November 02, 2015  | Category: 自然派住空間
たしか、ホームレス支援の街頭販売誌「ビッグイシュー」で知ったのだったと記憶しますが、武蔵境に「三鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller」という住宅があることを知り、その前衛的な外観に興味を持って、見学会に参加してみました。

三鷹天命反転住宅:http://www.rdloftsmitaka.com/

☆こんな感じの住宅のようです。


当日は、ICU(国際基督教大学)の学園祭で、武蔵境駅からのバスもタクシーも混み合い、やっと乗車したタクシーの運転手さんもこの住宅をご存じなく、住宅展示場に行ってしまうなど、ちょっと辿り着くのが大変でしたが、何とか到着。

☆こちらが、住宅の入り口です。


☆3棟ある、真ん中の棟です。


☆一番右の棟は、樹木に隠れて、全体像を撮影できませんでした。


☆別の角度から撮った、第3棟。


☆説明会は、3階のツアーや貸し出し用の部屋で行われました。これがそのお部屋の入り口です。
ウィークリーマンションとして宿泊することも出来るそうです。


一通り、説明が終って、撮影タイムになります。

☆お部屋は、真ん中に位置するキッチンを中心に、360度ぐるりと個室がキッチンスペースを取り囲んでいます。


☆入り口からすぐの左側には、黄色の球形の個室があります。


☆床も球形なので、面白いというか、楽しいというか、非日常というか。。。


☆そのお隣りには、垂直のはしごとか、ハンモックとかがあります。


☆天井には多くのフックが取り付けられているので、どこにでもハンモックが掛けられるようになっています。
その他、鞄なども掛けられるように、長い金属のフック方バーが沢山用意してあります。


☆その次の個室は、丸い畳と小石の部屋です。部屋の中はピンク色。





☆カーテンもピンクです。


☆個室と個室の間にある小さな空間、小さなバルコニーに出られる。


☆シャワールーム。


☆トイレは、シャワーの後ろにあります。


☆そして、4つ目の個室は唯一、障子で他の空間と仕切ることが出来るようになっています。


☆中心のキッチン空間は、一段低くなっています。


☆キッチンの回りに座れるようになっています。
床はコンクリート作りで、でこぼこしています。少し隆起しているところは、足の土踏まずに合うようになっているそうです。いろいろなサイズがあります。
また、床は部屋の一方で高く、もう一方で低くなっています。


☆外に出て、屋上を探索する、他の参加者たち。


さて、次は1階のオフィスとして使われているお部屋を拝見しました。
お部屋は一つ一つ、デザインや色合いが異なるそうです。

☆やはり、常に使われているので、いろいろな物があり、収納というか置き方に工夫がされています。(住んでいるわけではないそうです)


☆シャワールーム、トイレです。


☆別の個室(オフィス)


☆ここの球形個室はピンク系です。


☆キッチンにも、多くの物が置かれています。
備え付けの収納が少ないので、ここに居住される方は、いろいろと工夫されているそうです。


☆個室と個室の間の、ちょっとした空間。


帰りに頂いた資料をご紹介します。

☆見学会のご案内
私が参加した見学会ではどなたも質問しなかったが、なぜ「天命反転」というのだろうか、、、、



☆立派な案内書もあります。



☆案内書に掲載されている、内部の様子を写した写真









☆これがお部屋の図面で、3LDKと2LDKの、2タイプあるようです。





☆この住宅の各種データです。


この住宅を作った建築家「荒川修作」さんの作品は、他にも2か所で常設されていて見学することが可能だそうです。

☆奈義町現代美術館:http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/
岡山県にあります。(すごーく、アクセスの悪い場所にあるそうです)


☆養老天命反転地:http://www.yoro-park.com/facility-map/hantenchi/profile.html
岐阜県です。


☆これは常設ではなく、今年の9月に開催されたプロジェクト(高知県)


こんな住宅が、もっと沢山出来てくるといいなぁ。面白い!


