October 27, 2016  | Category: マクロビオティック
 さて、帰国するまでにもう一度Deshimaに行きたいと思い、再びアムステルダムの街に。
今回は、アムステルダム中央駅からDeshimaまで歩いて行ってみよう。

☆街は小路はやはり、傾いた古いレンガ造りの建物が多い。


☆さすがオランダ、花の種や球根を売っている、観光客いっぱいの通りがありました。



☆そして、運河のすぐ横のお花屋さんが、とっても美しい。


☆フレンチフライ専門店。いろいろなソースがあるのが見える。


☆オランダ人のヒーローたちのブロンズ像が町の広場にありました。高い処にお座りになっているのはもちろんレンブラント!!!
下の像は自由に触ったり、一緒に写真を撮ることが出来る。


☆こんな自転車も!!ザ・オランダという感じ。


☆いろいろ道に迷いつつも、何とかDeshimaにつきました。
まず、Miso Soupを頂くことに。。とりあえずビール、ではなく、とりあえず味噌スープ。マクロビオティックの基本。


☆カウンタには、いろいろなスナックとデザートが。左の半月形のスナックは、SeitanロールとArameロール。


☆寒天デザートもいろいろあります。フルーツを寒天で固めた感じです。
その左はライスプディング。


☆フルーツタルトとお米タルトもあります。


☆そして、本日のランチセット。前回と異なり、玄米があります。前回はポレンタだったように思います。


☆そしてデザートは先ほど見た、フルーツタルト。たっぷりのフルーツとクリーム(これは豆乳と甘酒系?)


☆中はこんな感じです。(いつものことですが、どうなっているか、どうしても気になる。)


☆そして、再度幻のムーティー。


☆そして、前回滞在したAirbnbの近くにある国立美術館をまた方訪問。


☆また、ストリートミュージシャン達が演奏していました。面白い楽器。なんでしょ。


というわけで、再度アムステルダムの街を満喫して、帰路につくことに。

☆スカンジナビア航空のアムステルダムからコペンハーゲンへの飛行中に出たベジタリアンパック。


☆結構厚みのあるパックで、アスパラガスの下はひたすら生のニンジンとセロリと玉ねぎ。。。。。。


まあ、それでも、とっても楽しく(そして、想定外に忙しい)アムステルダムとオランダの旅でした。








October 27, 2016  | Category: 自然食的な生活
 さて、アムステルダムに戻った私は、今度は別のAirbnbに滞在することに。。
今回は市の中心から少し離れていて、トラム(路面電車)で海に沿って東に20分ほど行ったところにありました。アムステルダムのベッドタウンのような町で、現代風のマンションが沢山立ち並んでいて、アムステルダムの街とはずいぶんと異なる趣の町。

☆タウンハウスタイプのマンションの3階に私の部屋があります。


☆玄関を入ると、玄関ホールがあり、さらに中に入ります。


☆1階の部屋には、イタリア人の留学生(数学専攻)が住んでいるそうです。


☆2階には共用のLDKがあります。すごく綺麗に片付いています。掃除も行き届いています。


☆大きなテレビがあり、チャンネルも沢山ありました。


☆とても清潔なキッチン。何でも揃っています。左手前は冷蔵庫、その上にはオーブン。


☆小さなバルコニーもあります。


☆3階にはバスルームがあり、


☆シャワー室も。


☆洗面台もとても清潔。この家のオーナーが常に細かく清掃をしているようです。


☆部屋に荷物を置いて、町に出たところ、小学生の子供たちが、近くで採ってきた梨(洋ナシ)を売っていました。1つ頂きました。


☆マンションビルばかりで、お店があまりない地区ですが、何とか「何でも屋さん」ぽいお店を見つけて、夕食の材料を購入することに。
そして驚いたのが、、、オーガニックコーナーがあったことです。
移民の方が経営するお店らしいのですが、結構いろいろなオーガニックの商品がありました。
これは、日本にもあったらいいなぁと思ったオーガニックエネルギードリンク。Little Miracleという名称もいいし、ボトルデザインもいい。
中味は、緑茶、ザクロ、ジンセン(朝鮮人参)、アサイ、アガベ(これで甘みをつけていると思います)
ほんの~~り、甘いですが、いわば、オーガニック・ナチュラルなスポーツドリンクのようなもの。


☆他にも2種類あります。
赤い方が、ルイボスティー、イチゴ、ショウガ、ジンセン(朝鮮人参)、アガベ、
黄色い方が、レモングラス、オレンジ、ショウガ、ジンセン(朝鮮人参)、アガベ。
すべて購入しました。


☆その他にも、ベジタリアンバーガーもありました!これも驚き。
これはマッシュルームバーガー。2枚入って3.45ユーロ。


☆家に戻って、料理することに。。薄くて、ボロボロと崩れやすいので、とっても優しく温めました。


☆中はこんな感じ。薄くてよくわからないが、マッシュ・マッシュルームが詰まっている感じです。


☆そして、夕食が出来ました。
マッシュルームバーガー、オーガニック雑穀パンのサンドイッチ(ズッキーニ、トマト、チーズ)、子供たちから購入したペア、そして栄養ドリンク黄色版。


さて、明日は、またアムステルダムの街に出て、Deshimaに行きたい。































October 25, 2016  | Category: マクロび・自然食的宿泊・体験
ピッピービレッジ滞在の翌日、ヒッピーフェスティバルの準備のお手伝いに行くことに。

オランダのヒッピーフェスティバルということで、いろいろな意味ですごーーーーーく期待高し。。

☆その前にオーガナイザーの1人、カトライナがショッピングをしないといけないということで、近くの街へ買い物に。。
そして、途中で、私に気遣ってくれて、「普通、オランダ人は生の魚は食べないけど、生ヘリングは食べる習慣があって、私はこれが大好きで、、、食べに行こう!」と、お店へ。


☆Kampenという町の魚屋さん、女性の店員さんばかり。。。


☆いろいろな料理用魚が売られています。基本、切り身です。


☆奥の方には、こちらのお惣菜のようなデリがいろいろ。


☆生ヘリングの切り身と玉ねぎの粗いみじん切り、カトライナとレイリーと私の分が出来ました。


☆私の知っているヘリングは普通、酢漬けにしてあるのですが、これは本当に生!!そして結構でかい!!


