3月 17, 2017  | Category: 自然療法、栄養など
 まだ、自然療法が全く日本で認知度が無かった頃から、自然医学を提唱して、治療に努めていらした森下敬一先生が今月89歳のお誕生日を迎えられるそうです。
 
おめでとうございます。
 
先生のご功績が語られるビデオです。
「お茶の水クリニック「森下敬一博士」とマクガバンレポート」:https://www.youtube.com/watch?v=tjm_ReAJ6mM&t=133s

上記のYouTubeビデオの説明には、以下のように書かれています。
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3月は大変お世話になっている先生が89才を迎えます。
昭和3年3月3日生まれの「森下敬一博士」まだまだ現役で東京のお茶の水クリニックで診療を続けられています。
昭和45年(1970年)に開院したクリニックですが、当時の日本では初めての自由診療のクリニックです。
医薬品は一切処方せず、食事指導で沢山の患者さんを治してこられました。
森下敬一博士は昭和31年から日本人の健康を守る為に自然食運動を始められました。
「西洋食の普及で、日本人は癌その他の病気になる」という理由です。
日本人の食事は1956年(昭和31年)から西洋食が普及し、2年間で日本人の死因が変わりました。
1947年の死因を調べたのですが、1位は結核、次いで呼吸器感染、胃腸炎、脳血管疾患、老衰でした。
1958年(昭和33年)から癌、心臓病、脳卒中と死因が変わりました。
現在、老衰でなくなる方は約2%以下。100人にたった1~2人?
特に1970年以降からは食生活の欧米化が更に進み、化学物質などの影響もあって、腸内細菌がダメージを受け、アレルギーが増えています。
森下敬一博士の理論は1970年代まで理解されませんでした。
しかし、アメリカで「マクガバンレポート」が発表され支持される様になりました。
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森下敬一先生の最も新しいビデオは以下の通りです。(2015年9月にアップされています)
30日間の「不食」を実行した、榎木孝明さんと自然医学の雄 森下敬一博士の対談です。
https://www.youtube.com/watch?v=xo_BvR3B2Yc&feature=youtu.be

森下敬一先生がいつまでもお元気でいらっしゃることを心より祈念申し上げます。


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