October 25, 2016  | Category: マクロび・自然食的宿泊・体験
ピッピービレッジ滞在の翌日、ヒッピーフェスティバルの準備のお手伝いに行くことに。

オランダのヒッピーフェスティバルということで、いろいろな意味ですごーーーーーく期待高し。。

☆その前にオーガナイザーの1人、カトライナがショッピングをしないといけないということで、近くの街へ買い物に。。
そして、途中で、私に気遣ってくれて、「普通、オランダ人は生の魚は食べないけど、生ヘリングは食べる習慣があって、私はこれが大好きで、、、食べに行こう!」と、お店へ。


☆Kampenという町の魚屋さん、女性の店員さんばかり。。。


☆いろいろな料理用魚が売られています。基本、切り身です。


☆奥の方には、こちらのお惣菜のようなデリがいろいろ。


☆生ヘリングの切り身と玉ねぎの粗いみじん切り、カトライナとレイリーと私の分が出来ました。


☆私の知っているヘリングは普通、酢漬けにしてあるのですが、これは本当に生!!そして結構でかい!!


☆カトライナとレイリーは、ほぼ2口、3口でペロッとだべてしまいました。これが食べ方だそうです。


☆Kampenの町の小学校の放課後。お母さん、お父さん達が、みな自転車で迎えに来ています。(日本でもそうなのかしら。。)


☆Kampenの街もなかなか美しい。旅行客も多く訪ねてくるそうです。


☆こんな小路が、そこここにあります。


☆この町にもありました、オーガニックショップ。


☆結構奥深く、いろいろな商品があります。


☆日本のオカキのようなものもありますが、どうやら大豆のクッキーのようです。


☆添加物の入っていないタバコを頼まれているので、買わなくちゃいけない、と、昼休みでしまっているタバコ屋さんを、お願いして開けて頂き、タバコを買うカトライナ。
オランダ人は本当にタバコ好き。。スウェーデン人もタバコ好きでしたが。。。
後ろの棚、全部タバコです!!!!!!日本では考えられない!!


☆さて、フェスティバル会場の看板が見えたところで車を止めて、会場はどこかなぁ、、、と探すが、この道のずーーーーーーーーーーーーーーっと行ったところらしい。
重い重いスウェーデン国旗のスーツケースを引きずって、永遠と思える森の道をトボトボと歩くこと10分ほど。。。


☆フェスティバル開催場所に到着すると、すでに準備に協力する人々が集まっていて、テントもいくつか立っていました。カトライナのパートナー、ボブがすでに前日から入って準備を進めていたようです。


☆あちこちで、人々が寛ぎつつ、準備をしようかなぁ、、、、でも、まだいいかなぁ、、、みたいな感じで。とてもリラックスして、皆マイペースで、気の向くままに動いています。


☆ここは、メインメンバの輪のようです。カトライナ、べビット、ボブがいます。


☆レストランも出来るようで、、、


☆少しずつ、夕食の準備に取り掛かっています。
これらすべて、ボランティアで行われ、ドネーションベースで、参加者が好きなだけ寄付をします。
今日の夕食は何かなぁ、、、


☆メインテントの中心には、常に火が灯っていて、人々が入れ替わり立ち代わり、おしゃべりや、くつろぎにきます。


☆これは参加者のテントサイト。私はボブの友人が準備してくれたテントに荷物を置いて、、、


その後は、ゴミ箱の場所作りをお手伝いし、めちゃ汗だくになって、その後はふらふらしながら、夕食のパスタトマトソースを頂き、その後は、真っ暗な中を参加者のテント用地まで行き、スーパームーンの光が輝く夜をおしゃべりで過ごし、テントでぐっすり睡眠をとりました。
(この間の写真はないのが残念。ゴミ箱場所作りがとっても大変でそんな余裕はなかった。その後はもう写真のことは忘れてました)


☆そして、じゃーーん、翌朝!!!
フェスティバルサイトのレストランに行くと、おいしそうなパンケーキが出来上がってました。


☆朝食を終えて、また、ゴミ箱の場所作りです。分別がちゃんとされるように工夫している。右の黄色いシャツの女性が私のゴミ箱の場所作りのボス。
そして、素敵なコートを着ているWijjo。手作りだそうです。


ここで、私はちょっとアムステルダムに戻る用事が出来て、結局フェスティバルには参加せずに、皆とお別れ。
とれも残念ですて、来年!!(また、来たい!)