☆カトライナとレイリーは、ほぼ2口、3口でペロッとだべてしまいました。これが食べ方だそうです。


☆Kampenの町の小学校の放課後。お母さん、お父さん達が、みな自転車で迎えに来ています。(日本でもそうなのかしら。。)


☆Kampenの街もなかなか美しい。旅行客も多く訪ねてくるそうです。


☆こんな小路が、そこここにあります。


☆この町にもありました、オーガニックショップ。


☆結構奥深く、いろいろな商品があります。


☆日本のオカキのようなものもありますが、どうやら大豆のクッキーのようです。


☆添加物の入っていないタバコを頼まれているので、買わなくちゃいけない、と、昼休みでしまっているタバコ屋さんを、お願いして開けて頂き、タバコを買うカトライナ。
オランダ人は本当にタバコ好き。。スウェーデン人もタバコ好きでしたが。。。
後ろの棚、全部タバコです!!!!!!日本では考えられない!!


☆さて、フェスティバル会場の看板が見えたところで車を止めて、会場はどこかなぁ、、、と探すが、この道のずーーーーーーーーーーーーーーっと行ったところらしい。
重い重いスウェーデン国旗のスーツケースを引きずって、永遠と思える森の道をトボトボと歩くこと10分ほど。。。


☆フェスティバル開催場所に到着すると、すでに準備に協力する人々が集まっていて、テントもいくつか立っていました。カトライナのパートナー、ボブがすでに前日から入って準備を進めていたようです。


☆あちこちで、人々が寛ぎつつ、準備をしようかなぁ、、、、でも、まだいいかなぁ、、、みたいな感じで。とてもリラックスして、皆マイペースで、気の向くままに動いています。


☆ここは、メインメンバの輪のようです。カトライナ、べビット、ボブがいます。


☆レストランも出来るようで、、、


☆少しずつ、夕食の準備に取り掛かっています。
これらすべて、ボランティアで行われ、ドネーションベースで、参加者が好きなだけ寄付をします。
今日の夕食は何かなぁ、、、


☆メインテントの中心には、常に火が灯っていて、人々が入れ替わり立ち代わり、おしゃべりや、くつろぎにきます。


☆これは参加者のテントサイト。私はボブの友人が準備してくれたテントに荷物を置いて、、、


その後は、ゴミ箱の場所作りをお手伝いし、めちゃ汗だくになって、その後はふらふらしながら、夕食のパスタトマトソースを頂き、その後は、真っ暗な中を参加者のテント用地まで行き、スーパームーンの光が輝く夜をおしゃべりで過ごし、テントでぐっすり睡眠をとりました。
(この間の写真はないのが残念。ゴミ箱場所作りがとっても大変でそんな余裕はなかった。その後はもう写真のことは忘れてました)


☆そして、じゃーーん、翌朝!!!
フェスティバルサイトのレストランに行くと、おいしそうなパンケーキが出来上がってました。


☆朝食を終えて、また、ゴミ箱の場所作りです。分別がちゃんとされるように工夫している。右の黄色いシャツの女性が私のゴミ箱の場所作りのボス。
そして、素敵なコートを着ているWijjo。手作りだそうです。


ここで、私はちょっとアムステルダムに戻る用事が出来て、結局フェスティバルには参加せずに、皆とお別れ。
とれも残念ですて、来年!!(また、来たい!)









October 24, 2016  | Category: 自然食的な生活
☆荻窪駅北口の昔ながらのレトロな飲み屋さんの多い商店街の細い路地に、


☆こんなクリーンでグリーンな感じのお店が出来、なんだろう、と思ったら、タイガーナッツミルクを提供するカフェがオープンしていました。


☆今話題のスーパーフード、タイガーナッツを砕いてミルク状のした飲み物を提供しています。


☆日本初だそうで、しかし、スペインでは普通に飲まれているらしい。オルチャータというらしい。



☆いろいろなフレーバー付きもあります。例えばコーヒーや紅茶割りみたいなものも。


☆グラノーラとのセットや、パントのセットもあります。


☆右側の機械で制作しているようです。。。


☆2階にはテーブル席があります。2階から1階への階段の写真。ここがとってもイベリア半島風ですてき。


☆朝7:30から空いているので、朝のコーヒーの代わりに、あるいはコーヒー割りを頂くのに、とてもよい。
本日は午前8:30位に伺い、2階席は、私一人でした。


☆各テーブルにコンセントがあり、自由に使えるのも、仕事をするひとにはうれしい。


☆タイガーナッツ試食とオルチャータが運ばれてきました。シナモンパウダーをかけるとまた風味がよいとのこと。(左上)


☆すごくクリーミーなミルクで、ほんのり甘い、非常においしい飲み物です。下の方になると、かなりドロドロしていて、繊維がたくさん!!


タイガーナッツという名称ですが、実はナッツではなく、ある植物の地下茎だそうです。

独特の美味しさがあり、ほのかな甘みがあり、すごく気に入りました。

また、訪問したい!!



