February 18, 2013  | Category: マクロビオティック
 マクロビオティックでは、穀物が最も陰陽のバランスがとれた食物だとしています。
(しかし、7号食なんていう言葉は、マクロビオティックでも聞かなくなりました。。懐かしい響きですが。。)

私も集中したいときは、出来るだけ穀物のみを取る様にしています。

そんな時でもミルクっぽいものが欲しい時はあるでしょう。(ないかな??)

そんな時の強く味方があります。

☆有機米から作ったライスドリンクです。
しかもこれがとっても美味しいんです。

原材料は「有機米、有機食用ひまわり油、有機食用紅花油、有機バニラエキス、食塩」です。
食塩はSea Saltと書かれています。
お米と植物オイルだけで、こんなに美味しいものが出来るの?と驚きの食材です。


☆かんたんレシピも付いてます。
ポタージュスープ。ふむふむ、つまり普通のミルクと同様に使えるってこと


☆ベジタリアン向けの食材添付のレシピならぬ、キムチうどんのレシピ。
(ちなみに、ビーガン仕様のキムチはナチュラルハウスさんで購入出来ます。これが非常に美味しい)


☆こちらがライスクリーム。これは、通常の生クリームとはかなり異なる物体なので、ご注意を。
でも、とても美味しいです。


原材料は「有機米、有機食用ひまわり油、有機食用紅花油、増粘安定剤(有機ローカストビーンガム、カラギナン)、食塩」です。
食塩はSea Saltと書かれています。ローカストビーンガムは英語表記には「carob seeds flour」とありますので、キャロブの種の粉の様です。
カラギナンは、検索すると、「食品添加物の危険性.com:http://tenka99.com/kiken/cat57/cat72/_4_2.html」のサイトには、以下の記載がありました。

カラギーナンは

・ドレッシング、スープ、シャブシャブのタレ、果実飲料
・乳飲料、ソース、ゼリー、デザート食品、ソーセージ

などの加工の際用いられる食品添加物です。

ゲル状になりやすく、粘性、保湿性、乳化安定性などがあるため
増粘安定剤として用いられます。

カラギーナンの化学結合の中に硫黄(S)を含んでおり、
その安全性を疑問視する研究者が多くいます。

人に対しては、経口摂取で胃潰瘍の恐れがあります。

安全性については、食品に含まれる量であればおそらく安全だと
思われますが、幼児が経口摂取する場合は危険性が高まると考えられます。

カラギーナンの化学結合の中に硫黄(S)を含んでおり、
その安全性を疑問視する研究者が多くいます。

摂取するのを控えた方が良い方がいらっしゃるかもしれません。お気を付けて。。。

☆ライスクリームにもレシピが添付されています。
米スクリーム(ライスアイスクリーム)は、このクリームとメープルシロップのみ。個人的には米飴を使った方が粘りや硬さも出て良いと思いますが。。
やってみましょう。


☆米ネーズ。なかなか美味しそうです。マスタードを入れるはグッドアイデアですね。



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