May 01, 2014  | Category: 市井の食事情
ずっと以前、私が下北沢によく出没していたころ、それは、今や死語となったフーテンという言葉を実体化している人も目にした頃。

漫画家の永島慎二氏は、阿佐ヶ谷にある喫茶店「ポエム」で、作品を書いていたと聞いていました。

そのポエムが今でも健在なのは驚きました。

先日、偶然に打ち合わせを下高井戸のポエムで行うことになりました。

☆この黄色に茶色の文字も、ずっと以前と同じだと思います。なんだか感慨深いです。


☆???象の日というのがあるんですね。そういえば象が献上されたという話は歴史で習ったような。。。


☆すごいのが、右下に書かれている「全席喫煙可」。今の時代に非常にめずらしいではありませんか。。


☆2Fの店内の様子。濃い茶色の木の色合いが特徴。コーヒーの色をイメージしているのでしょうか。


☆モーニングセットなどはありませんが、ちょっとお手頃な季節のサンドイッチがあります。


☆とにかく、コーヒーを楽しむお店で、いろいろな種類があります。私はブラジルコーヒーが好きなので、ブラジルサウダージを注文。


☆コーヒー教室の案内もありました。


☆そして、器にもPOEMと書かれた何気ないカップに入ったブラジルサウダージコーヒー。大変美味しかったです。





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