October 21, 2016  | Category: マクロび・自然食的宿泊・体験
アムステルダムから電車で約1時間ほど、

☆途中の風景は、オランダなので、どこまでもフラット、フラット、フラット。。。、、、、、


何という駅か忘れてしまったが、約束の駅に降り立ち、お迎えを待つが、誰もいない!!
駅のカフェで寛ぐおじちゃんとおばしゃんたちに、「こういうビレッジに行きたいんですが、どこか分かりますか?タクシーってありますか?」と尋ねたところ、
「この住所って、ここじゃねぇんじゃね?」とか言われて、どうすべきか、、、と困っていたところに、ホストのカトライナらしき人物が到着。

一件落着で、ホストのボブとカトライナの住むLiving Villageへ向かいました。
そして、遂に、Living Villageという、自由人たちのビレッジに到着!!

☆ホストのボブとカトライナのお家。実際に生きている木も取り込んで作られている家。
実はこれはトイレとヨガスペースのための離れ。


☆母屋もこのように、木とともに息づく家。


☆出迎えてくれた、左からべビット、レイリー(カトライナの娘)、スゥス(非常に賢い女の子)、カトライナ。


☆とてもお天気がよいので、陽がさんさんと注ぐ、村の一角にあるハンモック。



☆到着すぐに、べビットが「ねえ、泳ぎに行かない?」と誘ってくれて、「もちろん!!でも、水着持ってきてないけど」と言うと、「貸したげる」と、黒いブラジャーを貸してくれた。
そして、近くの川へみんなで泳ぎに行く、、、、
以前はみんな裸で泳いでいたら、地域の行政官に、「、、、川では何か身に着けて泳いでね、」と言われたので、しょうがないから、最近は下着で泳いでいるとのこと。。。

☆左はべビット。真ん中はスゥス。右はスィスのパパらしい。誰が誰の家族かは、現時点では全く分からない。みんながみんなと関係しているという感じがする。それがとても心地よい。


☆水は多少冷たいが、お天気がよく気温も高く、少し汗をかいていたので、とても気持ちがよい。
川で泳ぐのって、何年ぶりかなぁと、ちょっと感慨深い。


☆レイリーも腕に浮わをつけて、泳ぎまくっていました。


☆川から出ると、村では皆で夕食つくりが。時間が止まったような空間。


☆その間、レイリーとスゥスの一番下の弟が地面の苔で遊んでいます。限りなく可愛い子供たち。おむつをつけず、子供たちはみな下半身裸です。


☆カトライナの家では、ポテトとキャロットの夕食。フェスティバルの準備に超忙しいカトライナが一生懸命作ってくれました。(感謝)


☆私の宿舎のベッド。蚊帳があるが、オランダにも蚊がいるのかな。。。
結局、9月中旬はいなかったような。。。


☆宿舎を提供してくれたヤンカのお家。屋根に植物が生えているのが、いいなぁ、、


☆ビレッジの広場。みんなで集まって話し合う場所。


☆翌朝、レイリーと一緒に朝食。レイリーはキッチンにある、電気が切れている冷蔵庫からヨーグルトを取り出して、棚からハチミツを取り出して、混ぜて食べています。
満足そう。


☆ボブとカトライナの家は、これから拡張するらしい。これは拡張中の箇所。植物が取り込まれている。


☆カトライナのヨガルーム。理想的なヨガルームではないか!!!



そして、翌日は、ヒッピーフェスティバルの準備に向けて出立する私たちであった。













October 21, 2016  | Category: マクロび・自然食的宿泊・体験
 また、アムステルダムの朝がやってきました。
う、まだEU時間にアダプトしていないのか、本日のカンフェレンスの気持ち的準備が出来ていない。というわけで、、、

☆やはり、朝のコーヒー、というか、今朝はカプチーノ。路面電車の見える広場にあるオープンカフェにて。また、ビスケットがついてくる。これはどうやらアムステルダムでは普通らしい。


☆カプチーノのカップが小さく、まだ目覚めないので、今度はカフェラテを注文してみました。
じゃん、こちらは大きなカップ。またビスケット。
やっと目覚めました。


しかし、カンフェレンスは午後になって疲れてきたので、途中退席して、昨日訪問したマクロビオティックレストランDeshimaでリラックスすることに。

☆改めてご紹介。Deshimaレストランのカウンターです。


☆やはり、マクロビオティックミソスープでが一番ほっとします。ん?これは味噌スープではなく、クリアスープでした。でも、やはりリラックス。


☆中の野菜具材が大きい。そして煮込んでない。なぜだろう。。。。。か、
たぶん、ヨーロッパのベジタリアニズムは、サラダ中心になっていて、煮た野菜より、より生に近い野菜が栄養素が有効であるという考えがあるからではないか、と思います。


☆昨日頂いた玄米ロールは、いろいろ種類があります。豆腐、テンペイ、など。


☆ウィンドウが曇ってますが、これは豆腐チーズタルト。色合いから、ラズベリーのトッピングだと思います。


☆豆腐ティラミス。


☆爆弾のような、味噌おにぎりもあります。すごくでっかい。全身白黒ゴマをまぶしてあります。インパクトあります。


☆もちろん、サンドイッチも。ちょっとほっとします。


☆セイタンロール。


☆クッキー類もあります。


☆そして、本日は定食プレートをいただきました。
非常に丁寧に、そしてバランスよく作られた作品で、かなり意識も技術も高い。
キッチンを仕切る男性シェフを拝見すると、なかなか出来る人のよう。(私の感)


☆宿舎に戻る途中、美術館横の通路で、ストリートミュージシャンが演奏しています。音楽家の卵かなぁ。。


☆バイオリン2台とアコーディオンの演奏。何の音楽だったか、ちょっと記憶にないのが残念。


さて、この後は、アムステルダムから1時間ほど電車で南に下った、とてもすごいビレッジを訪問することに。













October 17, 2016  | Category: マクロび・自然食的宿泊・体験
さて、スウェーデンから、アムステルダムに移り、アムステルダムのスキポール空港のカフェに並ぶサンドイッチ。ヨーロッパのサンドイッチは気になる。どれも、なぜかとても美味しそう。


☆アムステルダムでは、まず町の中心街のAirbnbに滞在しました。天井が高く、バルコニー側のドアが開放的なお部屋です。


☆翌朝、バルコニーの様子。お隣りの家の木々で借景かな。。


☆同じAirbnbの隣りの部屋の住人と共用です。


☆隣りの部屋の住人。イスラエル人兄弟で、右のお兄さんはイギリスで大学の先生。左の弟さんは、イスラエルでアーティスト。


☆窓の下には、隣りの家の庭が見えます。大都市の中心街の家の庭にこんなにたっぷり緑があるなんて!!驚き!!


