October 09, 2016  | Category: 自然食的コミュニティ
 私のホストは何十年もルドルフシュタイナー活動に関わってきた方で、奥様はこのビレッジにあるルドルフシュタイナー幼稚園の先生です。

私の宿舎のすぐ近くに、ルドルフシュタイナーシューレ保育園・幼稚園がありました。

☆伝統的な建て方の幼稚園の建物。そして、スウェーデンでは、というより、ヨーロッパでは、洗濯物は乾燥機で乾かすのが一般的ですが(日本でも今はそうかな)、ここでは洗濯物は外に干しています。
フェンスの高さはわざとまちまちにして、遊びを作っているそうです。


☆カラフルな洗濯物が風になびいて、まるでそれが、デザインの一部の様。


☆敷地内には、いろいろな小屋があったり、丘や木々があり、子供たちは自由に遊びまわれます。


☆一番手前の女性が、ホストの奥様のメルレさん。エストニア出身です。


☆毎週水曜日には、子供たちは馬車に乗って、近くの森に出かけます。


☆今日は、キノコを採りに行くのかな。。


☆村の住人。左はオランダ人でスウェーデン人の奥さんとキャンピングカーでいろいろなエコビレッジに滞在しているイルコさん。抱いているのは彼の赤ちゃん。
右は私の宿舎の前のバーンの住人。後日森で木を切ってました。頭には羽をつけている。(名前を忘れてしまった)


☆この辺りでは、キノコがたくさん採れるようで、この赤いキノコはマジックマッシュルームだそうです。
昔のバイキング達が戦う前に食してハイになるのに使っていたそうです。今では毒キノコと認識されているそうですが、赤い部分を取り除いて干してから食べるといいそうです。


☆さて、自転車で行ける距離に、オーガニックレストランがあると聞いたので、さっそく行ってみることにしました。
とても長閑な、こんなところを自転車で20分ほど行くと、、


☆ありました!!なんだか工場のようですが、レストランなんかあるのかっ??


☆工場らしき建物をぐるりと回ると、ありました、ありました、レストランらしき建物が。。


☆木々に囲まれたレストランの建物。


☆外にテーブルとベンチもたくさんあり、外でお食事をいただくこともできます。
本格レストランというより、軽食のあるカフェのようですね。


☆お天気も良く、気持ちの良い日です。


☆中に入るとカウンタにいろいろスナックが並んでいます。お店の人がものすごーーく感じよい。


☆1階のテーブル席です。


☆カウンタの左側の窓の向こうは、キッチンのようです。


☆スウェーデンの国民食である、シナモンロールがたくさん。


☆各種サンドウィッチがウィンドウの中に。


☆デザートも。


☆私は、チックピーサラダのオープンサンドとカフェラテを頂くことにしました。サンドイッチの彩りがきれい。


☆2階席は、明るくとってもクリーンでグリーンな感じ。In the Middile of Nowhereという場所にあるにも関わらず、この後、12:00過ぎると、予約のグループもあり、お客様でいっぱいになりました。


☆窓からは、スウェーデンの優しい光に包まれた緑が見えます。本当に美しい。


☆気持ちの良い、カフェ空間が演出されています。


☆外のテラスもあります。


☆お隣りには、オーガニックショップもありました。


☆中に入ると、美味しそうな焼きたてパンが並んでいました。ヤミヤミ。


☆カフェは森につながっています。


☆反対側の庭も気持ちがいい。


☆リンゴの木があり、たくさんの小ぶりのリンゴがなっていました。


☆帰りには、オーガニックショップで買い物をしに、Jarnaの街へ。。
これは、この町の教会。石造りの塀がなんだか古そうな感じです。


☆教会にはお墓が。


☆そして、これが町のオーガニックショップです。


☆果物類。思ったより種類が少ない。プラムとかベリー類とか、たくさんあると想定してましたが、ちょっとがっかり。


☆野菜類。これは大体想定した通り。こんなもんでしょ。。


野菜類を購入して帰路につきました。



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