February 08, 2014  | Category: 人・社会・宇宙・芸術・技術
 さて、小室直樹博士の「日本人のための憲法原論」を完読し、よく考えられた根本的で栄養があるお料理を楽しい食卓で頂いた感じがしています。

今まで疑問に思っていたことについては、「なあるほど、そういうことだったのかぁ、、」と思うことがたくさんたくさん。
納得出来る説明がありました。

また、多分これってこうではないかしら、、、、と思っていたことが、、、やはりそうだったのかぁ。。。。。という点も多く、

さて、では次に、、、、ということで、「小室直樹博士記念シンポジウム」で紹介されていた「日本教の社会学」を拝読しております。

☆その著書の表紙です。とっても古い出版年の書籍で、山本七平さんとの対談形式になっています。


☆お2人のお写真及び本書の前書き、あとがきです。


☆私がいろいろ説明するより、本書の目次を見て頂くのが良いと思いまして。。。。





日本教を神学的に説明すると書かれていましたが、神学をよく分かってない私はちょっと理解出来ない箇所がありました。
日本の過去の文化や思想について不勉強な私には、お話に出てくる江戸時代の文人や思想の話は初めて知ったことも多く、そうか、へーー、そんな人がそんな事を考えていたのだな、、、、という驚きがありました。

何よりも、先生と山本さんとの具体的な逸話を交えての対話、先生の大変分かりやすいたとえなど、ときどき本当に声を出して笑っちゃうこともしばしば。。

私は既に現時点で、小室先生の弟子かつ大大大大ファンになっています。

すごすぎる、先生に直接教えを頂戴したかった。。。。。

先生、私が先生のことを知る前に、何故、なぜお亡くなりになってしまったのですか?!?!?!
(と、思わず叫んでしまうほど、、、)







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