☆とりあえず、2日間参加するカンフェレンスの会場を確認したあと、近くのカフェでコーヒーでも、、


☆朝7:00なのに、テーブルにキャンドルが。。


☆カフェラテを注文。ビスケットがついてきました。


☆それにしても、スウェーデンのエコビレッジでWasp(大型のハチ)に刺された跡が、かゆい。まだかなり腫れてます。
洋服の上から刺されたのですが、それでもこんなです。


☆アムステルダムにはトラム(路面電車)がたくさん走っています。


☆そして、みんな、みんな、みんな、自転車で通勤、通学、ショッピングなど。


☆自転車専用レーンがあり、私は知らずに歩いていて、何度も轢かれそうになりました。


☆街角というか、信号の柱(?)にお花が。。


☆カンフェレンスが終わって、夕方に、マクロビオティックレストランDeshimaに行きました。
Deshimaは出島のことで、日本とオランダの交流を象徴しています。
このビルの地下にショップ、1階がレストラン、そして2階がオフィスとイベントルームになっています。


☆地下ショップです。


☆ジャムや飲み物やお菓子類の棚。


☆干ししいたけ、海藻クリスピーが、フロアの中央に積み上げられていました。


☆果物類、もっといろいろあると思ったのですが、意外に、リンゴくらいしかない。


☆野菜類。まあ、大体想定通りです。


☆パンは、やはり美味しそう。。。そして豆類の瓶詰と缶詰。


☆各種調味料や油。


☆穀物、粉類やパスタ類などなど。


☆日本製らしき茶碗やすり鉢も。


☆そして、1階のレストランへ。基本情報と基本メニューがボードに書かれています。


☆そんなに広くはないですが、シンプルで明るくクリーンな食事スペース。


☆各テーブルには、ゴマ塩とショウユが置いてあります。


☆あまりお腹が空いていないので、スナックのSUSHIロールを頂くことにしました。でも、結構たっぷりの玄米が使われた、どっしりとした太巻きです。
ちゃんとワサビがついています。左は幻の「ムーティー」です。


☆さて、外に出て街を散策していると、電気自動車の充電ポイントがありました。


☆こんな簡単な設備なんですね。。。



☆町中にあるハイスクール。


☆寿司&Grillの日本レストランがありました。


☆テイクアウト寿司。日本の寿司セットと同じ感じ。


☆お寿司に必須の「ガリ」もあるようです。


☆自転車置き場らしい。アムステルダムらしく、運河に浮かんだ船の中にある。


☆自転車屋さんもいたるところにあります。


☆こんな風に人が乗れたり、荷物をたっぷり載せられるワゴンのついた自転車もたくさんあります。


☆自転車レンタルも盛ん。


☆さて、夕方になったので、またDeshimaへ行きまして、たっぷりの味噌スープを頂くことにしました。


☆たっぷりの野菜が入っていますが、日本の味噌汁よりも、野菜が固い。つまり、あまり煮込まないタイプです。


☆運河に掛かる橋にも花がこんもりと。。


☆美術館の前には、自転車タクシーがお客様を待っています。


☆アムステルダムには美術館がたくさんありますが、これもその1つで、アムステルダム国立美術館。(Rijksmuseum)


☆絵心をくすぐられる、古い建物と運河と船のある風景。アムステルダムでは普通なのでしょうが。。


☆夜になって、宿舎のバルコニーでゆっくりビールでも飲みたいと思い、近くの小さな食品店に行ったところ、こんなビールがありました。
さすがオランダ。。


アムステルダムはまだ続くのです。








October 16, 2016  | Category: マクロび・自然食的宿泊・体験
 年に1度の収穫祭が、バイオダイナミック農法を学ぶルドルフシュタイナーシューの農業学校であるので行ってみました。

☆朝から、人々が次々と訪れてきます。


☆朝から訪問したのですが、すでにメインストリートの左右にブースがいろいろでています。
あさ


☆唯一、クレジットカードが使えるショップ。スウェーデンは基本的にどこでもクレジットカードが使えますが、このハーベストフェスティバルの各ブースでは使えませんでした。
お腹が空いた私は、クローネキャッシュを持っていなかったため、このショップで食べ物を調達しました。
しかし、キャッシャーの方が、私の状況を察して、「クレジットカードで現金をお出ししましょうか」っと。。何と気の利くこと!!その気配りに感動してしまいました。


☆このフェスティバルは、一言でいると、カラフル!!さり気なく、美しい彩りが、いたるところで見られます!!スウェーデンのこれがすごい!


☆テントのブースもいろいろ。


☆これは、木製の縦笛。


☆この学校の花壇。。かな。


☆野菜や果物を販売するブース。


☆子供たちがポニー乗馬を体験できるコーナーも。


☆この学校の生徒たちが、食べ物のブースを出しています。チョコバナナとか、、


☆綿あめのブースも、学生が出しています。


☆会場の中心にある、メインのオープンカフェレストランです。


☆食事は主にサンドイッチですが、ケーキ類がたくさん!!


☆これもタルト系のケーキだったと思います。後ろにはビスケットも。


☆タルトやチョコレートケーキ。


☆ここにも別のケーキが。


☆オープンサンドウィッチとクリーム。


☆チョコレートボールも定番のようです。ココナツがまぶしてある。


☆これは、一種のバンだろうか、あるいは国民的フードのシナモンロール?


