October 02, 2016  | Category: 自然食的コミュニティ
9月にスウェーデンのエコビレッジに滞在。その時の様子です。

今回はコペンハーゲン経由で行きました。

☆コペンハーゲン空港にある、ちょっとエコな広場。


☆スウェーデン人は、社会規範をちゃんと守り、列に並んでいるところに横入りするとめちゃくちゃ嫌がるという話を聞いていましたが、この方もどうやらスウェーデン人らしい。
荷物の出てくるコンベアから、あんなに遠い、「ここから入るな」という線をちゃんと守ってます。さすがぁ。。。。。(でも、そんなに人もいないし、危なくもないので、もっとコンベアに近づいたってよさそうなのですが、、、)


☆空港から直行電車で、スウェーデンの首都、ストックホルムの駅に到着。そんなに夜遅くないのに、がら~んとして、人影があまりない。


☆いったん駅を出てローカル線へ乗り換え。中央駅の入り口。


☆中に入ると、ん、やはりヨーロッパ。ヨーロッパの鉄道の駅らしい雰囲気が。。。


☆しかし、いったん地下に入ると、、、、あれ、東京駅の地下だっけ、、、という、よく見慣れた感じに。。。


☆ローカル線のホームには結構たくさんの乗客が。何かのイベントがあったらしい。


☆ストックホルム中央駅から電車で1時間ほどのところにある、Jarna(ヤルナ)というところに行きます。
夜8時ですが、まだまだ明るい。
途中で、下車駅を隣りに座っている女性に尋ねると、非常に親切に、スマホで乗り換え時間なども調べてくれました。
その女性は手の外科医だそうで、自然に知的でしっかりした意思を感じるスウェーデン女性。男女同権が徹底しているスウェーデンだからか。。、


☆夜のとばりも下りた乗換駅。私のスウェーデン国旗模様のスーツケースが光る(?)
スウェーデンに来ることを想定していなかったときに、デザインと重量だけ考えて購入しましたが、こうやって本当にスウェーデンに来るとは。。。


☆当日は真っ暗だったので、翌日撮った、私が泊まった宿舎の玄関。左の大き目の家が宿舎で左右同じ部屋があり、私は右側に泊まりました。
左の宿舎には後日イギリスのウェールズから数人泊まりに来ていました。バケーションだそうです。
そして、右側の小さめの家はホストの事務所。冬に備えてマキが積み上げられています。(でもまだあまりたくさんではない。)


☆中に入ると、ウェルカムメッセージがありました。ホストのピーターが本当は駅まで迎えに来てくれるはずだったのが用事で来られなくて申し訳ないとのこと。
(でも、奥様が迎えに来てくれました。


☆1階の部屋。コンパクトな作りで、キッチン、バスルーム・トイレット、そして小型洗濯機まであるので、長期滞在にも適しています。



☆2階には大きなベッドがあり、テレビも置いてありました。


☆翌日は曇りでしたが、周りを見渡して、ため息が出るほど、緑いっぱいで、ちょっと感動。来てよかったなぁと思ました。


☆宿舎の前にはバーン(納屋)がありました。この2階にも人が住んでいます。


☆ホストのご自宅です。かなり大きなお家で、2家族が住んでいるそうです。


☆リンゴの木で、少し小ぶりのリンゴがたくさん生っています。


☆ホストのお宅の丘から見渡すと、ずっと遠くまで緑がいっぱい。


☆プラムの木もあり、プラムが枝もたわわに生っています。(収穫しないのかなぁ。。。)


☆自家菜園もあり、かぼちゃや葉物ができています。



☆トウモロコシも。とにかく広い敷地なので、余裕を持って、ゆったりといろいろ作れそうです。


☆温室もあります。


☆中ではトマトがなっています。


☆回しには、点々とお家があり、私の宿舎から少し奥には、キャンピングカーも見えました。


☆これが典型的な、このエコビレッジのお家です。気持ちよく生活していらっしゃるのが分かります。










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