July 20, 2014  | Category: 市井の食事情
先日、 六本木のWendyの前を通ったら、こんなメニューが目につきました。

☆初めて見ました。プレッツェルは普通結構固いですが、「柔らかくて」と書いてあるので、多分バーガー様に柔らかくしてあるのだと思います。
ハニーマスタードも美味しそう。。。。ベジタリアンタイプがあるといいなぁ、、、しかし、520円って、高っ!!!


☆う~ん、ベジタリアンタイプはなさそうです。


ところで、依然にプレッツェルがあまりにも気に入って、ものすごく沢山続けて食べていたら、物貰いが出来つづけたので、プレッツェルってどうやって作っているのだろう、、、、と思い調べましたら、苛性ソーダを使うようで、苛性ソーダを調べると、以下の説明があり、びっくり。。。食品に使ってもいいのかなぁ。。。。

苛性ソーダとは?:「化学名「水酸化ナトリウム」塩の電気分解によって得られる強アルカリ性物質で、 腐食性が強いため劇薬物に指定されています。 」

苛性ソーダの代わりに過程では重層を使って、重層入りのお湯でいったんゆでてから焼く焼く様です。それがあの独特の香りを出すのでしょう。ちなみにベーグルも基本的にはいったん茹でてから焼きます。それがあのもっちり感を出します。(筆者はニューヨークのマクロビオティックベーカリーで作ってました。ベーグルには苛性ソーダも重層も使いませんが。。)

参考「プレッツェルの作り方」:http://kitchen.woman.excite.co.jp/creation/740.html

まあ、何でも食べすぎには注意ってことですね。

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