☆サンドイッチ類。基本オープンサンドです。


☆ベリーが、宝石のように散りばめられたケーキ。どこを見ても、全体を見ても、可愛くカラフル。


☆スナックやケーキを頂く広場。各テーブルには野の花が。。


☆すぐ近くには、白と黒の羊さん達が。。


☆こんな、森の精のような人たちも登場。手作りアクセサリーや食品を販売。


☆毛糸の編み物製品も販売されていますが、色使いがとにかく可愛い。


☆ん?誰がいつ着るのかしらん。。


☆年配のカップルが仲良く手をつないで参加。女性のピンク色も可愛い。こんなに色が美しく見えるのは、もしかしたら、スウェーデンの光が違うのかもしれない、、


☆子供たちはポケモンGOに夢中。


☆スウェーデン人大好き、キャンディーもカラフルで種類も豊富。


☆こんな長いキャンディー(?)も。


☆子供達は、自由に木登り。木に登っている子供のタイツは、「長くつしたのピッピ」の長靴下みたいです。


☆でっかいキウリをかじる少女。おやつらしい。


☆キルトを販売するブースでは、男性が一生懸命針仕事。男女同権が当たり前のスウェーデンならではの風景かも。。


☆美しい色合いの子供服を売る、物語から飛び出してきたような女性。


☆他のお店の洋服類や小物も本当に可愛くカラフル。


☆感動的です。


☆そして、スウェーデン滞在を終了して、ストックホルム駅に向かう駅にて。
スウェーデンをレポートしたビデオで、「スウェーデン人はみんなスキニーなパンツを履いている」と言っていたが、確かに、この男性のように、みんなスキニーパンツを履いていました。


ということで、今回のスウェーデンはいじょ。


October 16, 2016  | Category: 自然食的コミュニティ
 ホストのピーターさんと、スウェーデンへの移民の話をしていたら、移民が多く住む町でちょっとしたイベントがあるから、一緒に行かないかを誘われて行ってみました。
科学技術を子供たちが簡単に体験できるミュージアムでのエコイベントのようです。

☆リンゴジュースを作る機械のデモ。右の男性はピーターさん。


☆リンゴジュースの搾りかす。


☆左の枠内での足踏みで、右側の噴水が出たり止まったりする装置。子供たちは大興奮で全身びしょ濡れで遊んでいました。


☆なにやら、ジャイアントロボットアームのようなもの。


☆物体がぐるぐる回って、中の穴に落ちていく装置。宇宙のブラックホールを連想させます。


☆なんだか、円盤がくるくる回る装置。あちら側にモスレムの女性の姿が見えます。移民の人々だと思います。
そうだ、移民が多く住む町だったのである。


☆ジャンプすると、上下する仕組みの遊び具。


☆どうやら、脳が見えるオブジェ?


☆これは、地震を体験できる仕掛け。


☆木製のボールで遊べる器具(らしい)。。


☆ホストのピーターさんの環境活動に関するプレゼン。古い建物の広いホールで。


☆2階にもいろいろな仕掛けの遊び場がたくさんあります。


☆これは確か、工作スペースだったような。。。


☆迷路も楽しめます。


☆見たことが無い、かわいいボンボリ状の花(?)の蔦植物。


☆エコイベントなので、中庭には、エコっぽいブースがいろいろ出ています。
これは、薬用植物のブース。


☆その、プロモーター。


☆さて、移民の町を実感できるシーンがありました。
何かパフォーマンスが行われるため、参加者が階段に参列。ブロンドヘアの子供たちは見当たらず、中東系の人々ばかりです。


☆これは日本で取り入れるといいと思ったのが、トイレへの誘導。
この黄色く光るロープを辿ると、トイレに行けるようになっています。


☆はい、ちゃんとトイレまでつながっています。


スウェーデンの移民問題までは感じることができませんでしたが、細かいところに、スウェーデン人の考え方を感じることができました。


October 13, 2016  | Category: 自然食的コミュニティ
改めて、Jarnaは、ストックホルムから遠からず近からず、なかなか良い町だと思います。

ナチュラル系の人々が多く住んでいるそうですが、、、

☆普通のお菓子屋さんカフェだってあります。


☆飲み物メニュー。


☆ケーキ類やパンがたくさん!!


☆気になる緑色のケーキに近づいてみました。


☆まだ気になるので、スライス版もじっくり見ていました。プリンセスタルトと書かれています。(この緑色はいったい何の緑だろうか、、)


☆もちろん、シナモンロールもたくさん!!


☆その他、各種サンドイッチもあります。


☆水やスプーンや塩コショウなどは、セルフサービスです。


☆ふつうのお菓子屋さんカフェも、グリーンでクリーンです。


☆住民の人々が、国民的おしゃべりタイムFIKAを楽しんでいます。たくさんのコーヒーとシナモンロールが定番だそうです。


☆CO-OPストアもあります。


☆驚いたのは、このストアにポンセンコーナーがあり、さまざまなポンセンが売られていたことです。ポンセンがこんなに人気とは!!!


☆さて、宿舎に戻ると、私の部屋の前のテラスに、プールがオープンしていて、隣りの部屋のウェールズ人女性が泳ごうかな、どうしようかな、というところでした。


☆外では、ホストの三男(中学1年生)のサム君が、シャベルカーに乗ってリンゴ狩り中。




☆ホストのピーターさん、奥様のメルレさん、そして、キャンピングカーでいろいろなエコビレッジ訪問滞在しているマリアさんとお子さん。
白いワンちゃんはピーターさんのところの飼い犬で、「すし(寿司)」という名前です。


☆あまりにお天気が良いので、森の散策に出かけることにしました。
あ、道端に、キノコが。。食べられるタイプかなぁ。。。


☆ピーターさんが、「羊もいるよ、時々逃げちゃうけど、、」とおっしゃっていたが、遠くにぽつぽつ見える黒い影が羊のようです。


☆道なのかどうかわからないが、それらしきところを辿って行きます。


☆いろいろなキノコがあちこちに、生えています。食べられるタイプかなぁ。。。


☆アッ!!マジックマッシュルームではないか?!