October 21, 2016  | Category: マクロび・自然食的宿泊・体験
アムステルダムから電車で約1時間ほど、

☆途中の風景は、オランダなので、どこまでもフラット、フラット、フラット。。。、、、、、


何という駅か忘れてしまったが、約束の駅に降り立ち、お迎えを待つが、誰もいない!!
駅のカフェで寛ぐおじちゃんとおばしゃんたちに、「こういうビレッジに行きたいんですが、どこか分かりますか?タクシーってありますか?」と尋ねたところ、
「この住所って、ここじゃねぇんじゃね?」とか言われて、どうすべきか、、、と困っていたところに、ホストのカトライナらしき人物が到着。

一件落着で、ホストのボブとカトライナの住むLiving Villageへ向かいました。
そして、遂に、Living Villageという、自由人たちのビレッジに到着!!

☆ホストのボブとカトライナのお家。実際に生きている木も取り込んで作られている家。
実はこれはトイレとヨガスペースのための離れ。


☆母屋もこのように、木とともに息づく家。


☆出迎えてくれた、左からべビット、レイリー(カトライナの娘)、スゥス(非常に賢い女の子)、カトライナ。


☆とてもお天気がよいので、陽がさんさんと注ぐ、村の一角にあるハンモック。



☆到着すぐに、べビットが「ねえ、泳ぎに行かない?」と誘ってくれて、「もちろん!!でも、水着持ってきてないけど」と言うと、「貸したげる」と、黒いブラジャーを貸してくれた。
そして、近くの川へみんなで泳ぎに行く、、、、
以前はみんな裸で泳いでいたら、地域の行政官に、「、、、川では何か身に着けて泳いでね、」と言われたので、しょうがないから、最近は下着で泳いでいるとのこと。。。

☆左はべビット。真ん中はスゥス。右はスィスのパパらしい。誰が誰の家族かは、現時点では全く分からない。みんながみんなと関係しているという感じがする。それがとても心地よい。


☆水は多少冷たいが、お天気がよく気温も高く、少し汗をかいていたので、とても気持ちがよい。
川で泳ぐのって、何年ぶりかなぁと、ちょっと感慨深い。


☆レイリーも腕に浮わをつけて、泳ぎまくっていました。


☆川から出ると、村では皆で夕食つくりが。時間が止まったような空間。


☆その間、レイリーとスゥスの一番下の弟が地面の苔で遊んでいます。限りなく可愛い子供たち。おむつをつけず、子供たちはみな下半身裸です。


☆カトライナの家では、ポテトとキャロットの夕食。フェスティバルの準備に超忙しいカトライナが一生懸命作ってくれました。(感謝)


☆私の宿舎のベッド。蚊帳があるが、オランダにも蚊がいるのかな。。。
結局、9月中旬はいなかったような。。。


☆宿舎を提供してくれたヤンカのお家。屋根に植物が生えているのが、いいなぁ、、


☆ビレッジの広場。みんなで集まって話し合う場所。


☆翌朝、レイリーと一緒に朝食。レイリーはキッチンにある、電気が切れている冷蔵庫からヨーグルトを取り出して、棚からハチミツを取り出して、混ぜて食べています。
満足そう。


☆ボブとカトライナの家は、これから拡張するらしい。これは拡張中の箇所。植物が取り込まれている。


☆カトライナのヨガルーム。理想的なヨガルームではないか!!!



そして、翌日は、ヒッピーフェスティバルの準備に向けて出立する私たちであった。













October 21, 2016  | Category: マクロび・自然食的宿泊・体験
 また、アムステルダムの朝がやってきました。
う、まだEU時間にアダプトしていないのか、本日のカンフェレンスの気持ち的準備が出来ていない。というわけで、、、

☆やはり、朝のコーヒー、というか、今朝はカプチーノ。路面電車の見える広場にあるオープンカフェにて。また、ビスケットがついてくる。これはどうやらアムステルダムでは普通らしい。


☆カプチーノのカップが小さく、まだ目覚めないので、今度はカフェラテを注文してみました。
じゃん、こちらは大きなカップ。またビスケット。
やっと目覚めました。


しかし、カンフェレンスは午後になって疲れてきたので、途中退席して、昨日訪問したマクロビオティックレストランDeshimaでリラックスすることに。

☆改めてご紹介。Deshimaレストランのカウンターです。


☆やはり、マクロビオティックミソスープでが一番ほっとします。ん?これは味噌スープではなく、クリアスープでした。でも、やはりリラックス。


☆中の野菜具材が大きい。そして煮込んでない。なぜだろう。。。。。か、
たぶん、ヨーロッパのベジタリアニズムは、サラダ中心になっていて、煮た野菜より、より生に近い野菜が栄養素が有効であるという考えがあるからではないか、と思います。