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July 22, 2014  | Category: 自然派住空間
 高橋由美子さんという陶芸家の作品が展示されていました。

ずっと、安心安全な器を探してきましたが、なかなか私の感性に合うものがなく、困っていましたが、高橋さんの作品は安心安全な原料で作られていて、優しく、柔らかく、落ち着きがあって、私の肌感覚に合致し、いっぺんで気に入りました。

高橋さんのブログ:http://blog.livedoor.jp/yumtaka/

そして、高橋さんから直接、器は生きているので、使っていくと表情が変わっていくというお話を伺いました。(う~ん、奥が深いのである。。。)

☆早速、ボウルタイプの器を購入しました。釉薬を少し内部に垂らして、模様を付けたタイプです。


☆横から見たフォームも、あくまでも優しく柔らかく。。。。


☆内部も、なめらかでありながら、つるつるではない、温かさが。。。


後で、高橋さんからわざわざご連絡頂き、使用する前にお米のとぎ汁で20分ほど煮ると、食べ物の汚れがつくにくくなるそうです。
私は基本玄米食なのでとぎ汁が出ない旨お話しすると、小麦粉を溶かしたものでもいいそうです。

次はどんな器を頂こうかなぁと、楽しみになっています。


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July 15, 2014  | Category: 自然派住空間
 ものすごく気に入ってます。

☆インド綿のカバーで、この青色が何とも魅惑的。


☆あまり気に入ったので、4つも買ってしまいました。。


これは少し前の商品で、残念ながら今はほとんど在庫がないようですが、Aterenoon teaは他にも楽しい物がたくさんあるので、よくいきます。
ただ、いろいろな小物などを見るだけでも癒されています。


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July 15, 2014  | Category: 自然派住空間

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May 14, 2014  | Category: 自然派住空間
 先日購入したビッグイシュー5月1日号に、スモールハウス運動の記事がありました。

ビッグイシュー(ホームレスを支援する雑誌):http://www.bigissue.jp/

☆ビッグイシュー5月1日号の表紙


☆「スモールハウス」という書籍の著者「高村友也」さんのスモールハウス(山梨)
この記事によると、高村さんは、「小屋を建てる直前に都内の路上で寝泊まりしていた期間が半年ほどあるんです。何というか、路上に出れば自由になれる、一からすべて考え直せるというような思い込みがあって・・・・。でも『住所』がないと郵便物の受け取りや行政の手続きなんかが不便ということに、遅まきながら気づきまして・・・・(笑)。『小さな土地と小屋さえあれば、今感じているあらゆる面倒は解決するのでは?』と、とにかく安くて小さな土地を見つけて、小屋を建てたんです」
う~~~~ん、高村さん、それってカッチョよすぎませんか?


高村さんのブログ:http://mainennetaro.blog.fc2.com/

☆必要なエネルギーは全て自給だそうです。すごい!!


☆コンパクトな高村宅の間取り図。全てに手が届く空間という感じです。いいなぁ。。。


☆米国のスモールハウス運動の紹介記事もありました。


☆また、日本でスモールハウスを紹介しているYADOKARIの紹介もありました。


YADOKARIでは、世界中のユニークなハウスが紹介されていて、見ているだけでも楽しいです。改めて「そう、自由に住んでいいのだ」、と思えます。

YADOKARI:http://yadokari.net/

そして、依然にビッグイシューで紹介されていて、いずれ住みたいと私が思ったストローベイルハウスのコミュニティ「PEACE VILLAはとやま」というシェアビレッジの記事もありました。
PEACE VILLAはとやま:http://peace-villa.com/?gclid=CN7qgcOMqr4CFcmXvQod34MAHQ

見学に行ってみたいと思っています。そうしたら、改めてご報告をしたいと。。。






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December 01, 2013  | Category: 自然派住空間
紅茶をより美味しく頂くために、ティーコゼー・マットを作ろうと思い立ちました。

で、一般的なサイズで作ろうと思い、自宅にあった手芸本を参考にしました。

☆「愛しの庭をスケッチして」という刺繍の本


☆この中に収録されている、ミツバチ刺繍のティーコゼーとティーマットです。かわいいです。サイズを参考にしました。


で、いろいろと検討し、近くのスーパーマーケットの中に入っている生地屋さんを訪問して、そこで購入できる生地の中から、シンプルで優しい色合いのものを選びました。そして、コゼーもマットもリバーシブルに挑戦!

☆表(?)の水色にレースのタイプ


☆裏(?)優しいベージュにレース柄の模様


なかなか、ナチュラルで優しい感じに出来ました。

これでお紅茶も、より美味しくなります。







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