November 29, 2012  | Category: ビーガン・ベジタリアン料理
渋谷にある「Vegan Healing Cafe」を、やっと訪問することが出来ました。
Vegan Healing Cafe: http://vegancafe.jp/

☆夜に伺いましたので、お店の外観はこんな感じです。(本当は写真よりずっと可愛いです。なぜか写真はよく写ってないです。)


☆そして、中に入りまして、席につき、外の方を写すとこんな感じです。
白塗りの壁とアーチ型の窓枠などが、ちょっと地中海地域を思わせます。
お話を伺うと、元フランス料理店だったところをそのまま使ったとのこと。


☆窓側から、内部を写すとこんな感じです。(やはりアーチ型が。)
これが全てという、とっても小規模なお店です。(それがCozyな感じですとっても良いです。)
しかもお店のお兄さん達が非常に感じ良い。さわやかですっきり。お2人ともビーガンだそうです。
お2人とも「わたしの菜食生活」(秋田昌美著)を読み、本当にそうだと思ってビーガンになったそうです。


☆メニューです。テンペイ、ファラフェル(ひよこ豆のペーストをお団子にして揚げたもので、地中海地方で良く食べられれています。イスラエルの国民食。ニューヨークでも人気のファーストフードです)、大豆肉の唐揚げ、そして何とつけ麺まであります。





☆ビーガンの焼き菓子も。。バナナケーキとガト―ショコラです。


☆(多分)甜菜糖、と、嬉しい事にゴマ塩が各テーブルに置かれています。


☆注文した大豆肉の唐揚げプレートです。大豆肉の唐揚げをジューシーに仕上げるのはなかなか難しいのですが、これはとっても良く出来ていました。
お店の方に伺うと低温で揚げるのがこつだそうです。高温で揚げると硬くなってしまうとのこと。


☆そして、ガト―ショコラも頂きました。ココナッツクリームがついていて、これがなかなかいけます。


☆そして、穀物コーヒーも一緒に頂きました。
となりに、フランス人のお客さんがいらして、お話していてケーキとコーヒーの味は全く覚えていません。(汗)
彼は、東北大学で天文学を学んでいたが、今週金曜日にフランスに帰国するそうです。東北大学でやはりビーガンのポーランド人の女性と出会って婚約したそうです。
素敵なビーガンストーリーですね。


Vegan Healing Cafeは、本当に気に入りました。またぜひ伺いたい。
とにかく、お店が気持ちが良い、お店の方が気持ちが良い。何でもそれにつきます。
いろいろな意味でクリーンなエネルギーが突き抜けているという感じでした。










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