March 09, 2014  | Category: オーガニック
 先日、米国のベジタリアン情報を検索していた際、甘いが欲しい場合はオーガニックの蜂蜜が最も良いという話が出ていました。

そうかぁ、、、、、(すぐに影響を受けてしまう私なので)、、、、、

ビーガンでは通常使わないし、マクロびでも蜂蜜を使わないので、ここしばらく使っていませんでしたが、食べてみようかなぁ、、、という気持ちになり、新宿のこだわりやさんに寄った際に探しましたが、オーガニックのものはなく、次に新宿LIMAショップに行きましたら、イタリアのEUオーガニック認証の蜂蜜があり、購入しました。

☆これがEUオーガニック認証を受けたイタリアのオレンジ蜂蜜です。


☆かんきつ類の蜂蜜らしいほのかな酸味が特徴、と書かれています。


☆さて、せっかくのいいお天気だったので、昨日バルコニーにて蜂蜜ブランチを頂くことに。。
有機スペルト小麦の全粒粉パンのトーストに、有機亜麻仁油を掛けて、キパワーソルトをふりかけ、そしてこの蜂蜜を付けたトースト。
フレーバーネットの有機アールグレイ紅茶です。(これが今の朝の飲み物マイブームです。朝たくさん入れて、一日中飲んでるときもあります。)


☆主役は、はちみつ。さて、どんな味かというと、確かにすっきりとした甘みでした。いつも使っているメープルシロップの方がずっと甘みが強く、直接甘みを感じるように思います。
複雑な様々な味が含まれていて面白く、また砂糖のようなべっとりとした甘みは全くありません。いろいろな味がした後に甘みが感じられるという感じです。何だか、後味があっさりし過ぎている感もあるくらい。でも私はとっても好みです。
でも、改めて考えると蜂蜜がオーガニックってどういうことなんでしょうか。。。無添加というのはわかりますが、無農薬有機栽培はどう関係あるのかなぁ、、と疑問になり、調べるもなかなか情報がありませんでしたが、ニュージーランド産「オーガニックマヌーカ、ネイティブブッシュ、カマヒ蜂蜜」の説明にありました。
この蜂蜜は化学肥料や、農薬などを使用していない自生するマヌーカの花が蜜源です。」ということらしいです。しかし、そんなことって可能なんでしょうか。蜂ってどこにでも飛んでいくのでは?あるいはこの蜂蜜を作っている農場は広くて、その外に蜂が飛んでいく可能性がないということでしょうか。たぶんそうなんでしょう。
先日、モンサントの遺伝子組み換えの作物の花粉が、隣接した従来種を使う畑に飛んで行って、この畑で遺伝子組み換え作物が出来てしまい、なんとこの畑の持ち主がモンサント社に特許侵害で訴えられ、モンサント社が勝訴したという話を聞いて、唖然としたばかりなので、何だか懐疑的になっている私です。


☆アールグレイ紅茶はTea Pressoで入れました。Tea Pressoの下に敷いているのは、ルワンダ人の友人にもらったアフリカの地図の木彫りです。ちゃんとアフリカの形になっていて、一つ一つの国が分かる様に彫られています。しかも国名まで掘ってあります。これがポットの熱を削がず最適です。


☆アールグレイの原材料。
アールグレイって、紅茶の種類だと、なんとなく思っていましたが、紅茶にベルガモットの香りがつけてあるものなんですね。
ベルガモットとは、「ミカン科の常緑高木樹の柑橘類」で「ベルガモットの果実は生食や果汁飲料には使用されず、専ら精油を採取し香料として使用される。」(Wiki)だそうです。そういえば、オーデコロンの様な匂いと言えばそんな匂いですね。


気持ちの良いブランチで過ごす時間は大切にしたいと思った次第です。(気持ちが落ち着きました。)

しかし、改めて考えると、大変エンゲル係数の高い食事です。
お肉類を全く購入しないので、その分を他の高質な飲食材に投資していると考えれば、合理的かも。。。でも、よーく投資対効果、それから食費配分を考えた方がよいのではと、、、、と思うところです。)

しかも、飢餓でなくなる人々がいることを考えると、生命を維持できる、何というか最小限の食事をとるというのが人間として当然のような気がしますし。。。

その方向で、よく考えてみたいと思います。

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