☆そして、森を抜けると、人家がありました。やはりエコビレッジャのお宅でしょう。


☆冬に向けて、マキが積み上げられています。


☆周りはやはり、どこまでも広い野原。


☆森をぐるりと一周して戻ると、黒ウサギさんと、、、


☆黒ネコちゃんと出会いました。。


お天気に恵まれた日々が続いています。







October 13, 2016  | Category: 自然食的な生活
さて、スウェーデンに来てから、Jarnaばかりではなく、せっかくなのでストックホルムも見てみたいと思い、出かけました。

☆Jarnaの駅に行くと、駅前にナチュラル系ベーカリーがあり、さすが、この町はエコロジカルな人々が好んで住んでいるだけあるぅ、、とちょっと感動。


☆ベーカリーに庭でパンを頂くことができます。



☆ここには、何とペア(洋ナシ)の木がありました。


☆そして、お隣りにはコーヒー屋さんもあります。


☆通りを挟んで向かいには、やはりエコ・ナチュラル系の小物屋さんが。


☆このお店の庭には、カラフルなオブジェ? あるいは洗濯物?


☆駅の入り口付近は、タイ料理のテイクアウトショップがありました。後で思ったのですが、ストックホルムにも多くのタイ料理レストランがありました。
ピーターさんに理由を伺うと、一時期、多くのスウェーデン人男性が、タイに行って女性を連れて帰って来たため、今でもスウェーデンには多くのタイ人が住んでいるそうです。


☆さて、電車に乗ること1時間ほどで、ストックホルム中央駅に到着


☆ちょっとブランチを頂きたくてナチュラル系のカフェを探したところ、、、それらしきお店がありました!


☆いろいろなフレーバーのコーヒーがあるようです。


☆そして、パン・スナック・ケーキ・サラダのほかに、いろいろなフレッシュフルーツもあります。


☆私は、スウェーデン人のソウルフードと言われるシナモンロールとカフェオレを頂くことに。。シナモンロールがずっしりと重いタイプで、むぐむぐもぐもぐ、飲み込むまでに口の中でずいぶんと長い時間滞在していました。


☆トイレがユニバーサルデザイン(?) 手で支えるところがある。


☆ストックホルムの街は、古い建物がたくさんあり、なかなか趣きがある通りの多く見かけます。


☆オーガニックベーカリー。


☆すごく細い通りです。中世を偲ばせます。


☆オーガニックアイスクリームのお店もありました。


☆町の広場。この風景はヨーロッパ全土で見られると思いますが。


☆そして、これが名高いノーベル会館。ノーベル賞授賞式が開催されるところらしい。


☆スウェーデンといえば、やはりバイキングなので、バイキングモチーフの子供服も売られている。おしゃれなのかおしゃれじゃないのか、ちょっとわからない。


☆スウェーデン土産もやはりバイキングとトナカイ、そして名が靴下のピッピ。


☆このお土産屋さんには、バイキングのヘルメットも売られています。(ちょっと欲しいなぁ、、)


☆そして、こちらは国立美術館。なんだか、あまりパッとしない外観ですが、外国人観光客が次々と訪問していました。(中の展示品はすごいのかも。)


☆高層ビルが見当たらない。。規制をしているのかもしれません。


☆お腹が空いてきたので、公園内を長々と歩いて、オーガニックレストランに向かいました。


☆し、し、しかし、その日はお休み!!めちゃショック。。。


☆気を取り直して、別のオーガニックレストランへ。


☆地下にあるらしい。。。


☆ん?地下にしては日光がさしているが。。


☆レストランの中。海が見えます。


☆かなり大きな船も見えます。どうやら、このレストランは崖の上に建てられていて、入り口は崖の上の方だということでした。


☆注文カウンタにはお菓子類が並んでいます。基本ランチブッフェですが、お菓子は別途注文。


☆(写真がぼけてしまっていますが)ブッフェのパンとスプレッド類です。


☆各種サラダ類。その他、多くのディッシュがあったのですが、時間がなく、急いでいたので、写真はこれだけになってしまった。


☆レストランの近くには、こんなに古い(古く見える)建物がありました。窓もすごく小さいし、たぶん古い家だと思います。


☆さて、ストックホルム中央駅から、ヤルナへ帰宅の途へ。(新宿駅の風景と何ら変わらない。。)


☆これも、同じくストックホルム中央駅のホーム。やはり、代々木駅のホームみたいです。


☆Jarnaへ向かう電車の中で、前に座った男性の首のところのタツゥーが、「家庭」。意味わかって彫ったのかなぁ。。


ちょっと、バタバタを駆け足でしたが、ストックホルムの街の探訪ができました。
冬に来たら、ぜんぜん印象が違うかもしれません。何しろ、めちゃくちゃ寒いらしい。。。












October 11, 2016  | Category: 自然食的コミュニティ
この地域にある、カルチャーセンターにホストのピーターさんが連れて行ってくれました。
ここは主にルドルフシュタイナー活動のスカンジナビア諸国内の中心的な拠点だそうです。

☆Jarna(ヤルナ)カルチャーセンター内の地図。


☆カルチャーセンター最大の建物。レストランやホテルがある。



☆この建物の中のホール。本当に広々としています。


☆レストランもとにかく


☆Jarnaカフェでのランチメニュー。BURGURというのはバーガーではなく、ブルグルという小麦粉の粗びきしたもの。


☆レストランの注文カウンタです。


☆ランチで自由に頂けるパン類とサラダ。スカンジナビア諸国特有のクリスプ・ブレッド(スウェーデン語ではクネッケブロードといいます)乾いた平たいパンがあります。(黒い缶の中)


