedev/130422_interview02/

2023年て、もうすぐじゃありませんか。。。

私自身は、月と火星に土地を買ってありますが、片道切符で行く決心はまだつかないかな。。。

土地はルナエンバシージャパン(http://www.lunarembassy.jp/)から購入しました。2エーカーの単位で購入できます。
サイトには、「月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏。同氏は、「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。すると、世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した、宇宙条約しかないことがわかりました。同氏は月の権利宣言書を作成し、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出し、「地球外不動産業」を始めました。」と書かれています。

☆月の土地の権利書等はこんな紙フォルダで送られてきます。


☆月のどこに私の土地があるか、地図が入っています。小さい赤い点が私の土地の位置です。


☆これが権利書です。(写真は上半分だけですが、、)


☆販売会社が制定した憲法のようです。


☆商品説明書です。


そして、火星の土地についても、同じものがあります。

いつ、行けるかなぁ。。。

 


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