June 24, 2015  | Category: マクロビオティック
 なぜか自分的にデザートが美味しいこの頃。。

ずっと以前に、「ああ、お菓子やケーキだけ食べて生きていけたらいいのに、、、」と思ったことを思い出しました。
(そんなに甘い物好きではないはずなのに、なぜかその時はそんな風に夢見てました)

しかし、今やマクロビオティックのケーキをして、その夢はかなり近づいているのではないかと思ってしまいます。

☆まずは、定番のデザート、豆腐のベークドチーズケーキ。
可愛いレイアウトですが、ケーキは割とどこのベジタリアンレストランでも頂ける味ですので、なんか、そろそろもう少し工夫が欲しいところかな。。。


☆う~ん、もう少しスムーズ感を向上して、香りも何か工夫してっていうのがまず一歩かも。。


☆そして、また別の日には、抹茶プディングがありました。これも定番だと思います。


☆抹茶プディングのテクスチャです。このタイプはマクロび材料で作りやすく、一般的なものと変わらないものが作れるメニューです。


☆そして、ショップに販売されていた新たなスナック。かなり濃い~~タイプのスナック。すごく小さいカケラを少しずつ頂くのがよいタイプ。


☆ほぼ全てに有機材料が使われれています。なかなかこだわってます。


★クランベリームースタルト(?)だったかな。。タルト系も一般の物的に作ろうと思う場合、割とマクロびで作りやすい。
クランベリーソースが薫り高く、とても美味しいと思いました。


☆クラスとの上にちょっとした固めのスポンジが重なり、その上にクランベリームースが載っています。3層のバランスが悪くないです。


☆そして、これは珍しいデコレーションのタルト。やはりクランベリークリーム系です。





☆そして、これはカボチャのタルト。カボチャのペーストの上に甘酒クリームかな。。。


☆豆腐クリームのざらざら感がない、甘酒クリームです。


☆抹茶のタルトです。デコレーションがちょっと変わってます。日本風?


☆タルトの層が凝っていて、4層です。


☆そして、フルーツタルト。こんなにフレッシュフルーツがたっぷりのお菓子はマクロび的ではないですが、たまには楽しいです。


☆米粉のクッキー系各種:それぞれの名づけ方にこだわりが感じられます。
まず、ガレット。


☆原材料。
?ピロール農法って何でしょう?
調べますと、以下のサイトに説明がありました。
http://www.pyrrol.com/contents/pyrrol_noho.html
◇環境に優しいピロール農法

ピロール農法の最大の特徴は、“土の中で酸素を放出する”という点です。地球上の酸素を作り出した「らん藻」(シアノバクテリア)を活用する農法です。
従来の農法は、微生物が土の中で酸素を使って有機物を分解することで生活し、その結果、二酸化炭素を放出します。従って、土の中の酸素が欠乏しがちとなり根腐れなどが起きやすくなります。
ピロール農法は、光合成を行うらん藻を土の中に繁茂させ、そのらん藻が二酸化炭素を吸収して酸素を土の中に産み出すことで、「酸素欠乏」という問題点を克服した農法です。そして同時に、土の中の微生物も豊になります。増えたらん藻や微生物は、ビタミンなどの様々な有用な物質を土壌中に供給すると同時に、「農薬」などの分解・浄化も行います。


☆サンドクッキー(サンドイッチのという意味)アプリコット。これはちょっと油が少ないらしく固め。


☆原材料。がレットとあまり変わらない。


☆カントリークッキーバニラ。


☆原材料。これは甘みに米飴が使われてます。


☆カシューナッツビスケット


☆原材料:片栗粉や重層が入っているとサクサク感があります。


☆甘味料(お砂糖、メープル、甘酒)などが使われていないブラウニー。





☆ドライフルーツがごろごろと入っています。しっかりしたブラウニー。


抹茶とイチゴのロールケーキ。抹茶のスポンジの淡い渋みがいい感じ。


☆抹茶のティラミス。これは珍しいです。いいアイデア。


☆スポンジとクリームの2層を2つ重ねてあります。クリームは確か甘酒クリームだったと思います。


☆これが絶品でした。メロンのタルトです。(グレープではない)


☆旬のものだったためか、本当に美味しかったです。メロンボールの下にはメロンクリーム。メロンをマクロびで使うのも珍しい。


以上、リマカフェ訪問するたびに頂いたデザートやお菓子の数々。
ケーキやお菓子制作のご参考にでもなれば。。

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