☆昨日頂いた玄米ロールは、いろいろ種類があります。豆腐、テンペイ、など。


☆ウィンドウが曇ってますが、これは豆腐チーズタルト。色合いから、ラズベリーのトッピングだと思います。


☆豆腐ティラミス。


☆爆弾のような、味噌おにぎりもあります。すごくでっかい。全身白黒ゴマをまぶしてあります。インパクトあります。


☆もちろん、サンドイッチも。ちょっとほっとします。


☆セイタンロール。


☆クッキー類もあります。


☆そして、本日は定食プレートをいただきました。
非常に丁寧に、そしてバランスよく作られた作品で、かなり意識も技術も高い。
キッチンを仕切る男性シェフを拝見すると、なかなか出来る人のよう。(私の感)


☆宿舎に戻る途中、美術館横の通路で、ストリートミュージシャンが演奏しています。音楽家の卵かなぁ。。


☆バイオリン2台とアコーディオンの演奏。何の音楽だったか、ちょっと記憶にないのが残念。


さて、この後は、アムステルダムから1時間ほど電車で南に下った、とてもすごいビレッジを訪問することに。













October 17, 2016  | Category: マクロび・自然食的宿泊・体験
さて、スウェーデンから、アムステルダムに移り、アムステルダムのスキポール空港のカフェに並ぶサンドイッチ。ヨーロッパのサンドイッチは気になる。どれも、なぜかとても美味しそう。


☆アムステルダムでは、まず町の中心街のAirbnbに滞在しました。天井が高く、バルコニー側のドアが開放的なお部屋です。


☆翌朝、バルコニーの様子。お隣りの家の木々で借景かな。。


☆同じAirbnbの隣りの部屋の住人と共用です。


☆隣りの部屋の住人。イスラエル人兄弟で、右のお兄さんはイギリスで大学の先生。左の弟さんは、イスラエルでアーティスト。


☆窓の下には、隣りの家の庭が見えます。大都市の中心街の家の庭にこんなにたっぷり緑があるなんて!!驚き!!


☆とりあえず、2日間参加するカンフェレンスの会場を確認したあと、近くのカフェでコーヒーでも、、


☆朝7:00なのに、テーブルにキャンドルが。。


☆カフェラテを注文。ビスケットがついてきました。


☆それにしても、スウェーデンのエコビレッジでWasp(大型のハチ)に刺された跡が、かゆい。まだかなり腫れてます。
洋服の上から刺されたのですが、それでもこんなです。


☆アムステルダムにはトラム(路面電車)がたくさん走っています。


☆そして、みんな、みんな、みんな、自転車で通勤、通学、ショッピングなど。


☆自転車専用レーンがあり、私は知らずに歩いていて、何度も轢かれそうになりました。


☆街角というか、信号の柱(?)にお花が。。


☆カンフェレンスが終わって、夕方に、マクロビオティックレストランDeshimaに行きました。
Deshimaは出島のことで、日本とオランダの交流を象徴しています。
このビルの地下にショップ、1階がレストラン、そして2階がオフィスとイベントルームになっています。


☆地下ショップです。


☆ジャムや飲み物やお菓子類の棚。


☆干ししいたけ、海藻クリスピーが、フロアの中央に積み上げられていました。


☆果物類、もっといろいろあると思ったのですが、意外に、リンゴくらいしかない。


☆野菜類。まあ、大体想定通りです。


☆パンは、やはり美味しそう。。。そして豆類の瓶詰と缶詰。


☆各種調味料や油。


☆穀物、粉類やパスタ類などなど。


☆日本製らしき茶碗やすり鉢も。


☆そして、1階のレストランへ。基本情報と基本メニューがボードに書かれています。


☆そんなに広くはないですが、シンプルで明るくクリーンな食事スペース。


☆各テーブルには、ゴマ塩とショウユが置いてあります。


☆あまりお腹が空いていないので、スナックのSUSHIロールを頂くことにしました。でも、結構たっぷりの玄米が使われた、どっしりとした太巻きです。
ちゃんとワサビがついています。左は幻の「ムーティー」です。


