February 17, 2013  | Category: 自然素材の安心料理
 またまた阿佐ヶ谷。
ランチタイムになり、やはりみねらる屋さんに伺いました。

ほう、お弁当も作ってくださるのですね、しかもベジタリアン仕様のオーケー。
確かにお花見のお弁当とか、便利かも。。。


☆割り箸と、洗って使うお箸とで、選択出来るのは、ありそうであんまりない。良い考えかも。洗って使うお箸を嫌がる方がいらっしゃるというお話を聞きますから。。


さて、本日は、ちょっと意識を集中したい仕事をいくつか控えているので、基本食を頂きたいと思い、おにぎりセットを注文。


☆おう、ひじきと切干大根、浅漬けとおにぎり、味噌汁の、非常に基本的なメニュー
こ、こ、これです。食べたかったのは。。


ひじきと切干大根が、「ごはんと一緒に食べたい」感じの濃い味付けではなく、「これだけで美味しく頂ける」薄味なのが嬉しい。
また、おにぎりの表面についたお塩加減がとっても良く、美味しい。(塩梅ですね。)
私は、みねらる屋さんでは、このメニューが一押しだと思います。

☆何度も伺っているみねらる屋さんですが、今までこんなものがあるのに気付きませんでした。
福ノ神「仙(読めない字)四郎」ってどなたでしょう??初めて聞きました。
私もちょっと御利益を祈願しておきました。


ありました。仙台四郎という方の様です。実在の人物で、この人が立ち寄るお店はなぜか繁盛したので、商売繁盛の福の神とされるようになったとのこと。
仙台四郎:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E5%9B%9B%E9%83%8E

February 07, 2013  | Category: 自然素材の安心料理
 ずっと訪れてみたいと思っていた「山猫軒」に、やっと行ってきました。

森と海のレストラン「山猫軒」:http://www.laputa-jp.com/yamaneko/index.html
食材の説明として、以下が記載されています。
「生産者の顔が見える野菜や果物。
国内で漁獲され、産地直送される新鮮な魚。
抗生物質に頼らず、放し飼いで育った鴨と卵。
鹿児島や新潟で自家配合飼料で健康に育った豚。
原乳の上質な牛乳や生クリーム。
北海道や秋田のパン用小麦粉と天然酵母。
伊豆大島の自然海塩やフランスの自然結晶塩。
イタリアの小さな農家のオリーブオイル。
製造時に化学薬品を用いない調味料・油。
精製度の低いミネラル糖や天然の蜂蜜。
を存分に用いて。
料理の基本に忠実に、時間と手間を充分にかけた。
郷土色あふれるフランス料理を作っています。」

☆夜の訪問でしたので、3Fのレストランに行くのに、こんな階段を登りました。途中木材で出来ている階段のステップが1つぐらぐらしていて、ちょっと「おっとっと」となりました。いらっしゃる際にはどうぞお気を付けて。


☆写真がぼけていて恐縮ですが、左が入口、右は窓から見えるレストランの中。


☆入口を入ると、この様な野に咲く花の様に、お花が自然に飾られています。


☆入口からすぐ見える、フロアと一体になったキッチン。作っている様子がよく分かります。面白い設定。


☆上階へ上る階段。非常に急、かつ狭いので、ちょっと怖いです。でもスタッフの方は、飲み物やお料理を持って、ここを昇り降りしていらっしゃいます。すごい!!


☆上階の雰囲気は(このラピュタという施設全体の雰囲気もそうですが)、ちょっと大きいツリーハウスの中みたいです。
キースジャレットのジャズピアノの演奏が掛かっていました。キースジャレット、久しぶりです。


☆ディナーメニューは、コース3種類のみ。私はAコースを頂くことにしました。

女子会ディナーというサービスがあるせいか(Aコースにもうちょっとサービスがつく)、若い女性のグループが2つほど懇親会らしきものをされていて、とっても楽しそうだったので、ちょっと耳がダンボになってしまいました。
遅れてきた方が「○○ちゃんたら、犬猫軒ていうからさぁ、しかもさあ、荻窪だって言うんだもん。。。。」だそうです。
山猫軒@阿佐ヶ谷です。

☆アラカルトでチーズが頂ける様です。私は本日はスキップ。でも次回はちょっと頂いてみたいですね。
ん?コルニションてなんだ??? 検索すると、「ピクルス用の小形きうり」だそうです。


☆本日の前菜と主菜から、選びます。
前菜は「冬野菜のテリーヌ、フレッシュトマトソース」、主菜は「愛媛県宇和島真鯛のポアレ、香草のブールブランソース」にしました。
ポアレとは焼き物で、ムニエルの様に小麦粉はつけない。詳細はWiki参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AF%E3%83%AC
ブールブランソース:伝統的なフランス料理のソースで、ワインと酢を煮詰めた中に、バターを攪拌して作る。


☆ちなみに、おまかせフルコースは、この通り。すごいボリュームではないかとお腹を心配してしまいます。


☆飲み物メニューもいろいろ。


☆食前酒とカクテルもあります。


☆本日のグラスワインリスト。このほかにボトルワインのリストも2~3ページほどありました。選択肢いろいろ。


☆さて、まず、お願いしたハーブティーが来ました。フレッシュハーブティーだそうです。


☆そして、オリーブも。油がイワシの匂いがしたので、一緒につけているか、イワシのオイル漬けの油に漬けてあるのだと思います。


☆そして、前菜の「冬野菜のテリーヌ」です。美しいです。(お肉やお魚類は全く使っていないそうです)
上のラディッシュとグリーンリーフには、油と塩とちょっとだけお酢が使われていると思います。お塩が美味しかった。


☆近くからのショット。赤キャベツ、春菊、大根人参、アスパラガス、ポロネギ、椎茸などが詰まっています。本当に綺麗ですね。


☆そして、このテリーヌを纏めているのが、なんとネギです。素晴らしですね。


☆手前が、自家製の天然酵母パンです。小麦粉がなかなか美味しかったですね。


☆そして、これが真鯛のポアレ。焼きが美しいです。


☆魚の下には、この様なお野菜が沢山。ブールブランソースの他に、同色のマッシュポテトが添えられていました。
両方ともとってもなめらかでした。


☆そして、本日のデザートのメニュー。私は一番上の「黒ゴマのクレームブリュレ、安納芋のアイス添え」を選びました。(迷ったのですが。。。)


☆こちらが、デザート。器のグラデーションカラーがかわゆい。


☆上から見るとこんな感じです。黒ごまのクリームがめちゃくちゃなめらかで、非常に細かいゴマペーストととっても良い生クリーム使っていらっしゃる感じがしました。
アイスクリームがわりとあっさりしていて、黒ゴマのコクを戦っていなかったのが良かったです。


と言う訳で、一応満足のフレンチディナーでした。
ちょっと、急いでいたのが残念。たっぷり2時間程掛けて頂きたいディナーだと思いました。







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