December 20, 2017  | Category: 自然食的な生活
「医者が教える食事術 最強の教科書 20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」(牧田善二著)を読みました。
なかなか示唆に富む内容でした。

基本的にこの著者は「不調の原因の9割は血糖値である」と主張します。

この中で紹介されていた2つの書籍が印象的です。

1.「ブルーゾーン」ダン・ビュイトナー著:世界の長寿地域が書かれているとのこと。
2.「日本の長寿村・短命村ー緑黄野菜・海藻・大豆の食習慣が決める」近藤正二著


1番の書籍
「ブルーゾーン」には、以下の4つの地域に長寿者が多いとしています。
・カリフォルニアロマリンダ
・イタリアのサルディーニャ島
・沖縄北部
・コスタリカのニコジャ
半島
ギリシャ イカリア島


これらの地域の共通事項に基づき、著者は、100歳まで生きるルールとして、以下としてまとめています。
・豆を沢山食べる。
・野菜はたっぷり多種類食べる。
・坂道を歩く ・死ぬまで働く
・生きがいを持つ
・食べ過ぎない
・アルコールをたしなむ(意外ですね。)
・チョコレートを食べる(ポリフェノールのためのようです)
・医者を選ぶ

2番の「日本の長寿村・短命村ー緑黄野菜・海藻・大豆の食習慣が決める」は、近藤正二博士が36年間にわたり、日本中を歩き、長寿者が多い村、逆に短命者が多い村を探して訪ね、その生活様式を調査した結果です。
この研究結果を「
医者が教える食事術」牧田博士が以下のようにまとめています。
①健康・長寿の決め手は食生活である。
②酒飲みは短命ではない
③重労働をしている人の方が長寿
④ごはんの食べ過ぎは短命
⑤魚ばかりで野菜が少ない村は短命
⑥大豆製品を多く食べている村は長寿
⑦大量の野菜を食べている村は長寿
⑧果物を多くとる村は短命
⑨海藻を多くとっている村は長寿
⑩肉の食べ過ぎは短命
⑪塩分を取りすぎている村は短命


お勧め書籍です。







December 06, 2017  | Category: 自然食的な生活
 立川駅ビル南エントランス付近に、「ハピマルシェ」という、様々なお野菜を販売しているお店があります。

☆そこに、何と白い苺が売られていました。ちょっとびっくり。


☆パールホワイトという名称がついています。


駅寄りの食品売り場では、「おやき」がありました。野菜系のお焼きが沢山。
☆これは舞茸のおやき


☆野沢菜、ぶなしめじのおやき。


☆じゃがいもと切り干し大根。


☆野菜ミックス。


☆粒あんとカボチャ。


☆メニュー。そば粉も入っているようです。


☆舞茸と野菜ミックスを購入しました。


☆カフェやギャラリーもあるようです。通信販売もあります。


☆おやきの説明と、美味しい頂き方。


☆販売元は「いろは堂」で、本店は長野市にあります。


☆舞茸のおやき。たっぷりの舞茸が入っています。


☆そして、野菜ミックスです。キャベツが沢山入っています。







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