☆さて、外に出て街を散策していると、電気自動車の充電ポイントがありました。


☆こんな簡単な設備なんですね。。。



☆町中にあるハイスクール。


☆寿司&Grillの日本レストランがありました。


☆テイクアウト寿司。日本の寿司セットと同じ感じ。


☆お寿司に必須の「ガリ」もあるようです。


☆自転車置き場らしい。アムステルダムらしく、運河に浮かんだ船の中にある。


☆自転車屋さんもいたるところにあります。


☆こんな風に人が乗れたり、荷物をたっぷり載せられるワゴンのついた自転車もたくさんあります。


☆自転車レンタルも盛ん。


☆さて、夕方になったので、またDeshimaへ行きまして、たっぷりの味噌スープを頂くことにしました。


☆たっぷりの野菜が入っていますが、日本の味噌汁よりも、野菜が固い。つまり、あまり煮込まないタイプです。


☆運河に掛かる橋にも花がこんもりと。。


☆美術館の前には、自転車タクシーがお客様を待っています。


☆アムステルダムには美術館がたくさんありますが、これもその1つで、アムステルダム国立美術館。(Rijksmuseum)


☆絵心をくすぐられる、古い建物と運河と船のある風景。アムステルダムでは普通なのでしょうが。。


☆夜になって、宿舎のバルコニーでゆっくりビールでも飲みたいと思い、近くの小さな食品店に行ったところ、こんなビールがありました。
さすがオランダ。。


アムステルダムはまだ続くのです。








October 16, 2016  | Category: マクロび・自然食的宿泊・体験
 年に1度の収穫祭が、バイオダイナミック農法を学ぶルドルフシュタイナーシューの農業学校であるので行ってみました。

☆朝から、人々が次々と訪れてきます。


☆朝から訪問したのですが、すでにメインストリートの左右にブースがいろいろでています。
あさ


☆唯一、クレジットカードが使えるショップ。スウェーデンは基本的にどこでもクレジットカードが使えますが、このハーベストフェスティバルの各ブースでは使えませんでした。
お腹が空いた私は、クローネキャッシュを持っていなかったため、このショップで食べ物を調達しました。
しかし、キャッシャーの方が、私の状況を察して、「クレジットカードで現金をお出ししましょうか」っと。。何と気の利くこと!!その気配りに感動してしまいました。


☆このフェスティバルは、一言でいると、カラフル!!さり気なく、美しい彩りが、いたるところで見られます!!スウェーデンのこれがすごい!


☆テントのブースもいろいろ。


☆これは、木製の縦笛。


☆この学校の花壇。。かな。


☆野菜や果物を販売するブース。


☆子供たちがポニー乗馬を体験できるコーナーも。


☆この学校の生徒たちが、食べ物のブースを出しています。チョコバナナとか、、


☆綿あめのブースも、学生が出しています。


☆会場の中心にある、メインのオープンカフェレストランです。


☆食事は主にサンドイッチですが、ケーキ類がたくさん!!


☆これもタルト系のケーキだったと思います。後ろにはビスケットも。


☆タルトやチョコレートケーキ。


☆ここにも別のケーキが。


☆オープンサンドウィッチとクリーム。


☆チョコレートボールも定番のようです。ココナツがまぶしてある。


☆これは、一種のバンだろうか、あるいは国民的フードのシナモンロール?


☆サンドイッチ類。基本オープンサンドです。


☆ベリーが、宝石のように散りばめられたケーキ。どこを見ても、全体を見ても、可愛くカラフル。


☆スナックやケーキを頂く広場。各テーブルには野の花が。。


☆すぐ近くには、白と黒の羊さん達が。。


☆こんな、森の精のような人たちも登場。手作りアクセサリーや食品を販売。


☆毛糸の編み物製品も販売されていますが、色使いがとにかく可愛い。


☆ん?誰がいつ着るのかしらん。。


☆年配のカップルが仲良く手をつないで参加。女性のピンク色も可愛い。こんなに色が美しく見えるのは、もしかしたら、スウェーデンの光が違うのかもしれない、、


☆子供たちはポケモンGOに夢中。


☆スウェーデン人大好き、キャンディーもカラフルで種類も豊富。


☆こんな長いキャンディー(?)も。


☆子供達は、自由に木登り。木に登っている子供のタイツは、「長くつしたのピッピ」の長靴下みたいです。


☆でっかいキウリをかじる少女。おやつらしい。


☆キルトを販売するブースでは、男性が一生懸命針仕事。男女同権が当たり前のスウェーデンならではの風景かも。。


☆美しい色合いの子供服を売る、物語から飛び出してきたような女性。


☆他のお店の洋服類や小物も本当に可愛くカラフル。


☆感動的です。


☆そして、スウェーデン滞在を終了して、ストックホルム駅に向かう駅にて。
スウェーデンをレポートしたビデオで、「スウェーデン人はみんなスキニーなパンツを履いている」と言っていたが、確かに、この男性のように、みんなスキニーパンツを履いていました。


ということで、今回のスウェーデンはいじょ。



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