☆私は本日のスープ定食を頂くことに。ビートのスープです。


☆レストランから見える景色。限りなく広がる草原。永遠に続いているように思える。


☆さて、管理オフィスの裏にはバルト海に続く海があるということで、行ってみることに。


☆オフィスビルに続く道の両側には、たくさんのリンゴが生っているリンゴの木がたくさん!この地域はどこに行ってもリンゴが枝もたわわに生るリンゴの木が見られます。


☆オフィスビルです。とにかく、静か。。人がいるのかなぁ。。


☆そして、オフィスビルの裏手に、、、、ありました!これがバルト海につながる海です。ということは、日本にまでつながっているということです。つまり、ボートで行ける。。。


☆オフィスビルの周りにも、畑や果樹がたくさんあります。


☆う〃!!リンゴがこんなにたくさん廃棄されています。なぜっ??全部自然栽培のリンゴなのですが。


☆こんな面白い水流のオブジェが。


☆オフィスビルの地区を出て、カフェのある別の建物にも行ってみました。


☆化粧品やお土産を売る店舗が併設される建物。


☆中に入ると、このカルチャーセンターの説明が書かれています。


☆カフェの入り口に、先ほど見た水流のオブジェの小型版がありました。これが気に入っているのかな。


☆カフェのテラス。気持ちの良い日差しが、ハッピーな気分にしてくれます。


☆私は先ほどランチを頂いたばかりなので、ここではジュースを頂くことに。


☆地元で採れたリンゴを絞ったジュースだそうです。甘すぎず自然な美味しさ。


☆ジュースの瓶を包んでいた包装紙に、このジュースのことがいろいろ書かれています。


☆カルチャーセンターのパンフレットです。



☆ちょっと横向きですが、一泊2,900スウェーデンクローネ(日本円で、34,279.98円、2016年10月11日付)


スウェーデンのエコカルチャを満喫する訪問となりました。















October 10, 2016  | Category: 自然食的コミュニティ
☆さて、オーガニックレストランとオーガニックショップから、宿泊しているCharlottendalに戻って、改めてこのビレッジを見ると、お天気が良いこともあり、本当に美しい自然の中に佇むビレッジであると思いました。


☆お隣りの家で飼っている鶏たち。


☆そして、アヒルかガチョウたちもウロウロしてます。そして、ウサギも。


☆ずーーーっと広がる草地と林。


☆林を散策していると、こんなテントが張ってありました。(気が向いたときに、森の中で寝るためかも)


☆森の中に、大きなハンモックも。(これも、気が向いたら、ここでお昼寝するためかと思います。とにかく、ここの住民は気が向いたときに、気が向いたことをしているという感じです)


☆ミツバチもいるようです。


☆散歩を終えて、先ほどオーガニックショップで購入した野菜たちをじっくり観察。これは日本ではまだ見たことがないですが、ヨーロッパではとっても普通の野菜でパスニップといい、見かけは大根のようですが、ぜんぜん違う。煮るとトローっとした食感で、味は、、、食べたことが無い人に説明するのが難しい味。セロリの根っこはときどき日本でも売っていますが、それに少し似てるかなあ。。


☆これはズッキーニ。でっかい。


☆カリフラワー。身がよくしまっています。


☆レッドペパー。身がとても厚いです。これもでかく重い。


☆ポロネギ。これも実はでっかーーーくて重い。


☆各種豆類の缶詰。


☆そこで、お豆と野菜の煮物を作りました。味付けは、日本から持参した黒岩塩のみ。


☆冷蔵庫に入ってたホストからのプレゼント。庭の鶏が産んだばかりの卵。12個も!!小ぶりです。


(スウェーデンのエコビレッジ続く)



October 09, 2016  | Category: 自然食的コミュニティ
 私のホストは何十年もルドルフシュタイナー活動に関わってきた方で、奥様はこのビレッジにあるルドルフシュタイナー幼稚園の先生です。

私の宿舎のすぐ近くに、ルドルフシュタイナーシューレ保育園・幼稚園がありました。

☆伝統的な建て方の幼稚園の建物。そして、スウェーデンでは、というより、ヨーロッパでは、洗濯物は乾燥機で乾かすのが一般的ですが(日本でも今はそうかな)、ここでは洗濯物は外に干しています。
フェンスの高さはわざとまちまちにして、遊びを作っているそうです。


☆カラフルな洗濯物が風になびいて、まるでそれが、デザインの一部の様。


☆敷地内には、いろいろな小屋があったり、丘や木々があり、子供たちは自由に遊びまわれます。


☆一番手前の女性が、ホストの奥様のメルレさん。エストニア出身です。


☆毎週水曜日には、子供たちは馬車に乗って、近くの森に出かけます。


☆今日は、キノコを採りに行くのかな。。


☆村の住人。左はオランダ人でスウェーデン人の奥さんとキャンピングカーでいろいろなエコビレッジに滞在しているイルコさん。抱いているのは彼の赤ちゃん。
右は私の宿舎の前のバーンの住人。後日森で木を切ってました。頭には羽をつけている。(名前を忘れてしまった)


☆この辺りでは、キノコがたくさん採れるようで、この赤いキノコはマジックマッシュルームだそうです。
昔のバイキング達が戦う前に食してハイになるのに使っていたそうです。今では毒キノコと認識されているそうですが、赤い部分を取り除いて干してから食べるといいそうです。


☆さて、自転車で行ける距離に、オーガニックレストランがあると聞いたので、さっそく行ってみることにしました。
とても長閑な、こんなところを自転車で20分ほど行くと、、


☆ありました!!なんだか工場のようですが、レストランなんかあるのかっ??


