7月 26, 2012  | Category: マクロビオティック
さて、阿佐ヶ谷のみねらる屋でランチしました。今日はビーガン仕様でお願いしました。
よって、メインディッシュが本来は肉団子のあんかけだったようですが(隣りの人のをチラ見して確認、すいません)、その代わりにテンペイの青のり風味天ぷらにして頂きました。

☆これがランチプレート。今回お味噌汁を改めてゆっくり飲んでいて気づきました。あまい!!野菜の甘みがたっぷり出ているお味噌汁です。
写真には入っていませんが、テーブルにはごま塩がありまして、自由に使えます。
玄米には本当にごま塩が合います。マクロビオティックの創始者ジョージオーサワ氏は、玄米+ごま塩を推奨したところもすごい!と改めて感嘆。
玄米とごま塩をゆっくり食していて気付いたのですが、お塩が、つまり塩辛さが美味しい、と。。。
ん?ん?ずっと以前、まだマクロビオティックがとってもとってもマイナーな頃、ごま塩のゴマと塩の量をだいたい7:1位にして作ると聞いていました。しかし、私はそれでは塩辛すぎて食べられず、10:1にしてもまだ塩辛すぎると感じていました。それをマクロビオティック関係者に話すと「すごい陽性ですね。」と言われました。たしかに、とっても陽性で、100%ポジティブだったなぁと思います。
それに比べて今はずいぶんと陰性になったのではないかと思います。(陰性だからといって全く問題無しと思います。私自身、この位が適当かと感じています)
マクロビオティックの創始者ジョージ・オーサワは、もともと大変陰性だった様で、玄米食により陽性になっていろいろな発見をしてハッピーになって様で(私の勝手な私見ですが)、当時のマクロビオティックではとにかく陽性にすることが重要でした。でも私はもともとすごい陽性。ですから、マクロビオティックの思想は理解するものの、当時の日本のマクロビオティック料理はあまり合わなかった様に思います。ゴマは大好きなので、ごま塩もゴマだらけの物を作っていた様に思います。その後海外の様々なマクロビオティックレストランに行きますと(特に久司先生系は)、より陰性かつ自由な料理があり、ほっとしました。



☆こちらがテンペイ天ぷらのアップです。ずいぶんとしっかりした、大豆1つ1つが口の中で転がるようなテンペイでした。青のり入り衣は嬉しいです。えと、たしかマグネシウムが豊富??
給食でよく出た(古い?)、そして今讃岐うどん店でよくある、ちくわの天ぷらをちょっと思い出します。



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