☆工場らしき建物をぐるりと回ると、ありました、ありました、レストランらしき建物が。。


☆木々に囲まれたレストランの建物。


☆外にテーブルとベンチもたくさんあり、外でお食事をいただくこともできます。
本格レストランというより、軽食のあるカフェのようですね。


☆お天気も良く、気持ちの良い日です。


☆中に入るとカウンタにいろいろスナックが並んでいます。お店の人がものすごーーく感じよい。


☆1階のテーブル席です。


☆カウンタの左側の窓の向こうは、キッチンのようです。


☆スウェーデンの国民食である、シナモンロールがたくさん。


☆各種サンドウィッチがウィンドウの中に。


☆デザートも。


☆私は、チックピーサラダのオープンサンドとカフェラテを頂くことにしました。サンドイッチの彩りがきれい。


☆2階席は、明るくとってもクリーンでグリーンな感じ。In the Middile of Nowhereという場所にあるにも関わらず、この後、12:00過ぎると、予約のグループもあり、お客様でいっぱいになりました。


☆窓からは、スウェーデンの優しい光に包まれた緑が見えます。本当に美しい。


☆気持ちの良い、カフェ空間が演出されています。


☆外のテラスもあります。


☆お隣りには、オーガニックショップもありました。


☆中に入ると、美味しそうな焼きたてパンが並んでいました。ヤミヤミ。


☆カフェは森につながっています。


☆反対側の庭も気持ちがいい。


☆リンゴの木があり、たくさんの小ぶりのリンゴがなっていました。


☆帰りには、オーガニックショップで買い物をしに、Jarnaの街へ。。
これは、この町の教会。石造りの塀がなんだか古そうな感じです。


☆教会にはお墓が。


☆そして、これが町のオーガニックショップです。


☆果物類。思ったより種類が少ない。プラムとかベリー類とか、たくさんあると想定してましたが、ちょっとがっかり。


☆野菜類。これは大体想定した通り。こんなもんでしょ。。


野菜類を購入して帰路につきました。


October 02, 2016  | Category: 自然食的コミュニティ
9月にスウェーデンのエコビレッジに滞在。その時の様子です。

今回はコペンハーゲン経由で行きました。

☆コペンハーゲン空港にある、ちょっとエコな広場。


☆スウェーデン人は、社会規範をちゃんと守り、列に並んでいるところに横入りするとめちゃくちゃ嫌がるという話を聞いていましたが、この方もどうやらスウェーデン人らしい。
荷物の出てくるコンベアから、あんなに遠い、「ここから入るな」という線をちゃんと守ってます。さすがぁ。。。。。(でも、そんなに人もいないし、危なくもないので、もっとコンベアに近づいたってよさそうなのですが、、、)


☆空港から直行電車で、スウェーデンの首都、ストックホルムの駅に到着。そんなに夜遅くないのに、がら~んとして、人影があまりない。


☆いったん駅を出てローカル線へ乗り換え。中央駅の入り口。


☆中に入ると、ん、やはりヨーロッパ。ヨーロッパの鉄道の駅らしい雰囲気が。。。


☆しかし、いったん地下に入ると、、、、あれ、東京駅の地下だっけ、、、という、よく見慣れた感じに。。。


☆ローカル線のホームには結構たくさんの乗客が。何かのイベントがあったらしい。


☆ストックホルム中央駅から電車で1時間ほどのところにある、Jarna(ヤルナ)というところに行きます。
夜8時ですが、まだまだ明るい。
途中で、下車駅を隣りに座っている女性に尋ねると、非常に親切に、スマホで乗り換え時間なども調べてくれました。
その女性は手の外科医だそうで、自然に知的でしっかりした意思を感じるスウェーデン女性。男女同権が徹底しているスウェーデンだからか。。、


☆夜のとばりも下りた乗換駅。私のスウェーデン国旗模様のスーツケースが光る(?)
スウェーデンに来ることを想定していなかったときに、デザインと重量だけ考えて購入しましたが、こうやって本当にスウェーデンに来るとは。。。


☆当日は真っ暗だったので、翌日撮った、私が泊まった宿舎の玄関。左の大き目の家が宿舎で左右同じ部屋があり、私は右側に泊まりました。
左の宿舎には後日イギリスのウェールズから数人泊まりに来ていました。バケーションだそうです。
そして、右側の小さめの家はホストの事務所。冬に備えてマキが積み上げられています。(でもまだあまりたくさんではない。)


☆中に入ると、ウェルカムメッセージがありました。ホストのピーターが本当は駅まで迎えに来てくれるはずだったのが用事で来られなくて申し訳ないとのこと。
(でも、奥様が迎えに来てくれました。


☆1階の部屋。コンパクトな作りで、キッチン、バスルーム・トイレット、そして小型洗濯機まであるので、長期滞在にも適しています。



☆2階には大きなベッドがあり、テレビも置いてありました。


☆翌日は曇りでしたが、周りを見渡して、ため息が出るほど、緑いっぱいで、ちょっと感動。来てよかったなぁと思ました。


☆宿舎の前にはバーン(納屋)がありました。この2階にも人が住んでいます。


☆ホストのご自宅です。かなり大きなお家で、2家族が住んでいるそうです。


☆リンゴの木で、少し小ぶりのリンゴがたくさん生っています。


☆ホストのお宅の丘から見渡すと、ずっと遠くまで緑がいっぱい。


☆プラムの木もあり、プラムが枝もたわわに生っています。(収穫しないのかなぁ。。。)


☆自家菜園もあり、かぼちゃや葉物ができています。



☆トウモロコシも。とにかく広い敷地なので、余裕を持って、ゆったりといろいろ作れそうです。


☆温室もあります。


☆中ではトマトがなっています。


☆回しには、点々とお家があり、私の宿舎から少し奥には、キャンピングカーも見えました。


☆これが典型的な、このエコビレッジのお家です。気持ちよく生活していらっしゃるのが分かります。










618469